米パンってなぁ〜に?


米パンの最新版画像を掲載しました。(第5弾です。)
もっちり米パンが約40種類以上。順次掲載していきます。
その9.はじめまして。なつめのパンです。
(つながりの食卓だより vol.12 2007年9月号より)
さんさんの米パンは、米とさんさんの生産者の方々の野菜やフルーツとの組合せがおすすめなのですが、8月からそれに加わったのがなつめ(棗)です。
福井市のなつめ地区をご存知ですか?その地区の棗の里農産によって育てられたなつめを使用しています。
なつめは、その形はさくらんぼに近い果実で「昔はよぉ、木からもいで食べたわぁ。」とはさんさんのスタッフの弁。なつめの木が庭にあるご家庭も多かったようです。ビタミンや鉄分等を多く含み栄養価が高いという点でも注目されている果実です。
現在販売しているのは、「なつめロール(1個100円)」、「なつめタルト(1カット200円)」。「なつめロール」は卵不使用の生地に乾燥して蜜漬けにしたなつめをぎっしり入れました。「なつめタルト」は、同じく蜜漬けのなつめをジャムにして、生地にサンドし、その名のとおりケーキのタルトのように仕上げたもの。いずれもなつめの風味が生きている自信作です。
その8.卵アレルギーの方にも、そうでない方にも
(つながりの食卓だより vol.10 2007年8月号より)
今まで、お客様からの声で多かったのが、「卵が入っていないパンはありませんか?」というものでした。以前は、全てのパンに卵を使用していて、がっかりされる方も多かったです。
そこで生まれたのが、『NonたまごBread』(食パンタイプの\260)と『NonたまごRoll』(2個入り\120)です。卵を一切使用しておりません。食感はもっちり、しっとり、なめらかです。米パンのため、生地作りの面で卵成分をゼロにすることについて、考えることも多かったですが、今回発売するに至ったパンは自信を持っておすすめできる一品です。
 お米のおいしさがストレートに感じられる「おいしい」パンなので、卵アレルギーの方だけでなく、多くの方に召し上がっていただけたらと思っています。
その7.どれが米パンですか?
(つながりの食卓だより vol.9 2007年7月号より)
お客様さまからのご質問で多いのが、「どれが米パンですか?」というもの。・・・その答えは「ぜ〜んぶ米パンなんですよ。」です。
いわゆる「パン」は、小麦粉で作られます。日本ではパンに適した小麦粉は少量しか取れないためほとんどを外国産に頼っています。でも、米は古来より栽培されており、福井は米どころとして知られています。その身近で豊富な米を使ってパンを作ることに早くから着手したのがファームビレッジさんさんなのです。
米は福井市高柳町、安実正嗣さんの「ひとめぼれ」のみを使用しています。減農薬で手間隙かけて作られた米です。  米でパンを作る過程においては、難しいことも多く試行錯誤の日々ですが、その状況下で信頼できる食材を用いての様々な種類のパン作りに励んでいます。 
食パンからお菓子タイプのパン、またこの季節、冷たいビールやキリッと冷えたワインにも合うパンまで、色々・・・。
ご予約もお受けしております。お気軽にお声おかけください。
その6. さんさんの米パンは保存料無添加です
(つながりの食卓だより vol.8 2007年6月号より)
日中の気温が高い日が多くなって、さんさんにお越しくださるお客様も夏の装いが多くなりました。
そんなこれからの季節、気になるのが食品の傷みです。さんさんの米パンには、保存料が一切添加されていません。
販売している米パンはすべて当日に焼き上げたもので、賞味期限はお買い上げいただいた日を含めて、3日間と申し上げていますが、各ご家庭での保存方法も様々かと思います。なるべく早くお召し上がりいただき、食べきれない分は冷凍庫に入れていただくとよいかと思います。また、クリーム等具材を入れたものは、その日の内にお召し上がりくださるようお願いいたします。
その5. 小麦アレルギーの方に
(つながりの食卓だより vol.7 2007年5月号より)
さんさんのパンはすべて、お米で作った「米ぱん」ですが、ほんの少しだけ小麦粉の力を借りています。
パン酵母で発酵させた、パン特有の食感や味わいを出すために、小麦粉から抽出したグルテンを加えています。
よって、わずかですが、小麦粉成分が入っているため、小麦アレルギーの方の中には症状が出る方もいらっしゃるようです。全く症状がでないという方もいらっしゃるので、少しお試しして頂くのもひとつだと思います。
その4. さんさんならではの米パン
(つながりの食卓だより vol.6 2007年4月号より)
さんさんには、生産者の方から、新鮮で色々なおいしい農産物が毎日届きます。
それらを使って作っているのがさんさんの「米パン」です。
原料の米はもちろん、野菜や果実もさんさんの仲間のものを使用しています。
米と野菜や果実を合わせた代表的なパンが「ほうれん草パン」、「にんじんパン」、「ブルーベリーパン」です。どれも生のものをミキサーにかけ生地と一緒に練り込んで焼き上げています。自然の色がふんだに入ったおいしいパンです。季節によって店頭に並ぶパンの顔ぶれが変わり、パンからも旬を感じることができます。季節ごとに変わるパンをどうぞお楽しみください。
その3. ふっくら温める方法
(つながりの食卓だより vol.5 2007年3月号より)
炊き立てのご飯って、ふっくら、しっとり、もちもちとして、ほんとうにおいしいですよね。米パンもそのご飯と同じお米で作られているので、焼きたてはまさしく「ほっぺたが落ちるよう」です。でも、炊き立てのご飯が時間がたつと、やわらかさがなくなっていくのと同様、米パンも、かたさを感じるようになります。特に、アンパン等、小型のパンは、食パン等、大型のパンに比べてかたくなりやすいものです。そこで、焼きたての状態に戻す簡単な方法をご紹介します。

