さんさんのイベント
(2006年)

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ご参加ありがとうございました。2006年のイベント記録です。

「食の勉強会」(2006.12.21)
2006年12月21日(木)に第15回食の勉強会を開催いたしました。
福井農林総合事務所・農業経営支援部主任の向井寿輔様が「肉ってなに?」のテーマでお話をされました。
33名の参加がありました。

当日は資料を使いながら、鶏のはなし、豚のはなし、牛のはなしを肉になるまでの苦労話を交えながらされました。
また肉の食べ比べを実施し、肉のおいしい食べ方、違いなどを説明しました。参加者は肉の違いにびっくりされたようです。

講義の要旨、肉の食べ比べなどの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。

参加者からは「肉が食べられるようになるまでの過程が分からなかったので、今日は大切なことが分かりました。安心なものをみきわめるための知識となりました。」「今までただ単に食べていた肉での違いを学習して、保育園の調理師として理解力のなさに反省しましたが、今日聞いたことを参考にして肉選びをしながら仕事をしていきたい。」「今日の話は肉を選ぶ際の判断基準になり、食へのありがたさを感じました。早速家の者にも話をします。」との感想を多くいただきました。
「食の勉強会」(2006.11.16)
11月16日(木)に第14回食の勉強会を開催いたしました。

名津井牧場とファームサルート経営の福井市・名津井萬氏が「牛乳は自然が生む完全食」というテーマでお話をされました。
写真は名津井さんが骨密度の話をされ、その横で奥様が牛乳と酢で「カッテージチーズ」を作っているところです。

講義の要旨など詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
「きのこ(ひらたけ)収穫体験」(2006.11.12)
2006年11月12日(日)に福井市(旧美山町)計石町の坂本きのこ園に、「きのこ(ひらたけ)の収穫体験」に行ってきました。

収穫に行った時期は、ひらたけの生育状態が今ひとつでしたが、容器の中からニョキニョキとひらたけが出ているのを見て、すご〜いとなんだか嬉しくなってしまいました。

生産者の坂本さんから、ひらたけの栽培工程や状況などの説明を受け見学後、ひらたけとえのきのバーベキューをしました。
大きな鉄板でバター焼きなどをして、きのこそのまんまの味が分かるように、醤油と味醂だけのタレで食べました。
収穫したばかりのひらたけも「生で味わってください。」という坂本さんの声に、おそるおそる口へ。
ひらたけの何とも良い香りが口いっぱい広がりました。

詳細はここをクリックしてください。
「きのこたっぷりフェア」開催(2006.11.9)
2006年11月9日(木)に、秋のきのこ料理の美味しさ再発見と、おいしいきのこの食べ方紹介という企画で、今年2回目の「きのこたっぷりフェア」を開催し、大勢のお客様にお越しいただきました。
(10月26日が44名、11月9日が50名)

越前町の椎茸栽培家・姉崎さんが「椎茸のお寿司」【写真上】「乾燥椎茸の煮物」【写真2番目】「柿と椎茸のサラダ」を作りました。
椎茸のお寿司は、椎茸とかぶとしその葉が寿司飯とマッチして、お客様より「おいしい!」と絶賛されました。
姉崎さんが各お客様のテーブルを回わり【写真3番目】作り方の説明をされ、とても喜んでいただきました。

今回も好評だったのが、大野市の椎茸栽培家・臼井さんが作った肉厚の「椎茸のまるごと天ぷら」「椎茸のホイル焼き」でした。
お客様はどうしたらこんなに美味しく天ぷらが揚がるのか質問していました。コツは「椎茸を洗わない」とのことでした。

また前回と衣装を変えた臼井さんが弾く津軽三味線は、秋の夜長にぴったりで、うっとりしてしまいました。

きのこアドバイザーの黒田さんが、各テーブルを当日使われたきのこのサンプルを持って回られ、きのこの効用・おいしさ・保存方法・選び方・おいしく食べるコツなどを説明しました。【写真右下】
お客様からは「実際食べながら、きのこの特性などが聞けてとても良かった。」とアンケートを見ても、この企画はとても好評でした。

今回の企画は、きのこのおいしさを知っている栽培家が作る自慢の料理があり、栽培にかける熱い思いを語り、お客様にきのこの本当のおいしさを分かっていただくという意味あるものとなりました。
また栽培家がお客様の席を回って、絶品と好評だった「椎茸のお寿司」「乾燥椎茸の煮物」「椎茸の天ぷら」などの作り方の説明をしたりと、お客様と生産者とのコミュニケーションも図れました


料金は2,500円でした。
今回のおしながきです。
「ハープとフルートのステキな音色の生演奏」実施(2006.11.5・12・19・26)
11月の毎週日曜日(5日・12日・19日・26日)、ディナーバイキング(18:00〜21:00)の時間帯の中で、「ハープとフルートのステキな音色の生演奏」(2回演奏)があります。

