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さんさんのイベント (2007年〜2008年) 2006年の記録はここをクリック 2005年の記録はここをクリック 2001〜2004年の記録はここをクリック |
| 日 時 | イベント名 | 内 容 | ||
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| 2月21日(木) | 第29回「食」の勉強会 『この指とまれ』 |
18:30〜20:30 テーマ:「果物よもやま話し」 内 容:昔の果物、今の果物。果物作りの体験談。 果物と健康について分かりやすくお話しします。 講師名 : 三楽農園 農学博士 坂井市三国町 杉本 明夫 氏 講師の杉本氏手作りの「ふじりんご」と「温州みかん」の試食があります。 |
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| 2月29日(金) 3月 1日(土) 3月 2日(日) |
3周年記念祭 | さんさんがリニューアルし、3周年を迎え、お客様と生産者の交流を深める3周年記念祭を計画いたしました。 これまで支えてくださったお客様、自らの農産物や加工品にこだわりをもつ生産者の方々の熱い思いやお力をいただいて、この日を迎えることができます。 本当にありがとうございます。 ぜひ、ご来店いただきますようご案内申し上げます。 ![]() |
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| 3月27日(木) | 第30回「食」の勉強会 『この指とまれ』 |
18:30〜20:30 テーマ:「元気で長生きするコツ」 内 容:福井県が健康長寿日本一(世界一)となるように、 みんなでガンバロー! 講師名 : 大滝東クリニック所長 医学博士 村田 秀秋 氏 |
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| さんさん知っ得情報 「越前旨香豚は県民の味」開催 (2008.1.24) | |||
| 2008年1月24日(木)に、冬のさんさん知っ得情報第七弾「越前旨香豚(えちぜんうまかぶた)は県民の味」を開催しました。 豚肉はさんさんの生産者である、越前市の南越ミートさんの自慢の豚肉。豚肉本来の味がする、こくのあるおいしい豚肉だと、さんさんでも評判です。 「さんさんの豚肉しか食べないのよ。」とおっしゃってくださるお客様も大勢いらっしゃいます。 当日は◆豚レバーのふきのとう味噌和え◆豚肉のナムル◆豚バラ肉のトマトソース煮ローズマリー風味◆塩豚白菜◆豚肉の煮込み(八角を入れて中華風に)◆豚汁のメニューが、さんさんの野菜料理と共に並びました。 野菜との相性は抜群の豚肉。野菜と豚肉をバランス良く摂り、パワフルに風邪知らずで寒い冬を元気に乗りきりましょう。 ご来店いただいたお客様、ありがとうございました。 【豚肉の生産者・南越ミートさんの話】 安全な飼料・水・環境でじっくり育てた豚肉です。 豚肉のおいしさを伝えたくて、そして自分で育てた豚肉が食べたくて、生産者自身が肉屋の経営もしています。 南越ミートの豚肉は、正真正銘の生産者直売の豚肉です。 毎週日曜日と月曜日は、お肉を全品2割引きでご奉仕しています。牛肉や鶏肉も販売しています。今後ともどうぞよろしくお願いします。 |
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| さんさん知っ得情報 「そこが味噌!」開催 (2008.1.10) | |||
| 2008年1月10日(木)に、冬のさんさん知っ得情報第六弾「”そこが味噌」を開催しました。 今回は見谷副代表が、お客様の目の前で「玄米こうじ味噌」を仕込みました。 普通は白米で麹と作り、その麹と蒸した大豆と塩を原料をして味噌を仕込みます。 しかしさんさんでは白米を玄米に変えて仕込むことにこだわり、栄養価が高く旨味たっぷりの味噌を作っています。実演と味噌の話をお聞きになったお客様は、手作り味噌の良さを本当に納得いただけたことと信じています。 当日は◆味噌グラタン◆はまちのぬた◆菊菜の胡麻和え、◆はまちの味噌焼き◆野菜の味噌漬け◆具だくさんの味噌汁◆甘酒などが勢ぞろい。 さんさんのメニュー考案者の出倉弘子さんが各席をまわり、味噌料理に関してのお話をしました。 尚、これをきっかけに1/29(火)のさんさん手作り味噌体験を多数のお客様にお申込みいただきました。 ご来店いただいたお客様、ありがとうございました。 |
