生産者の農場での収穫、
生産者の農場訪問・取材



農家にしかわからない美味しさを探し、さんさんの生産者の農場に出掛けています。
今後は精力的に、農場での収穫報告、農場訪問・取材をしたいと思っています。
生産者が生き生きと楽しんで仕事をしている様子、声、熱い思いなどなど
ホットな情報をお届けできるよう頑張ります!
生産者の農場を見て感じてもらえば、生産者がいかに新鮮な農産物の命をいただくという気持ちを
大事に生産しているかを理解していただけると思っています。

有機里芋オーナーを募集しています。  募集期間:2008年3月末日まで

山村農園(山村喜一郎さん)大野市柿ヶ島で有機里芋オーナーになりませんか。
4月下旬のオーナー会議では皆様に畑の割り振りをして栽培場所を確認していただきます。
日頃の管理は山村さんご夫妻が丹念にし下さいます。
10月に入ると収穫時期到来。楽しい収穫の後、山村さんの奥様が作るおいしい里芋料理を囲んでほっこりしたひと時が過ごせます。
春から秋までずっと夢膨らませながら過ごす心地は何ともいえません。
ぜひこの機会にあなたもオーナーに仲間入りしてみませんか。


  さんさん直売所にてお申込みください
2007年11月28日(水) 
杉本農園に行ってきました。
いやぁ〜。行って感動!日当たりのよい、風通しのよい清潔な畑(病気にかかりにくいように気を使っているそうです)に、りんごがなっていました。11月いっぱいで収穫が終わり、販売は12月中旬頃まで。杉本さん(農学博士)自身は「りんご・うめ・すもも・もも・柿・みかん・キーウィ・いちじく」の果物を栽培しているそうで、さんさんに少しでも出荷してくれるといいなと思っています。りんごは蜜が入ってやさしい甘さのおいしいものです。
福井でこんなに大きくてりっぱなりんごができるなんて、本当に感激です。
【感激のあまり、畑の中の杉本さんの写真を撮ることを忘れてしまいました。】
1袋2〜3個入り、300〜350円

【生産者の杉本さんより一言
わら堆肥を大量に入れ、農薬を減らし、1本の木にたくさんの実をつけないようにして栽培しています。愛情かけて楽しんで農業しています。
2007年10月27日(土)
福井市地蔵堂の名津井牧場に「牛の乳搾り体験」に行きました。


名津井さんは、酪農と稲作との循環型経営を理想とし、更に家庭生活を加えて、立体農家経営を目指しています。
「牛作りと稲作りを楽しんでやっています。」とおっしゃられる名津井さんの顔は、自信に溢れ輝いて見えました。

【生産者の名津井さんより一言】
最近牛乳の消費量が減っています。とても残念なことです。
私は現在73歳、でも骨密度は20歳。その秘訣は、長年飲んでいる牛乳です。
この牛の乳搾り体験は、「酪農教育ファーム」の認証を受けて実施しています。生命あるものに触れてもらって、生命の大切さとかを知り、その接し方を通して子ども達に「心のゆとり」をもってほしいと願って実施しています。
2007年10月6日(土)

福井市のなかり農園に「いちじくの収穫体験」に行きました。
車からおりたとたん、あたり一面ぷ〜んと「いちじくのいい香り」がただよっていました。
農園内は食べ放題。いちじく大好き人間の集まりは、もうウキウキ、ワクワク。
農薬を減らし有機肥料栽培で栽培した「いちじく」は、甘みたっぷり。お一人で12〜13個食べられた参加者もおられました。
【生産者の中利さんより一言】
600坪の土地に130本の「いちじくの木」が植えてあります。
有機肥料、堆肥を入れているため、土地がふわふわしています。いちじくにかかりっきりで、とても大切に育てています。台風や鳥や虫対策などたいへんですが、お客様のおいしいという言葉に支えられて頑張っています。
2007年10月4日(木)