ハープ特有の心に優しく美しい音色と、フルートの澄んだ音色でとてもロマンチックです。

◆ハープの演奏
ハートの形に似た小型のハープを心の薬箱と愛称し、詩季の会などでご活躍されている広部正雄さん

◆フルートの演奏
ソロやアンサンブルなど多数のコンサートに出演、演奏活動の傍ら、ピアノ・フルートの後進の指導にあたられている代田純子さん

「パッヘルベルのカノン」「アメイジング・グレイス」「タイタニック」「川の流れのように」「耳を澄ませば」「シバの女王」「冬のソナタ」などおなじみの曲も演奏されます。是非ご来店をお待ちしております。
「収穫祭」実施(2006.11.3〜5)
2006年11月3日(金・祝日)〜5日(日)に、収穫祭を実施しました。
3日間とも晴天に恵まれ、大勢の(約1500人)お客様がご来店くださいました。

生産者もこの日のために丹精込めた新鮮な農産物や加工品などを出荷し、市価より2〜3割安い野菜などよく売れました。
はっちゃん家の梅干、せっちゃん家のチーズケーキ、小堂食品のこだわり豆腐など、遠路若狭地方から生産者が駆けつけてくれ、対面販売を通してお客様とのコミュニケーションをとっていました。

また米パンの焼きたて販売、おにぎりのにぎりたて販売、グッドブランド大賞を受賞した「ふくいバーガー」の販売が人気があったようです。

お客様と生産者の交流を深める意味でも意義ある収穫祭、ご来店いただきましたお客様ありがとうございました。

2006 収穫祭
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「乳搾り体験」(2006.10.29)
2006年10月29日(日)に福井市の地蔵堂の名津井牧場に、「乳搾り体験」に行ってきました。
参加者は大人20名小人25名でした。

名津井さんより、「牛乳は自然が生む完全食品です。今日は牛とのふれあいを楽しみましょう。」というお話があった後、乳搾りと牛のえさやりを体験しました。
各自の靴底を消毒後、皆おそるおそる牛舎へ。
かわいい大きなおめめの牛が、じろっとこちらを見ると「わっ!迫力ある〜。」
牛舎の通路を歩いて牛に慣れた後は、名津井さんより乳搾りのやり方の説明があり【写真上】、早速子ども達から順番に行いました。
初めての経験なのに、どの子も怖がらず、手つきも上手に搾っていました。
次は参加のご父兄が挑戦。「実は子どもより、私がしたくて参加しました。」とは、あるお母さん。楽しい様子をカメラにおさめるお父さん。
子ども達の明るい歓声と、嬉しそうな顔がとても印象的でした。

牛に餌をあげた後は、皆が楽しみにしていた牛乳を飲みました。
事前に準備された、人肌程度に温められた牛乳は、味も濃厚で臭みもなく、とてもおいしいものでした。3杯もおかわりする子どももいて「僕もっと牛乳が好きになった。」と言ってくれました。
詳細はここをクリックしてください。

「きのこたっぷりフェア」開催(2006.10.26)
2006年10月26日(木)に、秋のきのこ料理の美味しさ再発見と、おいしいきのこの食べ方紹介という企画で「きのこたっぷりフェア」を開催し、大勢のお客様にお越しいただきました。

おしながきにあるように、きのこ料理19品を準備しました。
お客様に絶賛されたのは、肉厚の椎茸のまるごと天ぷら【写真下:臼井さんの奥様が揚げてくださいました(写真中央)】、椎茸のホイル焼き(大野市の椎茸栽培家・臼井さんが作りました。)、きのこの手まり寿司でした。
特に肉厚の椎茸は、以前に食べた椎茸のイメージを覆すほど、おいしかったです。
また臼井さんが弾く津軽三味線(津軽じょんから節・津軽あいや節・りんご節など)は、秋の夜長にぴったりで、袴姿もりりしく聞き惚れてしまいました。
料金は2,500円でした。
「柿の収穫とつるし柿・あわせ柿づくり体験」(2006.10.21)
2006年10月21日(土)にあわら市(旧金津町)山室の伊東農園に、「柿の収穫とつるし柿・あわせ柿づくり体験」に行ってきました。

今回は収穫だけでなく、つるし柿・あわせ柿づくりという面白い企画をドッキングしました。
「平種柿」の畑は、りっぱな柿がたわわに実っていました。袋にいっぱい収穫した後は、生産者の伊東さんの指導で、つるし柿とあわせ柿を作りました。
「こんなお得な体験ツアー初めて!勉強になった。絶対来年も来るからね。」との声を多くいただきました。

講習終了後は、みんなで丸くなって柿の話をしながら、お弁当を食べました。
本当に楽しく勉強になりました。
詳細はここをクリックしてください。
「食の勉強会」(2006.10.19)
10月19日(木)に第13回食の勉強会を開催いたしました。