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| さんさん知っ得情報 「福井のおせち作れます」開催 (2007.12.27) | |||
| 2007年12月27日(木)に、冬のさんさん知っ得情報第五弾「”福井のおせち”作れます」を開催しました。 今回は写真左上のように、さんさんのメニュー考案者の出倉弘子さんが、お客様の目の前で「人参の白和え」を作りました。 白和えのころもを作るところを、皆さん集まってきてご覧になられました。「こんな簡単においしくできるのね。」とおっしゃりながら、写真の子どもさんのように試食されていました。 当日は◆長者なます【写真右上】、◆黒豆入りきんとん、◆きんとん、◆田作り、◆ぜんまいの煮物、◆ぜんまいの黒ごま和え、◆黒豆の男煮(黒豆を硬く煮たもの)【写真右上から2枚目】、◆黒豆、 ◆小煮しめ、◆酢だこ、◆真子の煮物【写真下真ん中】、◆にしんのこぶ巻き【写真右上から3枚目】、◆ハマチの照り焼き、◆こんにゃくのいり煮、◆ぬか漬け【写真真ん中下】、◆餅入りぜんざいなど福井のおせち料理と、昨年収穫した新そば【写真右上から4枚目】が勢ぞろい。 重箱の盛り付け例も紹介し、おせち料理がおいしく出来るレシピもプレゼントしました。 出倉さんが各席をまわり、おせち料理に関してのお話をしました。今日習ったことを参考に、直売所でお買物をしていただいて、お正月の食卓がにぎやかになるといいなぁと思いました。 ご来店いただいたお客様、ありがとうございました。 |
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| さんさん知っ得情報 「冬の感謝祭」開催 (2007.12.13) | |||
| 2007年12月13日(木)に、冬のさんさん知っ得情報第四弾「冬の感謝祭」を開催しました。 今回は日頃のご愛顧を感謝して、感謝祭ならではの海の幸、デザート盛りだくさんの絶対お得なバイキングとなりました。 また写真のように、当日ご来店いただいた方々にプレゼントを差し上げました。 一等は大野(明頓さん)上庄の里芋5s、二等ポインセチア(見谷ナーセリー)、三等葉牡丹(見谷ナーセリー)、麦茶、さんさん特製玄米こうじ味噌、はまな味噌などのプレゼントで、とても喜んでいただきました。 お客様からは「いろいろな野菜が普段しない料理法で食べられておいしかった。」「たくさんの食材、変化に富んだメニューで良かった。」「色どりも良く目で楽しめ、食べるとおいしく、楽しくて大満足です。」「明るい雰囲気でおいしかったねぇ〜と、にこにこになりました。」などの感想をいただきました。 ご来店いただいたお客様ありがとうございました。 |
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| さんさん知っ得情報 「つきたての杵つき餅の味」開催 (2007.11.29) | |||
| 2007年11月29日(木)に、冬のさんさん知っ得情報第二弾「つきたての杵つき餅の味」を開催しました。 店内におかめが登場【写真:餅の臼とりをしています】し、賑やかな掛け声とともに、古代米とタンチョウモチ米の餅つき。 「おろし餅(大根)」と「あんこ餅」にして振る舞いました。 古代米(赤米)は、永平寺町の藤井さんが今回のイベントのために、丹精込めて栽培したものです。さんさんの直売所でも販売していますが、とても人気があります。 大野市のしいたけ生産者の臼井さんの軽快な津軽三味線に合わせて、手拍子があったりと賑やかで楽しい餅つきとなりました。 雑煮、揚げ餅の野菜あんかけ、餅のせピザ、餅のグラタン、ぜんざいなど、お腹いっぱいのメニューとなりました。 この日は中国の方が数人ご来店くださり、日本の餅つきを楽しんでおられました。 |
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| さんさん知っ得情報 「ほんこさんてなあに」開催 (2007.11.22) | |||
| 2007年11月22日(木)に、冬のさんさん知っ得情報第一弾「ほんこさんてなあに」を開催しました。 お膳【写真上】には、ご飯(白ご飯をてんこ盛り)、汁(のっぺい汁)、和え物(人参の白和え)、煮物、あずき煮を、二の膳には、鮎の昆布巻き、金平ごぼう、黒豆、煮豆、むかごの胡麻和え、ぜんまいの煮物、里芋のころ煮、紅白なます、かぶと菊花の酢の物、、奈良漬を盛りました。 そのほかに、厚揚げのたいたの、干しずいきの白和え、たくわんのたいたの、麩の辛し和え、水ぶきとにしんの煮物、だし巻きたまご、しいたけと人参の煮物、こんにゃくの煮物、大根の煮物、おはぎなど、手間隙かけた心づくしの伝統の報恩講料理がならびました。 福井の報恩講(ほんこさん)に食べる料理の内容、器の話、盛り方(てんこ盛りにする)など、食のコーディネーターの出倉さんが各テーブルをまわり説明しました。【写真下】 福井県は豊かな自然に恵まれ、米をはじめとして一年を通じて山・海の幸の豊富なところです。 冠婚葬祭や報恩講などの行事食で伝えられた郷土料理は、味や栄養バランスの良さはもとより、調理方法もユニークです。 ご来店いただいた皆様にレシピを差し上げました。是非ご自宅で作ってみてくださいね。 |
