さんさんのこれまでの
イベント記録

2001-2004


ご参加ありがとうございました。2001−2004年のイベント記録です。
 お味噌作り講習会(2003.1.25(土) and 2003.2.8(土)
お味噌作り講習会(こうじ作り体験)
安全・安心な大豆でお味噌を作ってみませんか
味も、豆本来の旨みがたっぷりあっておいしいです。


1回目:1月25日(土)PM1:00〜
2回目:2月8日(土)PM1:00〜

場所:ファームビレッジさんさん
参加費:500円+(材料費×セット数)

     1セット材料内訳(さんさんで購入の場合)
       大豆 600円(1升、無農薬・無化学肥料栽培)
       こうじ 510円(約2升、JAS有機米)
       塩 170円(800g、内モンゴル天然塩)
準備するもの:参加費(当日集金)、エプロン、煮大豆、
         煮汁(1セットに1リットル必要)、
         味噌を仕込む容器(1セットなら10リッター、2セット15リッター、3セット20リッター)
麹作り体験:
1.味噌作りの3日前(1/22または2/4)AM9:00にお米をご持参ください。
2.お米を炊飯し、麹菌を混ぜ麹を作ります。
煮大豆の作り方:
1.味噌作りの前日、大豆を水に漬ける
2.当日朝大豆を煮る(親指と小指でつまんでつぶれる程度)
※当日までに大豆を煮て、煮汁と大豆を別々にお持ちください.
詳しくはさんさんへご連絡ください
 こだわり食味祭(2002.12.15)
大勢の方のご来場ありがとうございました。

こだわり食味祭
福井の伝統野菜や新鮮な農産物を使って、専業農家が郷土料理、自慢料理を作ります。
作り方、工夫などおはなししながら楽しんでいただくひと時です。
野菜、パン、かに(変更あり)の販売、そば打ちなど盛りだくさん!!
是非お出かけください。
日時:平成14年12月11日(水)
    午前9時〜午後4時
場所:ファームビレッジ さんさん

 開店一周年記念イベント(2002.7.27-28)
多くの方のご参加、ありがとうございました。
2002年7月27・28日に開店一周年記念イベントで入り口にテントが並びました。 お店の中も開店セールで一日中にぎわっていました。 特設のレジはテントの中で。焼きたての鮎のサービスに皆さん満足そうでした。 野外での販売も、飛ぶように売れ、大人気でした。

  開店記念セールのご案内

      
 皆さまのご支援をいただきまして、さんさんもようやく1年を経過することができました。
 このたび、感謝の気持ちを込めて、開店セールを下記のように開催することになりましたのでご案内申し上げます。

1、セール期間  7月27日(土)、28日(日
2、ご来店のお客様へのサービス
  @500円以上お買い上げのお客様
    
27日…九頭竜川産の鮎を1尾、その場で焼いて差し上げます。(200尾限定)
        小松菜のつめ放題
         (どちらかを選択)
    28日…大野の山村さんのソバを200円でお召し上がりいただきます。

  A更に1000円以上お買い上げのお客様には
    
1000円ごとに50円のお買物券を差し上げます。
3、店頭ではスイカ(西尾さん)、梨(小嶋さん)メロン(藤井さん)のほか、夏野菜などの販売を行います。

ファームビレッジ さんさん
  代  表   中 川  清  
 TEL 0776−52−3354 

 第2回 農家訪問ツアー(2002.7.14) 
農家訪問ツアー報告(店長のひとこと2002.7.20より)

 7月14日に2回目の農家訪問ツアーを行いました。35名の参加です。うち生産者は8名でした。
 今回は芦原町の小嶋茂樹さんの梨園、金津町の高山直之さんのブルーベリー畑、丸岡町の佐久川一央さんの合鴨のいる水田を巡りました。メーンはブルーベリーの摘み取りです。高山夫人の作ってくれたブルーベリージャムを米パンにのせて食べたおやつは絶品でした。佐久川さんは今年JAS有機認証を取りましたが、田圃の水路を広く取って、遊水地をつくり、木炭で用水をろ過するという徹底振りに参加者は感心することしきり。更に周囲2mは有機米の対象にならないということですから価格が高くなるのも納得といったところでしょうか。ただし、稲の背丈がのびて、合鴨は見えませんでした。高山さんのブルーベリーの摘み取りは熟した粒を一粒づつ取るわけだし、食べながらということもあって意外と時間のかかる作業でした。一人平均で5〜600gの収穫だったでしょうか。
 昼食は創作の森です。池のほとりにシートを敷いて食べる人、レストランで食べる人といろいろでしたが、シートのグループでは食後、消費者と生産者が互いを紹介したり、農薬や化学肥料、中国の野菜事情などについて意見交換や情報提供をし合いました。僕もこのグループにいましたが互いの意見の距離が少ないのにはちょっと意外な気がしました。こういう意見交換はバスの中でも行われて、ツアーの目的のひとつでもある顔の見える関係作りには有意義だったと思います。
写真左:小嶋農園での説明。梨の収穫はまだでしたが、ジャガイモの畑がありました。
写真中央:さんさんから持ち込んだ食パンに高山夫人が作られたブルーベリージャムをつけておいしいおやつ。
写真右:ブルーベリー園での摘み取り。
 今回は、金津町で無農薬減化学肥料でブルーベリーを作っている高山直之さんの畑で摘み取りをすることをメインに、芦原町の小島茂樹さんのナシ園、丸岡の佐久川一央さんのアイガモのいる水田を見学します。