今回は初めての試みとして、郷土料理研究家の出倉弘子氏(さんさんのメニュー考案者)とファームビレッジさんさんの見谷代表が「さんさんにかける思い」というテーマで対談をしました。
当日は37名の参加がありました。
写真は参加者より質問を受けているところです。
講義の要旨など詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
「里いも掘り体験」(2006.10.14)
2006年10月14日(土)に大野市柿ケ島の山村農園に、里いもの収穫体験に行ってきました。

当日は晴天に恵まれ絶好の里いも掘り日和。
畑では鎌を持って里いもの茎を切り、マルチをはずして里いもを掘り出し、子ども達はその大きさに大感激!
有機JAS認定の安全
安心の、ほっくりとしたおいしい里いもです。

その後山村さん手作りの大鍋で炊いた「里いもの煮っころがし」を囲み、皆で青空のもと食べたお弁当と里いもの煮っころがしは本当においしかったです。

子ども達の楽しそうな顔、詳細はここをクリックしてください。
「食の勉強会」(2006.9.21)
9月21日(木)に第12回食の勉強会を開催いたしました。
前の福井農林総合事務所・農業経営支援部長の荒木和代様が「食べる」ことは「生きる」こと。食事を楽しんでいますか?のテーマでお話をされました。
当日は63名の参加がありました。

以下のことについて、実経験に基づいて、または農業普及員時代の経験からお話されました。
@食育ってなあに?
A食育で身につけたい能力
B手作りこそ愛−お腹がいっぱいなら心も大丈夫
C地域を元気にする普及活動ー特産物の加工開発と地産地消ー

講義の要旨など詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。

参加者からは「食育、食育と言っていましたが、本当に大事なものを忘れていたような気がします。今日の話を参考に出来ることから実践していきます。」「あまりにも食育ばかりが先走りしすぎて、しっかりと地についた活動をしていきたい。」「現代のフードファシズムに警鐘をならす話でたいへん良かった。」「親として改めて食べることの大切さを子どもに伝えていかなければならないと実感した。」との感想を多くいただきました。
今回は特に保育園の先生、保育園の調理師のグループ、食の普及員などの方々の参加が多く、熱心に耳を傾けてくださいました。
「なし狩り(豊水・新星)体験」(2006.9.17)
9月17日(日)に、あわら市(旧芦原町)松影の小嶋農園になし狩りに行きました。
参加者は大人10名小人6名でした。
前日まで天気予報とにらめっこ。連日の雨や台風など開催が危ぶまれましたが、絶好のなし狩り日和となりました。

園内は「豊水」「新星」がたわわに実り、子どもも大人も大はしゃぎ。たっぷりの水分を含んだなしは最高でした。生産者の小嶋さんより、なしの上手な採り方、食べごろのおいしいなしの見分け方、いろいろななしの味の特徴・違いなどの説明を受けました。
さんさん特製のお弁当・お茶付き入園料(園内の梨は食べ放題)は、大人1,500円、小人1,000円でした。

詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
「食の勉強会」(2006.8.17)
8月17日(木)に第11回食の勉強会を開催いたしました。
福井県内水面総合センターの石原孝所長様が「生きとし生きるもの」のテーマでお話をされました。
当日は30名の参加がありました。(お盆明けということで、参加者が少なかったようです。)

講師の生まれ育った環境が、食に及ぼした影響の話からはじまり、何故自分が食に関心をいだき、いろいろなことを実践するようになったかを実体験に基づいて話をされました。
講義の要旨など詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。

また「後出しジャンケン」というゲームを通して人の生きる道の話をされたり、「オーリング」という簡単な実験をされたりと、参加者をあきさせない豊富な内容と話術で、笑い声の絶えない楽しい講義となりました。

参加者からは「生きるためにはどうしたらよいかを、いっぱい聞けてよかった。」「鮎の餌の与え方を聞いて、食べることって凄いことなんだと思った。」「人生前向きに生きていく努力をします。心が温かくなるお話でした。」との感想を多くいただきました。
「ランチを食べて、冷たいデザート作り教室に参加しよう!」(2006.7.22&8.5)
7月22日(土)と8月5日(土)に「ランチを食べて、冷たいデザート作り教室に参加しよう!」を開催いたしました。
両日で10名の参加がありました。

最初にレストランでランチを召し上がっていただいた後、レストランでも大人気の「パンナコッタ」と「わらびもち」を作りました。
参加者の女の子の一人は、将来料理人になりたいという希望があり、とても熱心に作っていました。

参加者の感想として「わらびもちは買ったものしか食べたことがないので、透明感が出るまで練るという作業がこんなに体力がいると思わなかった。」「パンナコッタは生クリーム入れることで、こんなになめらかに出来ることが分かった。」という声をいただきました。
参加費【レストランでのランチ代含む】・・・大人2,500円、小学生以下1,000円でした。