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| 「新学期がんばろうフェア」開催 (2007.8.22〜9.3) | |||
| 2007年8月22日(水)〜9月3日(月)に、新学期がんばろうフェア開催を開催しました。 期間限定で、大人はもちろん、お子様が喜ぶメニューがいっぱい!お客様からは「いつもとメニューががらりと違っていて、いいわねぇ〜。」と喜ばれました。 今回は、子ども達に福井の新鮮な農産物をしっかり食べて、元気に新学期を迎えてもらいたい、こんなに野菜料理がおいしいものだと感じて味わってほしいなどの思いで企画したものです。 写真は、この期間レストランでご提供していた「アニマルパン」です。 子ども達より、大人の方々が「まぁ〜かわいい。」と言って喜ばれたのは、なんとも不思議な感じでした。 9月12日(水)〜9月24日(月・祝日)に、「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとうフェア」を開催いたします。 どうぞお楽しみに!ご来店を心よりお待ちしております。 |
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| 「そば打ち、生そば販売」(2007.8.11) | |||
| 2007年8月11日(土)に、坂井市丸岡町の前田さんによる「そば打ち実演、生そば販売」が行われました。 やっぱり福井人は「そば好き」 そば打ちが始まると、大勢のギャラリーが前田さんを囲み、その見事な手さばきに見入っていました。 暑い夏、冷たいそばに大根おろしをかけた「おろしそば」は絶品!多くのお客様にご購入いただきました。ありがとうございました。 3人前・・・900、4人前・・・1,200円 |
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| 「食の勉強会」(2007.6.21) | |||
| 2007年6月21日(木)に第21回食の勉強会を開催いたしました。 この日は、福井市殿下地区加工部代表・ねむの木会代表の竹原千枝子氏が、「食の癒し」というテーマで話をしました。 30名の参加がありました。 当日は、野菜中心の料理を子ども達に多く食べさせてほしいと願う、そんなおばあちゃんの知恵袋のお話をされました。 またアイディアいっぱいのおふくろの味、アレンジした山菜料理の試食【写真下:大根のふくめ煮、水ぶきの煮物、じゃがいもの煮っころがし(ごま味)、水ぶき(焼きさばと和えた物)】があり、参加者は熱心に料理方法を聞いていました。 参加者からは「講師の優しい味がすごく伝わってきました。いもの煮っころがしがとてもおいしく、私もおばあちゃんに作ってもらおうと思いました。私もおかあさんになった時に、子どもに体に優しい食事をさせてあげられるように頑張ります。」「野菜の大切さ、料理の大切さを、しみじみと反省させられました。今度子ども達が帰省したら、今日の話を思い出しながら作ってみます。」などの感想をいただきました。 講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。 |
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| 「さつまいもオーナー募集、さつまいもの苗植え体験」(2007.5.19) | |||
| 2007年5月19日(土)に、「さつまいもオーナー募集!さつまいもの苗植え体験」を開催しました。 当日は曇天。前日夜降った雨で、畑はドロドロ。肌寒い日でしたが、6家族23名の参加をいただきました。 あわら市金津町のトリムパーク近くの伊東農園の畑で、紅あずまという品種の苗を植えました。 1うね20本で各ご希望のうね数を植えられました。 子供たちは苗植えというより、どろんこが楽しいらしく、植えるのはそっちのけ。長靴で畑の中を走り回って(?)いました。 マルチをかけたうねに穴を開けて、1本1本生産者のグループ員の指導のもと植えました。 秋には「おいしいお芋がどっさりできます様に」って願いを込めて。 9月下旬には1本に4〜5個ぐらい収穫できそうで(もっとという声も...)、「また連絡まってまぁ〜す。」と元気に帰っていかれました。 今回、遠く敦賀より「ホームページを見て。」という方の参加をいただき、とても感激しました。ご参加ありがとうございました。 私も2うねを、参加者の方々と一緒に植えました。 いいものですねぇ〜。とってもとっても秋が楽しみです。♪ 今から皆に「収穫したらあげるね。」って言っています。 当日の開催資料は、ここをクリックしてください。 |