電子レンジを使用します(ここでは600W)
1. ミニ食パンのサイズなら、・・・・(\310の山形食パンの一山分も同じ)。
 (1) まず、好みの厚さに切る。元の形に戻してふんわりラップ。
 (2) 60〜70秒かける(一本まるごとのとき)。1/2本分なら30〜40秒。
2. アンパン等、小型サイズなら・・・
 (1) ラップでふんわり包む。
 (2) 1個なら20秒。2個なら30秒。(1個増やすごとに、10秒を目安に追加)。
機種やパンの状態によって異なるのでご注意を。電子レンジは短時間で加熱が進みます。加熱し過ぎると、ペタッとつぶれたり、逆に硬くなったりします。

また、オーブントースターでトーストしても、表面はサクッ、カリッとして、中はふんわりと、おいしくお召し上がりいただけます。
その2. 米粉について
(つながりの食卓だより vol.4 2007年2月号より)
米パンは、その名のとおり、米を原料としたパンです。
その原料、米粉って何でしょうか?
身近な米の粉には「上新粉」があります。スーパー等でもよく見かけますね。これはご飯として食べている「うるち米」の粉。また「白玉粉」も広く知られています。これはもちを作る「もち米」の粉です。
パンに使用するのは「うるち米」ですが、前述の上新粉に比べ細かい粉です。細かくすればするほど、砂糖や塩、イースト等の他の材料とのなじみがよく、パン生地の網目構造を形成しやすくなります。
米粉についても米パンについても一般的にあまり知られていません。さんさん発行の「つながりの食卓だより」で、少しずつその魅力を紹介していきます。

 新作の紹介! すでに大好評です!
 ごま食パン 1本 \260 ごまがた〜っぷり。
 もっちり、しっとり、ごまの香ばしさとプチプチ感がたまらない!
 ごまチーズ 1個 \200 ごまたっぷりの生地にチーズがいっぱい!

その1. 米パンってなあに?
(つながりの食卓だより vol.3より)
さんさんに入ると米パンの香りがする販売コーナーがあります。
ほとんどの方が毎日ご飯を食べていると思われます。
そんな中、稲作生産者が丹精こめて育てた米が、米あまりで食べられない無念さを、パンに利用できないかという夢を実現させたのが米パンです。
体には、従来のパンよりもずっとヘルシーで、日本の食文化には最適です。
そういった地産地消で安心したパンが求められています。もっちりしたやわらかいパンは皆さんに大変喜ばれています。
近年、米パンを作るお店も全国的に徐々に増えてきました。米も小麦のように外国産のものも出回っています。さんさんのお米は福井のこだわりお米。その福井米を使用したさんさんの米パンは安全で安心、おいしい!! 米パンをぜひ、召し上がってみてください。

 さんさん好評の食パン・・・1斤 \310 / 小1個入り \200

 香ばしく焼き上げられた外側ともっちり、しっとりの中味。好評をいただいております。
 そのままでもgood。トーストしても◎。




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