以下にレシピを掲載しますので、一度チャレンジしてみてくださいね。

パンナコッタの作り方
★材料(5〜6人分)
 牛乳・・・400CC     生クリーム・・・200CC   砂糖・・・30g(スプーン3杯分)
 ゼラチン()・・・13g  水・・・ 60CC         トッピング・・・お好みのもの

★作り方
 @ ゼラチン()と水をカップに入れて、ふやかしておく。
 A (orボール)に、牛乳、砂糖を入れて温める。
 B 牛乳から湯気が少し立つくらいで火を止め、ゼラチンを入れて溶かす。
 C ゼラチンが溶けたら、生クリームを加えて混ぜる。
 D 氷水の入ったボールで鍋底を冷やし、あら熱を取る。
 E バットに流し込み、ラップをかけて冷蔵庫で冷やす。
 F 食べやすい大きさにカットして器に盛り、トッピングする。

わらびもちの作り方
★材料(1回分)
   わらび粉・・・200g    砂糖・・・100g     水・・・ 600CC 
   きな粉・・・適宜       黒みつ・・・適宜

★作り方
 @ ボールに水を入れ、 わらび粉と砂糖を入れる。
 A @を完全に溶かす。
 B 弱火で透明感が出るまで練る。(沸騰させないようにする)
 C 適当な大きさの容器に流し、流水で冷やし固める。
  D 一口大に切って盛り、きな粉等をまぶす。
「食の勉強会」(2006.7.20)
7月20日(木)に第10回食の勉強会を開催いたしました。
坂井市丸岡町・珍野菜生産者の蔵元勝城様が「数値と検査」のテーマでお話をされました。
この日は雨降りのお天気が続いたせいか、参加者が少なく21名の参加となりました。
当日は、食の数値に関する資料や新聞記事などを使い説明しました。
今後は自分達の目や口で食べ物の美味しさを確認することが大切で、他人の提示する(いろいろな機関の数値さえも)数値をも、興味をもって疑ってみる必要があることを力説されていました。
参加者からは「数値から客観的に見ることは大切な視点だと思った。」「数値の不確かさや、ごまかしがあることが分かった。」「自分自身で確認すること。自己責任の時代という講師の話には賛成です。」といった感想をいただきました。

「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
夏野菜・果物の市開催(2006.7.15〜17 & 2006.8.12〜13)
7月15日(土)〜17日(月・祝日)の3日間と、8月12日(土)〜13日(日)の2日間「夏野菜・果物の市」を開催いたしました。
ほうれん草、小松菜、トマト、きゅうり、なす、玉ねぎ、大根、人参、じゃがいも、里芋、かぼちゃ、ねぎ、さやまめ類、紫玉ねぎ、ピーマン、ニンニク、うり類、ずいき、紫蘇、西瓜、メロン、ブルーベリーなどいろいろ。
新鮮、とれたて、栄養たっぷり、旬の味を、お安く提供いたしました。
大勢のお客様にご来店いただきました。ありがとうございました。
焼きさばの実演販売(2006.7.2)
2006年7月2日(日)越前町・柳生水産による「半夏生!さばの丸焼き実演」をしました。
鯖には「血液サラサラ」効果があり、ビタミンB2・6などが豊富に含まれています。
目の前で焼くできたてのさばを楽しみにしておられるお客様もいらっしゃいます。福井県(特に奥越地方)では、半夏生にさばの丸焼きを食べる風習があります。
1本・・・700円でした。

『半夏生』のいわれ
「半夏生」とは、夏至から数えて11日目にあたる日で、この時期に「カラスビシャク(漢名:半夏)」という薬草が生えることから名がつけられました。
太陽暦では7月2日ころで、この日から5日間を言います。
一般に梅雨も明けて、田植えも終わる頃になります。
しかしながら、地方によっては梅雨の後期に入り、半夏作(はんげさく)ともいって田植えの目標の日とされていました。
また、この日に降る雨を半夏雨(はんげあめ)と呼び、大雨になるとも言われています。
 
玉ねぎ・じゃがいもの収穫体験とランチバイキングでのお食事の開催(2006.6.25)
2006年6月25日(日)に、「玉ねぎ・じゃがいもの収穫体験とランチバイキングでのお食事を開催しました
永平寺町(旧松岡町)の松浦農場に、農薬を使わずに作ったあま〜い玉ねぎ&ホクホクじゃがいも」を収穫に行き、各10kgずつ収穫しました。
松浦さんに掘り方のコツを教えてもらい、子供さんはじゃがいもを傷つけないように慎重に掘っていました。
掘るたび、大きなじゃがいもがごろごろ。「まるで宝探しでもしているようで楽しかった。」とお母さん。「ころ煮」にするような小さなじゃがいもをいっぱいプレゼントしてもらい、とても嬉しそうでした。
その後、さんさんでランチを召し上がられました。
玉ねぎのオーブン焼きが出て「甘い玉ねぎでとても美味しい。」と喜んでおられました。
【写真下は玉ねぎのオーブン焼き・・・シンプルな料理ですが、玉ねぎ本来の味が分かって美味しいです。】