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| 「食の勉強会」(2007.5.17) | |||
| 2007年5月17日(木)に第20回食の勉強会を開催いたしました。 この日は、永平寺町の食と緑の研究『味緑庵』農場の多田政市氏が講師をする予定でしたが急病のため、さんさんの安実正嗣代表が講師をつとめました。 「体にやさしい野菜作り」というテーマで話をしました。 34名の参加がありました。 当日は、@野菜作りは、土作りから(◆石灰をまいて土壌をアルカリ性にするとともにカルシウムを補充する◆牛糞堆肥・鶏糞堆肥を入れる◆有機物を入れると作物も喜ぶ) A自分自身は米作りに「ゼオライト」を、田んぼにまいている。 【ゼオライトとは・・・天然の岩石で、昔海草が堆積してできたものを粉砕したもので、食味を向上させるために施用】 など自分の信念に基づいた農業に関する話をしました。 参加者からは「農業一筋、頭がさがります。生活に根づいた、ためになるお話をありがとうございました。」「おまけの話(家庭が大事、お国自慢のできる県にしよう)が、とても心に残りました。農業に従事されている方のお話は、地に足が着いていて心に響きます。」などの感想をいただきました。 |
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| 「楽しいお菓子作りと、花の寄せ植え教室」の開催 (2007.5.9) | |||
| 2007年5月9日(水)に、「楽しいお菓子作りと、花の寄せ植え教室」を開催しました。 参加者は5名でした。【定員6名様】 今回の開催は、お母さんに母の日プレゼント♪ということで企画したものです。 真っ赤ないちごを使って、手軽にできる「フルーツどら焼き」を作りました。 米粉の生地をホットプレートを使って焼き、こしあんのクリームといちごをはさんで仕上げます。見た目にもかわいい、フルーツどら焼きができます。 作る喜びとお花の癒し、参加者からは次のような感想をいただきました。
◆米粉のどら焼きは、変わっていてよかったです。 ◆簡単にできるので、家でも作ってみようと思います。 さんさんでは家庭の台所に食材を持ち込んで、家庭で作ってもらうということを目指し、活動していきたいと考えています。 ♪ 当日の開催資料は、下記をクリックしてください。 「楽しいお菓子作りと、花の寄せ植え教室」を開催します。 |
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| 「食の勉強会」(2007.4.19) | |||
| 2007年4月19日(木)に第19回食の勉強会を開催いたしました。 福井市のJAS有機栽培農業ひとすじ・中川清様【写真右】が「ほんまものの有機農業」というテーマでお話をされました。 43名の参加がありました。 当日は、@食べ物は作って(料理をして)食べるもの、買って(楽して)食べるものではない。体に好い物をと意識し、努力して食べるのは正しいか。 A有機栽培に対する既成概念の誤りを正す。 B「知産知消運動」の薦め C有機栽培を支えているものは何か。(今後の課題として) について、心を込めて話をされました。 中川講師は、好奇心旺盛で根っからのチャレンジャー。ご自身の体をはっての体験に基づいたお話は、農業に対する熱い思いと、やさしい思いやりの心にあふれ、講師の人間性にふれる思いがしました。 参加者からは「主婦として改めて食の心を勉強させていただきました。」「直接お話を聞けて、米を研ぐ時、炊く時、食べる時それぞれに込める気持ちの大切さを教えていただいた。」などの感想をいただきました。 その後福井自然に学ぶ会:学び舎の高野ちゑ様【写真左】より、「ほんまものの玄米食の試食と炊き方」ということで、説明と試食【写真右】がありました。専用のお釜で炊く説明には、黒山の人だかりになるくらいでした。(写真左は小豆とハト麦を入れて炊いたもの、右は普通に炊いたもの) 参加者の感想は「甘みがあっておいしい。」「玄米がこんなにおいしいなんてビックリしました。自分でも炊いてみたい。」との感想を多くいただきました。 参加者は、中川講師の開口一番おっしゃられた「体によいから食べるのではなく、おいしいから食べる」という言葉を実感した勉強会となりました。 講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。 |