福井市の安実農場に行ってきました。
農業規模の大きさにビックリ。お米の乾燥調製施設やトラクターなどの大型機械の充実ぶりにはびっくりしました。
安実農場ではもみがらをつけて、米を保存しているとのこと。玄米で保管するよりいつまでも新鮮です。
だからいつまでもお米がおいしいのです。
2007年10月4日(木)

豊岡さん(力泉酒造)を訪問しました。
福井県と共同開発した健康ドリンク「米と梅のジュース」の製造の様子を見学しました。
商品化まで6年もの長い年月をかけ、素材の米と梅にこだわるその姿は、感動ものでした。
この夏暑かったこともあり、さんさんでも人気商品でした。やっぱり一生懸命の姿は、必ず報われるものですね。

2007年10月4日(木)

福井市の五十嵐農園に行ってきました。
きちんと管理された大掛かりなハウスが14棟。1.2haあるそうです。
真っ赤なトマトをもぎ取りガブリ。おいしかったです。
今は小松菜・ほうれん草が植えてあり、家族で仲良く作業されている姿は、ほのぼのとして温かな気持ちになりました。

【生産者の五十嵐さんより一言】
流通業者が荷痛みしないものを好む=例えば硬いキュウリを好むということで、私も一時硬い品種のキュウリばかり作っていた時期があります。最近はお客様のニーズにも対応した品種も作るようになりました。
2007年10月1日(月)

「空気がおいし〜い!」勝山市の土田農場に行ってきました。なす畑に入って米なす、水なすの新鮮さにびっくり。おいしさに二度びっくり。
土壌は「黒墨(くろぼく)」という白山の火山灰だそうで、黒々とよく肥えた土地だなと感じました。油かす・有機肥料・堆肥など熱心に土作りをしています。
土田さんの息子さんは、野菜ソムリエ。これほど心強いことはありませんね。
2007年9月8日(土)

あわら市(旧芦原町)松影の小嶋農園に「なしの収穫体験」に行きました。
園内は「豊水」「新星」がたわわに実り、子どもも大人も大はしゃぎ。たっぷりの水分を含んだ梨は最高でした。
写真は生産者の小嶋さんより、梨の上手な採り方、食べごろのおいしい梨の見分け方、いろいろな梨の味の特徴・違い、収穫時期の違いなどの説明を受けているところです。
小嶋さんの話にもありましたが、有機肥料を梨畑全部にまいて土作りをしっかりやっているとのこと。
畑の土は栄養たっぷりのふかふかでした。これはジューシーで甘い梨になっているなと嬉しくなりました。
またこの広い畑の土作りのご苦労もたいへんだと、参加者一同感心してしまいました。

【生産者の小嶋さん談】
有機肥料で農薬をへらし、自然交配させ大切に育てた梨です。今年は特に実験的に農薬を大幅に減らしました。
実は小粒ですが、甘くておいしい梨になりました。
完熟のものを収穫して販売しています。自慢のなしを是非食べてみてください。
2006年9月16日(土)

勝山市の井上さんが、にっこりと笑って手にしているのは「妙金なす」です。

これは勝山市妙金島で栽培されている伝統なすで、種が市販されていないため、自家採種してずっと守り続けて栽培しています。
種を採るためいくつかをネットをかけて大きくしているもので、初めて見た私は思わず感嘆の声をあげてしまいました。その地域に伝わる野菜を守り続けていく姿勢に、生産者の熱意を感じました。

【生産者の井上さん談】
妙金なすは煮ても焼いても、どう食べてもとてもおいしいなすです。肥料にこだわり大切に育てています。評判が良いため、来年より作付け面積を増やします。是非召し上がってみてください。

★★伝統野菜について、とてもいい記述がありましたので、ご紹介いたします。

【ほっこり道楽通信第100号より抜粋・・・福井市・玉井さん発行】
消費者も含めて周りの人達が伝統野菜の良さや価値やを評価し、またどんどん利用し活用することが、生産農家を力づけるのです。
生産者にほれ込む事、そしてできることで寄り添っていく事、そんなことが大事なように思います。
2006年9月16日(土)