子供さんのうちに、実際自分の手で農産物を収穫し、土と触れることは、とても素晴らしいことだと思います。こういった機会を今後もつくっていきたいと思います。
またのご参加をお待ちしております。
「食の勉強会」(2006.6.15)
6月15日(木)に第9回食の勉強会を開催いたしました。
越前市エコビレッジ交流センター・環境カウンセラーの長野義春様が「生物と食物と環境教育」のテーマでお話をされました。
当日は32名の参加がありました。
長野先生が持参してくださったパソコン・プロジェクター・スクリーンなどを駆使して、私達の毎日の食べ物は意外なところで野生生物(イワシ・白鳥・シジミなど)や地球環境(人間も頑張り始めていること・環境保全・今後私達が実行しなければならないこと)と繋がっていて、それらの不思議なお話をされました。
今回はクイズあり、簡単なグループワークありと、いつもと違った講義の進め方で、より理解が深まったようでした。
参加者からは「自分をとりまく食環境には、きちんとした仕組みがあるのだと感じました。」「自然の生き様が、素晴らしい環境に繋がることを学びました。」「視野が広がった感じで、新鮮な内容でした。」との感想を多くいただきました。
詳細は「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
「さんさん海バージョン」開催(2006.5.25)
5月25日(木)に、旬の魚と野菜料理の美味しさを再発見するという企画で「さんさん海バージョン」を開催し、大勢のお客様にお越しいただきました。。
今回は、越前町漁協・女性部の皆さんによる『越前町とれたて魚の地場料理』と、さんさんの『旬の野菜を食べる、色を食べる』
お楽しみいただきました。料金は3,000円でした。
越前町漁協・女性部のメンバーは、どんなメニューにするか、料理方法など何回も打ち合わせを重ねたそうです。お客様の目の前で揚げた「甘エビのかき揚げ」も、とても好評でした。
当日の『越前町とれたて魚の地場料理』のメニューは、   
海の幸たっぷりの
生もの     ◆ さしみ (ぶり、イカ、甘エビ) 【写真下一番左】
揚げ物     ◆ 甘エビのかき揚げ【写真右上から2つ目】 ◆あじフライ
炒め物     ◆はたはたのチリソース 【写真下左から3つ目】
焼き物     ◆カレイ一夜干し   ◆あじのみりん干し     ◆あじの塩干し
煮 物     ◆ほたるイカの煮つけ 【写真右上から5つ目】  ◆イカとじゃがいもの煮物
和え物     ◆はたはたのマリネ【写真下左から2つ目】   ◆あじのマリネ   ◆イカの辛子味噌あえ
汁 物     ◆はたはたと水べこのお吸い物   ◆シーフードカレー
サラダ      ◆シーフードサラダ
ご飯もの     ◆イカめし(和風) 【写真右上から3つ目】  ◆シーフードドリア
その他     ◆イカときのこのスパゲティー
デザート    ◆エチゼンくらげのケーキ 【写真右左】

これにさんさんの『旬の野菜を食べる、色を食べる』のメニューとして、勝山水菜の白あえ・ふきのたたき・ふの辛子あえ・おから・里芋のちんころ煮・ふきと筍の煮物など、海と山と里の食材の競演となりました。
お客様からは「魚の味が違う。」「お刺身が新鮮で美味しかった。」「水べこのお吸い物が珍しくて美味しかった。」「マリネが柔らかくて美味しかった。」「地元の味付けで、普段しないような料理もでた。」「お酒にとてもあった料理だった。」「エチゼンクラゲのケーキという、珍しいものが食べられて嬉しかった。」「何を食べても美味しかった。」「お刺身やエチゼンクラゲのケーキを席まで配ってくれたので、ゆっくりと料理を食べることができた。」「小さい魚を料理されて大変だったと思う。」というような感想を多くいただきました。
また「パート2はいつするの?」「このような楽しくて美味しい企画をどんどんたてて。次回も来ます。」といった声も多くいただきました。