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| 「春の花の寄せ植え教室と、デザートバイキング&フルーツティー」開催(2007.3.14&18) | |||
| 2007年3月14(水)と18日(日)の両日、「春の花の寄せ植え教室と、デザートバイキング&フルーツティー」を開催しました。 見谷ナーセリーのスタッフによる寄せ植え教室開催後、さんさんのレストランにてデザートバイキング&フルーツティーを開催しました。 寄せ植え教室では、かわいい花かごに、ミニバラ・フレンチラベンダー・マーガレット・ブルーデージー・ビオラ・パンジー・アリッサム・バコバ・リナリアなど自分の好きな花をチョイスして、思い思いの花かごに仕上げていました。 参加者からは「花に関していろいろなアドバイスを聞きながらの作業だったので、とても楽しかった。」「適切なアドバイスと親切な対応に、いい気分転換になった。」「植え方だけでなく、今後の手入れの仕方など丁寧な指導が良かった。」などの感想をいただきました。見谷ナーセリーの八角形のドームの中で、お花に囲まれての作業は、春のポカポカ陽気とあいまって、和気藹々ととても楽しかったようでした。 私も寄せ植えが大好きでよくしますが、その後の手入れがよく分からず枯らして残念な思いをすることもしばしば。こういう機会に花の専門家から適切なアドバイスを受けてするのもいいですね。 その後ドイツ製のステキなティーポットに、レモングラス・ミントなどのハーブと、いちご・オレンジ・キウィ・りんごなどのフルーツを入れ、熱いアッサム紅茶をそそぎ、ステキなティーカップで召し上がっていただくという、ロマンチックなティータイムとなりました。 それに◆ほうれん草&にんじんのマーブルシフォンケーキ◆ほうれん草のシフォンケーキ◆にんじんのシフォンケーキ◆ガトーショコラ◆チーズスフレケーキ◆パンナコッタ◆フルーツポンチ◆わらび餅◆白玉ぜんざい◆福井市の名津井牧場の搾りたて牛乳で作ったアイスクリームなど、さんさん手作りのデザートがラインナップ。両日で23名の参加されたお客様は、それはそれは幸せそうなお顔で召し上がっておられました。 またさんさん手作りの「お漬物」もさりげなくテーブルに。 これが大好評でした。 参加された方からは「種類がたくさんあって、とてもおいしかったです。」「友達と楽しくお喋りでき、おいしいデザートとお茶で最高の気分です。」「控えめな味で、手作りなので安心して食べられました。大変満足です。」「漬物と甘みのバランスが絶妙でした。」といった、とても嬉しい感想をいただきました。 花を飾り、布でディスプレイをしたテラス席は、春の日差しを浴びてとてもきれいでした。 写真のなど詳細は、食の架け橋「体験・交流」をご覧ください。 【当日の資料】 「春の花の寄せ植え教室と、デザートバイキング&フルーツティー」の開催 |
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| 「食の勉強会」(2007.3.15) | |||
| 2007年3月15日(木)に第18回食の勉強会を開催いたしました。 大野市の花つみ園代表・土本けい子様が「人が集まって笑って楽しむ、そんな農業をめざしています」というテーマでお話をされました。 30名の参加がありました。 花つみ園では、花やいちご、とうもろこし、大豆などの農産物を栽培し、ストロベリーオーナーの募集、いちごのケーキ作り体験、味噌作り講習(豆まき、草取り、収穫作業も含む)、リースや籠作り教室の開催など、多彩な活動をしています。 その経験をもとに地産地消、食農、農家だからこそできる体験農業の話をしました。 何事にも前向き、農業を愛し、常に楽しんでする農業の姿勢そのままの、心のこもった話となりました。 参加者からは「土本講師とはとても新鮮な出会いでした。、食の大切さを痛感し、種から育てて口に入るまでのプロセスは人生と同じでとても大事なこと、尊いことだと改めて感じました。」「違う視点から見た農家といったかんじで良かったです。笑ってできる仕事は最高ですね。」などの感想をいただきました。 講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。 |
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| 「藤つるを使ってのバスケット作り教室と、花の寄せ植え教室」開催(2007.3.11) | |||