募集要項
1.日時:2002年7月14日(日)
2.参加費用:お一人1000円(交通費)、昼食はご持参ください。
3.募集人員:先着30名
4.摘み取り費用:入園料は無料ですが、摘み取ったブルーベリーは100g250円です。
5.募集締切:7月10日(水)ですが、満員になり次第、締め切らせていただきます。


スケジュール
9:00さんさん前出発 → 小島農園 → 10:30高山ブルーベリー園 → 12:00金津創作の森で昼食 → 14:00佐久川さんの水田 → 15:00さんさん帰着

注意事項ブルーベリーの木には刺す虫がいるかもしれません。長袖シャツ、手袋をご持参ください。ブルーベリーを入れる入れ物はこちらで用意します。
 手前味噌を作りましょう(2002.2.3〜2.6)
 スケジュール
  2月日(日) こうじ作り・・・・・・委託もできます。加工委託賃は、1升につき250円です。   
                      委託の場合,この日は参加する必要はありません。
  
2月4日(月) 大豆を水につける。(自宅の作業)
  
2月5日(火) 大豆を煮る。・・・・親指と小指で挟んで潰れる程度に(自宅の作業)
  2月日(水) 味噌を作る・・・・さんさんに集合していただきます。

                 4、5日の作業はご自宅でお願いします。

 かかる費用(消費税別途)
  
米 一升(1.5kg):  550円
大  豆(1.3升):  550円
容器、塩、ビニール袋など:  実 費

    *大豆は宮本敏男さん(鯖江市)、米は上良さん(武生市)のキヌヒカリを使用します。
      いずれも減農薬/無化学肥料栽培の県認証を得ています。
    *申し込み締め切りは 2002年1月末日とさせていただきます。
     (メールまたは電話でどうぞ)
奥越ツアー 2001.12.2(日)実施。28名参加
 何とか天候がもって、さんさんとして第1回目の農家訪問ツアー
      
 「行ってみよう 農場へ   食べに行こう 秋を   知り合いたい仲間たち」
 が総勢28名の参加で行われ、午後3時過ぎ無事さんさんへ帰り着きました。
  
  地元大野市阪谷地区の農家20名が自慢の郷土料理でもてなしてくれました。
  その「お品書き」の一部を紹介します。
      *手打ちそば
      *里芋の田楽(囲炉裏を囲んで)
      * 八つ頭のぜんざい
      *にしんの麹漬け
      *たくあんの粕漬け煮
      *油揚げと野菜の一夜漬け
      *大根の千枚漬け
      *etc
 その間皆でワイワイガヤガヤ。楽しいひと時でした。
 地区を代表して、さんさんの組合員でもある山村喜一郎さんなどから、地区やグループの農業のありようなどの説明がありました。

 料理の作り方の情報交換や農家側からは素材となる野菜を有機で作っている話などがありました。この地区では地区一体となって、ぼかし肥作りをするなど有機野菜作りを行っています。

 語るに落ちる話になりますが、阪谷地区の農家の野菜はさんさんで販売しています。

 さんさんでは、消費者と生産者の顔の見える関係を組合存立のアイデンティティと考えています。その意味ではこうしたイベントも大切なことです。次回は来年春になると思います。 乞う,ご期待!
(店長のひとこと2001.12.2より引用)
秋の収穫祭 2001.11.23(祝)場所:ファームビレッジさんさん 主催:あぜみちの会 


収穫祭の報告とお礼

 23日の収穫祭は好天にも恵まれて、参加された方々にも秋の1日を楽しんでいただけたのではないかと思います。まずはご参加いただいた市民の皆さまにお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。また、出展された農業者の皆さん、ボランティアでお手伝いをいただいた、たくさんの方々、そしてあぜみちの会の皆さんご苦労様でした。

  今年の収穫祭で、僕が一番印象的だったのは、朝倉雪さんのあぜみち中川賞の授賞式でした。 彼女は受賞の時に少し涙ぐまれ、スピーチでも少し声をふるわせながら、その喜びと感激を表しておられました。彼女の態度とスピーチの内容は見るものに感動を与え、これまでの苦労とそれを支えてこられたご主人やお子さんに対する想いはどれほどのものだろうと、聴衆の想像力をかきたてる力を持つものでした。

  9回目を迎える収穫祭では、例年のように焼き芋や酪農家の名津井さんの牛乳、池田町の伊藤 さんの五平餅にお客さんが舌ずつみを打っておられました。合鴨、にわとり、生まれて4日目の子牛などが子供達に格好の遊び相手になりました。

  農家の生活や、農産物を地域の方達に理解していただくあぜみちの会のここ10年にわたる活動はファームビレッジさんさんの原点でもありますし、また事実、あぜみちの会はさんさんの母体でもあります。今後とも役割分担をしながら生産者と消費者の連携をめざして活動を粘り強く、地道の続けたいと思います。志ある人の参加を待っています。
(店長の一言2001.11.24より引用)
ごあいさつ  ファームビレッジさんさん  副代表 中川 清

 「穴のあいた菜っ葉でも良い」と言うのは作る側の一方的な言い分で、それを食べてくれる人(消費者)がなかったら、ただのゴミでしかない!と思う。収穫物は消費者の手にわたってこそ、はじめて農産物たり得るのです。
 有機で「安心と安全」をお届けすると言ったって、消費者の求める「安心安全」には、何時でも安心価格で求められるという意味もあると言う。
 立場を越えた理解が何より肝要なのです。
 そういう意味で、消費者の理解を得て共生をしていける願いを込めて、例年行われている「あぜみちの収穫祭」が、今年は「ファームビレッジさんさん]で開催されます。

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ファームビレッジさんさん
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