とってもいい写真ができました。
里芋畑でにっこり笑っているのは勝山市の三嘴(みつはし)さん。

三嘴さんの里芋は、ねっとりと柔らかくおいしい里芋です。豚汁にすると絶品です。
今、土の中には里芋がごろごろ。おいしく大きくなって出荷時期を待っています。

【生産者の三嘴さん談】
エコファーマーとして安心していただける里芋を栽培しています。今年もいっぱい出荷します。お楽しみに!
2006年6月22日(土)

越前町の山崎さんの農場へヤングコーンの収穫に行ってきました。
ひろ〜い、一面に広がるとうもろこし畑はまるで北海道!

みずみずしいヤングコーンを収穫に行って、その日のうちに醤油煮にしてレストランメニューの一品に。
朝露をいっぱいあびてキラキラしたヤングコーンは、調理していても楽しくなります。山崎さんと収穫などの楽しい話をしながら、むせかえるようなとうもろこし畑の畝を歩きながら、なぜか爽やかな清々しい気持ちになりました。

2006年6月16日(金)

福井市の藤田さんの、トマトのハウスを取材しました。
写真は「ももたろう」という大きなトマトを作っているハウスです。
ハウスに入ったとたん、「わぁっ!トマトの臭い」とわくわくしました。
北部エコファーマーズのメンバーとして、安心して召し上がっていただける野菜作りを心がけて栽培していますとのこと。
トマトだけでも3300本栽培され、そのハウス群はきれいに管理されていました。
さんさんの直売所で販売しています。
是非みずみずしい藤田さんのトマトを、お召し上がりくださいませ。
2006年6月16日(金)

坂井市丸岡町の大塚さんの、トマトのハウスを取材しました。
写真は「華小町」という甘いミディトマトを作っているハウスです。甘酸っぱい「華クイーン」というミディトマトのハウスと合わせて、350株のトマトがいっせいに赤くなる様子は圧巻とのこと。
いただいたとれたての完熟トマトは、最高に美味しくて
まさにフルーツ感覚です。何個でも食べられそう。
真っ赤に熟したトマトは、誇らしげにさえ見えました。
栽培方法もいろいろ工夫され、農薬を減らして栽培しています。また肥料にもこだわっています。
さんさんの直売所で販売しています。

是非美味しい大塚さんのトマトを、お召し上がりくださいませ。
2006年4月15日(土)

勝山市の三嘴(みつはし)さんの「北市の勝山水菜」が入荷しました。【上の写真は、勝山水菜を収穫している様子です。遠くに勝山城が写っています。(目をこらして見てね!)】

レストランで、茹でて生姜醤油で召し上がっていただけるように提供しています。
奥越に春を感じる野菜として、ちょっと苦味のある味が人気があります。

直売所でも、いろいろな生産者の水菜を販売しています。
旬の野菜を食べて、元気になりましょう。
2005年11月4日(金)

坂井市丸岡町の蔵元さんの竹林の近くで栽培されている原木シイタケです。
ファームビレッジさんさんでも販売しています
デジカメ片手に長靴はいて撮影に行きました。
原木のあらゆる場所に、しいたけがニョキニョキ。湿度管理などしっかりされていました。
もう嬉しくなるような、みごとな数のしいたけでした。

研究熱心な蔵元さんは、しいたけのおいしい食べ方はないかと研究し、さんさんにも「しいたけの酢漬け」のレシピをおいて紹介しています。




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ファームビレッジさんさん
910-0832 福井県福井市新保町9-20 案内地図
TEL. 0776-52-3354 / FAX. 0776-52-3364
http://www.fv-sansan.com / E-mail:farm-village-sansan@fukui.email.ne.jp