| 2007年3月11(日)に大野市・花つみ園代表の土本さん講師による「藤つるを使ってのバスケット作り教室と、花の寄せ植え教室」を開催しました。 土本さんはさんさんに、手作りのいちごアイスクリームといちごジャムを出している生産者です。 参加者は藤つるを曲げたり編んだりして、思い思いの大きさのバスケットを作っていました。 それに自分の好きな春の花を寄せ植えし完成です。 心うきうき暖かい春はもうそこまで。世界でひとつしかないステキな藤つるのバスケットを持って、どの顔も満足気でした。どこに置いていただいてもステキですね。 当日の写真は、食の架け橋「体験・交流」をご覧ください。 【当日の資料】 「藤つるを使ってのバスケット作り教室と、花の寄せ植え教室」の開催 |
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| 「2周年記念祭」開催(2007.3.2〜4) | |||
| 2007年3月2日(金)〜4(日)に、2周年記念祭を実施【詳細はここをクリックしてください】しました。 3日間とも良いお天気に恵まれ、大勢の(約1,500人)お客様がご来店くださいました。 生産者もこの日のために丹精込めた新鮮な農産物や加工品などを出荷し、市価より2〜3割安い野菜などよく売れました。 せっちゃん家のチーズケーキ、小堂食品のこだわり豆腐など、遠路若狭地方から生産者が駆けつけてくれたり、三国町の大沼養蜂園の蜂蜜、美山のそば加工研究会のよもぎ餅やそばクッキー、福井市・豊岡さんの手作りの漬物各種など、対面販売を通してお客様とのコミュニケーションをとっていました。 新作の野菜の米パンの焼きたて販売、グッドブランド大賞を受賞した「ふくいバーガー」の販売、「桃の花巻き寿司」が人気があったようです。 早いうちから完売になったものもありました。 また今回は新しい試みとして、「春の花寄せ植え教室(メルヘンガーデン)」を開催しました。 一戸建てお家のピックの周りに、コニファー・さくら草・ビオラ・ジュリアン・スイートアッサムを植え、きのこのピックとうさぎのピックをかわいらしく配置し、思わず「かわいい〜♪」の声。 最近テレビや雑誌などの取材を受け、話題の「黒豆のももいろすし」の作り方実演講習・レシピプレゼントを実施しました。炊き上がった黒豆入りのご飯が、すし酢をかけ混ぜると綺麗なももいろのおすしに大変身!「へぇ〜、綺麗な色!こんなに簡単に出来るんだね。」と驚き声。写真の皆さんも笑顔のいい顔してるでしょ。 永平寺町の藤井さん提供の、赤米と黒米と香米を使って各1臼ずつ「もちつき」を実施しました。思いがけないプレゼントにお客様は舌鼓をうっていました。 2周年を迎えさせていただいたことに、お客様をはじめとして、生産者および関係各位に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 お客様と生産者の交流を深める意味でも意義ある2周年記念祭、ご来店いただきましたお客様本当にありがとうございました。 |
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| 「食の勉強会」(2007.2.15) | |||
| 2007年2月15日(木)に第17回食の勉強会を開催いたしました。 福井市越廼地区の寿丸船長・北崎寿男様が「海からの贈り物」というテーマでお話をされました。 30名の参加がありました。 当日は本物の魚の旨さを伝えたいということで、次のような「船長自慢の」料理がでました。 ◆あんこう鍋【写真下】◆ヒラメの刺身◆カレイの煮つけ◆ヒラメ・まとう鯛のフライ◆味噌汁(かながしら、かわはぎ、あんこう、鯛入り) 参加者は魚の旨さに大感激!あんこうの美味しさは絶品。特にあんこうの卵が評判でした。お刺身はプリプリ。歯ごたえがあり、しかもほんのりと甘い感じがしました。肉厚の大きなカレイの煮つけは、 本当においしかったです。何も語らずとも、この魚の旨さだけでも十分と納得してしまうような味と食感でした。 講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。 参加者からは「講師が質問に丁寧に答えてくれて、漁業を真剣に考えている気持ちが伝わってきて良かったです。漁業を本気でしている人がいて、農業も変わらない同じ道だと思いました。」「魚の旨さにはまりました。また是非食べたいです。」「漁師の苦労がよく分かった。」「山が荒らすと海も荒れるという言葉が印象的でした。海の女性の方に、カレイの調理方法を教えてもらって参考になりました。」「魚の料理の仕方とか良く理解できて良かった。」「生産者の努力があって、毎日いろいろな物を食べさせていただいていることに気づきました。」などの感想をいただきました。 「実に感動でした。」という感想が物語るように、今回の参加者は本当にラッキーでした。 |