今後も、地元の美味しくて新鮮な食材の味をお楽しみいただけるような、楽しい企画を計画していきたいと思いますので、さんさんをどうぞよろしくお願いいたします。
「食の勉強会」(2006.5.18)
5月18日(木)に第8回食の勉強会を開催いたしました。
永平寺町・食と緑の研究『味緑庵』農場の多田政市様が「健康食と体にやさしい野菜作り」のテーマでお話をされました。
当日は49名の参加がありました。
多田先生手作りの資料をもとに、トンチやジョークを交えながらされる健康食の話は、笑いに溢れ、とても分かりやすく楽しいものでした。
勉強会終了後に毎回アンケートをとっていますが、「もっとお話を聞きたかった」「時間が1時間では足りなかった」「体にやさしい野菜づくりの話をもっと聞きたい」という意見を多くいただきました。
食の勉強会も8回目となり、参加される方の意識や要望が高くなってきたように感じます。時間も含めて運営の方法を改善しなければならないと思うほど、有意義な勉強会でした。
詳細は「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
「春の山菜まつり」開催(2006.5.3)
2006年5月3日(水・祝日)18:00〜21:00に、レストランにおいて「春の山菜まつり」を開催しました。
福井市殿下地区、福井市、大野市、勝山市など、県下一円から集めた新鮮な山菜をふんだんに使って、いろいろな山菜料理が並びました。
お客様の目の前で揚げた、あつあつの「山菜の天ぷら【コシアブラ・こごみ・すかんぽ・たらの芽・みつ葉・山つばきの花など】【写真下の段左】」、「こごみの白和え」、「コシアブラのおひたし」、「すかんぽ(いたどり)の味噌和え」、「うどのきんぴら」、「うどのごま和え」、「ふきのとうの味噌和え」、「ふきと里芋の煮物」、「きゃらぶき」、「わさびの花はじき」、「たけのこのさしみ【写真下の段右】」、「たけのこの木の芽和え【写真上の段右】」、「若竹のお吸い物」、「たけのこご飯」、「よもぎのシフォンケーキ【写真真ん中左】」、「よもぎのおはぎ【写真上の段左は、さんさんの厨房スタッフがよもぎのおはぎを、お客様の席までお運びしている様子です。】」など、春の野山の恵みを感じるメニューとなりました。
特に天ぷらは揚げても揚げても、追いつかないくらいの大人気でした。

この日のために生産者や農家から山菜を集めたり、山菜まつりで是非使ってほしいと、とれたての山菜を持ち込んでくださる方もおられ、それをどのような料理にしたら美味しいのかと知恵を絞りました。
また「よもぎのおはぎ」は、福井市の殿下地区の方に美味しい作り方を教わるなど、工夫を凝らしました。


お客様からは「これだけの種類の山菜を食べることが出来て幸せ。」「すかんぽや山つばきの花など、今まで食べたことがないものを食べることが出来て、とても美味しかったし嬉しかった。」「こんなに多くの山菜の種類があり、それぞれの持ち味をいかした料理の仕方は、とても参考になった。」「直売所で山菜を買って帰って、是非山菜料理にチャレンジしてみたい。」というような感想を多くいただきました。
真ん中右の写真のように、当日は小さなお客様にもお越しいただき、私達スタッフもとても嬉しかったです。

5月25日(木)は「さんさん海バージョン」です。ご来店を心からお待ちしております。 
「こども料理体験教室」開催(2006.5.3)
2006年5月3日(水・祝日)に「こども料理体験教室」を開催しました。講師は食のコーディネーターの出倉弘子氏で、4才〜小学校6年生までの男女15名が参加しました。
10時00分〜11時45分に料理教室を実施しました。内容は、
@「にか釜」というお釜でご飯を炊き、「おむすび(越前塩で作った塩むすび)」を作りました。
Aきちんと「だし」をとって味噌汁(じゃがいも・豆腐、わかめ、ねぎ)を作りました。
B白玉粉をこねて丸めて、ぜんざいを作りました。
ちいさな手で、おっかなびっくり包丁でねぎを切ったり、白玉粉をこねて丸める様子は、皆真剣そのもの。
包丁で指を切らないように、「猫の手、猫の手」と言いながら、頑張った子もいました。
お釜で炊いたご飯を初めて食べた子がほとんどで、蓋を開けたとたん「あぁ、いいにおい。」と言って喜び、おこげが美味しいと歓声をあげていました。