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| バレンタインデーに贈る「米粉で作るほうれん草ケーキ」作り教室開催(2007.2.10・11・12・14) | |||
| 2007年2月10日(土)・11(日)・12(月・祝日)・14日(水)の4日間、バレンタインデーに贈る「米粉で作るほうれん草ケーキ作り教室」を開催しました。 米パン工房のスタッフがケーキ作りのコツなどを伝授しました。 米粉で作ったほうれん草ケーキと白い生クリームを何層にも重ねて、ハート型のかわいい形にしました。 上にはフルーツやミントなどをトッピングし、チョコレートコーティングをしました。 年に一度のバレンタインデー♪真心と一緒に健康も贈りましょうということで、チビッコも含めて、4日間で14名の方が参加されました。 「意外と簡単にできるんですね。」「本当にまるごとほうれん草をいれるんですね。自分で作るから、何が入っているのか分かって安心してプレゼントできます。」「子どもも参加できる場面があって楽しかったです。」との感想をいただきました。 詳細は、食の架け橋「体験・交流」をご覧ください。 【当日の案内資料】 バレンタインデーに贈る「米粉で作るほうれん草ケーキ」作り教室開催 |
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| 「体あったかイノシシフェア」開催(2007.1.26) | |||
| 2007年1月26日(金)に「体あったかイノシシフェア」を開催しました。 今年はイノシシ年! イノシシは元気と美容の食べ物です。この時期、体あったかぽかぽかシシ料理と、寒い冬を元気に乗り切るために旬の野菜をいっぱい食べてもらおうとの思いで開催しました。 またこの時期の脂ののったシシ肉の旨味も、是非召し上がっていただきたいと思いました。 当日は70名のお客様で大賑わい。ビール片手にイノシシ談義。 「豚肉の味の濃い感じの肉で、コクがあっておいしかった。臭いというイメージは払拭されました。」「思ったよりもクセがなくおいしかった。」「こんなにメニューが豊富で驚いた。」「シシ肉は牛とも豚とも違う、独特の柔らかさが印象的でした。」「シシ肉は柔らかくて大好きになりました。(小学生女子)」「すべての料理が思ったより全然臭くなく非常に食べやすかった。福井のイノシシの獣害のマイナスをこれをキッカケにプラスにしてほしい。」などの感想を多くいただきました。 当日の取材に対して、見谷代表は「高脂質資料で飼われ、運動不足の家畜よりも野生のイノシシは健康的な食材。自然の恵みを通して生産者と消費者がつながることを目指したい。」と語りました。 当日のメニューや写真などの詳細は、食の架け橋「体験・交流」をご覧ください。 |
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| 「食の勉強会」(2007.1.18) | |||
| 2007年1月18日(木)に第16回食の勉強会を開催いたしました。 鯖江市・吉川小学校の栄養教諭の塚田明美様が「こどもにとっておいしいものはなに?」のテーマでお話をされました。 50名の参加がありました。 当日は分かりやすいパワーポイントの資料を使いながら、学校での食に関する取り組みを紹介し、学校給食からおいしさを考えていきたいと話されました。 「子ども達の現状や保護者の意識」を昨年度の福井県の調査や、鯖江市で行った食育アンケートの結果も話されました。 またおいしいものを考えるということで、吉川小学校でのアンケートを基に学校での指導の様子についても話されました。 栄養教諭の仕事の内容や活動の様子を聞くことが出来、当日参加の食育ボランティアの方など大いに参考になったようです。 講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。 |
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ファームビレッジさんさん
910-0832 福井県福井市新保町9-20 案内地図
TEL. 0776-52-3354 / FAX. 0776-52-3364
http://www.fv-sansan.com / E-mail:farm-village-sansan@fukui.email.ne.jp