11時45分〜13時00分頃まで、自分達が作った料理を食べながら、レストランでランチバイキングをしました。
料理教室の間中、心配そうに見ていたお父さんやお母さん(お父さんやお母さんの参加者は11名)も一緒に、楽しそうに嬉しそうに食べていました。
子供達からは「おむすびが柔らかくてとっても美味しかった。」「出来立ては何でも美味しい。」「「ご飯の味が違う。」「とても楽しかった。」という声が、多くありました。
お父さんやお母さんからは「子供が普段家では食べない、ねぎを食べていた。」「大きなおむすびをペロッと食べた。」という驚きの声がありました。「連休初日とてもいい日を過ごさせてもらった。」というお父さんの言葉が心に残りました。
こういう体験を通して、少しでも食に関心をもってもらい、手作りの本物の味を食することにより、食材の美味しさをわかってもらえればいいなと思いました。また親子ともども料理への関心が更に深まったり、共通の話題が出来ることは素晴らしいことだと思いました。
今後も、こういった企画を定期的に開催してもいいと思っています。
「食の勉強会」(2006.4.20)
4月20日(木)に第7回食の勉強会を開催いたしました。
(社)ふくい・くらしの研究所の帰山事務局長様が「食育で心を育む」のテーマで、家族の食卓を見つめ直して、心豊かな食生活をという内容でお話をされました。
当日は57名の参加がありました。
パネルやポスターなどを使い、身近な話題を分かりやすくお話されました。
また子供達に書いてもらった「食卓を囲んでの食事の様子」の絵から分かる食の大切さを切々と語られました。当日は小学校や保育園の先生方の参加が多く、子供達の食に関してとても参考になったとの感想を多くいただきました。
詳細は「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
「食の勉強会」(2006.3.16)
3月16日(木)に第6回食の勉強会を開催いたしました。
農林水産省・福井農政事務所・消費安全部・表示規格課の笹原誉志輝係長様が「知っておきたい食品表示」のテーマで、日頃のお買物賢い消費者になりましょうという内容でお話をされました。
当日は58名の参加がありました。
同じ職場の村田英樹指導官様、三田村茂美係長様と共に、食品表示というむずかしいテーマを、寸劇と歌で分かりやすく解説され、またギター演奏もあるなど、今までの勉強会とは少し趣向の違った、楽しみながら理解ができるものとなりました。
写真からも、3人の熱演ぶりが分かるかと思います。
最後に「ファームビレッジさんさん〇×JASクイズ」を実施され、参加者からはとても参考になったとの感想を多くいただきました。
詳細は「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
「ホワイトデーに贈る米粉入り軽いタッチのチーズスフレケーキ作り教室」の開催(2006.3.10&11)
3月10日(金)と11日(土)に「ホワイトデーに贈る米粉入り軽いタッチのチーズスフレケーキ作り教室」を開催いたしました。
10日は5名、11日は10名の参加がありました。

これまで12月に「クリスマス米粉入りほうれん草のシフォンケーキ」を作り、2月に「バレンタインデーに贈る米粉入りガトーショコラ」を作りましたが、今回が一番簡単にできるようです。
レシピを掲載しますので、ご活用ください。
10日は4名、11日は12名の参加がありました。
その後試食を兼ねたコーヒータイムで、料理研究家の出倉さんが「お菓子作りのポイント」を説明しました。
参加者はお菓子作りの日頃の疑問点を質問され、更に希望者は「米粉入りほうれん草のシフォンケーキ」を作って、熱心に勉強されておられました。
チーズスフレケーキ(18cmのホール)・・・1500円
参加費・・・お一人様500円(試食含む)

※当日参加できない方で、チーズスフレケーキの購入を希望される方には、1500円でおつくりしました。
「さんさん一周年記念祭」開催(2006.3.3〜5)
3月3日(金)〜5日(日)午前9時から午後9時まで、「一周年記念祭」を開催しました。
皆様のおかげをもちまして、無事一周年を迎えさせていただきました。心より感謝申し上げます。

当日は、

  ◆お米の特別販売や、鯖の丸焼き(3日のみ)、生産者が店頭にて野菜や加工品などを直接販売しました。
  ◆リトリート田倉様より「とち」をいただき、つきたての「とちもち」を召し上がっていただきました。

  
◆ご来店いただいたお客様にとちもち、さくら草、ヨーヨー(お子様)、ひなあられのプレゼントをしました。
  ◆直売所において、期間中5,000円以上お買いあげの方に、レストランで使える「300円のお食事券」をプレゼントしました。

3日間で、1000人以上のお客様がお越しになられました。ご来店本当にありがとうございました。
「一周年記念祭」当日に出品された方々を紹介します。
写真左上ははちみつを出品されました三国町の大沼さん、写真左下は梅干を出品されました若狭町の西村さん、写真右は各種野菜を出品されました坂井町の伊東さん・福井市の藤田さんをはじめ、生産者の宮浦さん、中川さん、安実さん、松浦さん、堤さん、大塚さん、土田さん、道下さん、明頓さん、安実さん、小堂さん、石丸さん、谷さん、坂本さん、藤井さん、蔵元さん、柳生さん、森本さん、西野さん、上野さん、リトリート田倉のスタッフの方々など多くの方々が協力してくださいました。
これらの方々の生産物や加工食品は、さんさんの直売コーナーでも取り扱っておりますので、是非お立ち寄りくださいませ。
「蕎麦打ちの実演」(2006.2.18)
2月18日(土)に、蕎麦粉の生産者である丸岡町の前田さんが、手打ち蕎麦を実演しました。
大勢のお客様が足を止められ、その見事な手さばきに見とれていました。
打ったばかりの蕎麦を、3人前1パック900円で販売すると、次から次へと売れていきました。
やっぱり福井といえばお蕎麦ですね。最近蕎麦打ちはちょっとしたブームですが、子供達や親子連れなど熱心に見入っておられました。
「食の勉強会」(2006.2.16)
2月16日(木)第5回目の食の勉強会を開催いたしました。
越前町の本物のしいたけ栽培家・姉崎裕美子氏が、「菌食は健康の基」のテーマで、しいたけを食べて生活習慣病を予防しましょうという内容でお話をされました。
当日は50名(満席)の参加がありました。
自然の味を消費者にということで、原木栽培にこだわっているお話は、しいたけに対する深い愛情と熱意がひしひしと感じられ、説得力のある心打つ内容でした。
詳細は「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
姉崎氏が2006年1月に第33回毎日農業記録賞・優秀賞を受賞された
『発信基地はしいたけ模様の文章を掲載いたしました。(2006.3.5)
「さんさん特別メニュー」の提供(2006.1月〜2月)
2月17日(金)にレストラン特別メニューとして「豆もち」の提供をいたしました。
2月の金曜日は、週がわりで「お餅」と「手打ちそば」の提供をしていました。さんさん手作りの豆もちをホットプレートで焼き、ほかほかのお餅を召し上がっていただきました。
2月の金曜日のお客様は「ちょっと得した気分」だったのではないでしょうか。
1月と2月の金曜日にレストラン特別メニューとして、週がわりで「手打ちそば」と「お餅」の提供をしています。より一層お楽しみくださいませ。
1月27日(金)・・・手打ちそば
2月 3日(金)・・・お餅
2月10日(金)・・・手打ちそば
2月17日(金)・・・お餅
2月24日(金)・・・手打ちそば
「バレンタインデーに贈る米粉入りガトーショコラ作り教室」の開催(2006.2.10&11)
2月10日(金)と11日(土)に「バレンタインデーに贈る米粉入りガトーショコラ作り教室」を開催いたしました。
10日は4名、11は12名の参加がありました。

チョコレートやカカオの甘い香りが漂い、参加者は贈る方への想いを込め、丁寧に作っておられました。
その後試食を兼ねたコーヒータイムで、料理研究家の出倉さんが「チョコレート」の話をされました。
ガトーショコラ(18cmのホール)・・・1500円
参加費・・・お一人様500円(試食含む)

※当日参加できない方で、ガトーショコラの購入を希望される方には、1500円でおつくりしました。


まるかぶり寿司「さんさん巻」の販売(2006.2.3)
2月3日(金)は節分。「さんさん巻」というまるかぶり寿司を販売いたしました。
かんぴょう・ほうれん草・卵・紅しょうが・干ししいたけが入った巻き寿司を、竹の皮で包み1本330円で販売いたしました。パッケージはレトロな感じでほのかに竹の香りがし、どことなく懐かしい感じになりました。この時期が一番美味しい、自然栽培のほうれん草を使い、とても美味しく仕上げました。
今年の恵方は南南東。みんなで美味しい「さんさん巻」をガブリ!ということで、ご予約を受付けました。

当日はご予約の307本を含め、470本の「さんさん巻」をご購入(完売でした。ありがとうございました。)いただきました。お昼に買ってくださったお客様が、また夕方に美味しかったからということで買いに来てくださったりと、とても嬉しい一日となりました。
◆節分以外での「さんさん巻」のご注文は、随時承ります。
  前々日までにご注文くださいませ。
「玄米こうじ味噌」作り(2006.1.29)
◆1月23日(月)に毎年恒例の「玄米こうじ味噌作り」を実施しました。
19(木)に作ってねかせた玄米こうじと、福井市の安実さんが栽培した大豆を使い、生産者とスタッフで味噌作りをしました。
全部で3回味噌作りを実施し、さんさんレストランで使う1年分の味噌を仕上げました。手作りの玄米こうじ味噌で作った料理は、栄養バツグン、愛情たっぷりの美味しい料理になります。


◆1月29日(日)に消費者の方も参加し、味噌作りを実施しました。
わいわいがやがや寒さも吹っ飛ばして、楽しく味噌作りをしました。
「食の勉強会」(2006.1.19)
1月19日(木)第4回目の食の勉強会を開催いたしました。
福井県農林水産部・食の安全安心課の松田勇二主任が「地産地消から食育」のテーマで、ヒトが何を食べたらよいか、主食は何か、地産地消は何故いいのか、楽しく分かりやすく語られました。
当日飛び入り参加の方も含め、50名(満席)の参加がありました。例をあげて具体的に説明し、クイズも取り入れながら進行され、時の経つのも忘れて聞き入ってしまいました。
詳細は「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。

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