「最近のさんさん」に
紹介した情報です
2006年
2005年情報はここをクリック
2004年情報はここをクリック
2003年情報はここをクリック


トップへ戻る

 2006.12.29 
2006年12月21日(木)に第15回食の勉強会を開催いたしました。
福井農林総合事務所・農業経営支援部主任の向井寿輔様が「肉ってなに?」のテーマでお話をされました。
33名の参加がありました。

当日は資料を使いながら、鶏のはなし、豚のはなし、牛のはなしを肉になるまでの苦労話を交えながらされました。
また肉の食べ比べを実施し、肉のおいしい食べ方、違いなどを説明しました。参加者は肉の違いにびっくりされたようです。

講義の要旨、肉の食べ比べなどの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。

参加者からは「肉が食べられるようになるまでの過程が分からなかったので、今日は大切なことが分かりました。安心なものをみきわめるための知識となりました。」「今までただ単に食べていた肉での違いを学習して、保育園の調理師として理解力のなさに反省しましたが、今日聞いたことを参考にして肉選びをしながら仕事をしていきたい。」「今日の話は肉を選ぶ際の判断基準になり、食へのありがたさを感じました。早速家の者にも話をします。」との感想を多くいただきました。
2006年のクリスマスにレストランで召し上がっていただいたケーキです。
レーズン入りかぼちゃの米粉ケーキをカットし、かわいらしくデコレーションしたものです。
おだしするとアッという間になくなりました。

2006年12月23日(土)にクリスマスケーキ(米粉)作り教室を開催しました。
ほうれん草の米粉シフォンケーキの作り方を説明しながら、実際に皆でやいてもらい、事前に焼いておいたものにデコレーションをしてもらいました。
その後ほうれん草の米粉シフォンケーキ、にんじんの米粉ロールケーキ、レーズン入りかぼちゃの米粉ケーキの試食をしながら和やかにコーヒータイムとなりました。
参加者からは「簡単にできて、ケーキ作りで知らなかったことや、コツを教えてもらって参考になった。」「自分で作業をしながらなので分かりやすかった。」「卵白の中に砂糖を入れるタイミングなど勉強になった。」などの感想をいただきました。

さんさんでは米粉を使った料理やお菓子作りのご紹介を、積極的にしていこうと考えています。
稲作生産者が丹精込めて育てた米が、最後の一粒までおいしく活用されるよう取り組んでいきたいと思います。

当日の開催案内:クリスマスケーキ(米粉)作り教室開催のご案内
2006年12月26日(火)に、さんさんにおいて餅つきをしました。
今年は多くのご注文をいただき、90臼(270kg)の餅つきとなりました。
にか釜で薪をくべて蒸しあげたもち米を、ペッタンペッタン。
写真上は、お客様が是非餅つきをしたいとのことで飛び入り参加。白もち、黒豆もち、大豆もちこごめもち、鏡もちを手際よく仕上げていきました。

生産者の三嘴さんご夫妻、伊東さん、大塚さん、津々美さん、清永生産組合(川上さん、林さん)、道下さん、松浦さん、明頓さん、宮浦さん、はこべ福祉会、安実さんの息子さん、蔵元さんお手伝いありがとうございました。

90臼をつきあげた時は、思わずバンザ〜イ!と叫んでしまいました。
杵つきのおいしいお餅でお正月を迎えていただくお客様のお顔を思い浮かべながら、なんとなく充実感を覚えたのは私だけでしょうか。


参考資料:お餅注文時の詳細は、ここをクリックしてください。
2006年11月30日(木)に、石川県能登町・木郎地域づくり連絡協議会員様ほか20名が、研修のためご来店されました

「設立経緯と運営に関して」「効果と課題」の話をしてほしいとのご依頼がありましたので、中川役員と企画部長が話をしました。

事前に能登町農林課の方より、棚田保全対策事業「地域づくりへの取り組み」に関しての資料をいただいており、お互いの情報交換もでき、私達も有意義な研修となりました。
2006年12月4日(月)に、滋賀県東近江市・農業法人平柳生産組合様15名が、研修のためご来店されました

「設立経緯と運営に関して」の話をしてほしいとのご依頼がありましたので、安実役員が話をしました。

その後安実役員の農場を視察されました。熱心に研修され多くの質問をいただきました。
2006年12月13日(木)に、滋賀県・湖北地域内直売所責任者様など23名が、研修のためご来店されました

「運営管理と直売所の活性化」の話をしてほしいとのご依頼がありましたので、安実役員が話をしました。

直売所の品揃え、米パンの生産・販売、売れ筋商品などの話をし、多くの質問をいただきました。
2006年12月25日(月)に、石川県河北郡・JAグリーンかほく産直部会様43名が、研修のためご来店されました

「加工品を中心」とした話をしてほしいとのご依頼がありましたので、安実役員が話をしました。

最近のお客様のニーズの変化についても語り、生産者は絶えず店舗に顔を出し、消費者のニーズを察知しながら生産していくことも大切だとの話もいたしました。
またさんさんは健康志向に関する加工品が売れ筋であり、生産者がいろいろ試行錯誤の上販売しているものが、消費者の心をとらえるという話もいたしました。
 2006.12.23 
2006年11月23日(木・祝日)に越前町のあさひ愛農園において、「あぜみち収穫感謝祭」が行われました。
これは、あぜみちの会(あぜみちの会はさんさんの設立母体)会員の農場を持ち回りして開催しているもので、約1,000人のお客様がいらっしゃいます。
さんさんもお米のパンを出店いたしました。
多くのお客様に、米粉パンのもっちりしたおいしさを知ってもらうため、対面販売を通してお客様との
コミュニケーションを図るなどために参加しています。
早いうちに完売となりました。
ありがとうございました。
2006年12月22日(金)は冬至です。
さんさんのレストランで
「なんきんの煮物」「なんきん入り白玉ぜんざい」を召しがっていただきました。日本では、昔からこの日にゆず風呂に入り、なんきんを食べると中風(脳卒中)にならない、夏の患いを防ぐなどという言い伝えがあり、それらのものを食べる風習などがあります。
今は「冬至冬なか冬はじめ」といって、寒さがいっそう厳しくなるころです。寒い冬を無事に過ごすために考えられた昔の人の知恵といえるでしょう。
また、なんきんにはビタミンAがたくさん含まれており、皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があると言われています。

さんさんならではの地産地消・福井の伝統料理・食育を考えたお弁当です。
メニューは次のとおりです。@黒豆のお寿司A玄米B里芋のころ煮(伝統料理)Cふの辛子和え(伝統料理)Dほうれん草のごま和えE三色なますFひじき煮G大根の四条ゆず風味H煮豆I鯖の味噌焼きJ福井ポークの生姜焼きKだし巻き卵

食材の生産地・生産者の名前を書いた「おしながき」をつけています。
生産者の顔が見える、伝統料理のおいしさを再発見していただく、また食べられる方の健康まで考えたお弁当作りを心がけています。
1個1,500円でお作りしました。
ご注文をお待ちしております。

越前市の谷口さんが、福井県特産のラッキョウをペースト状にて、有効成分の水溶性食物繊維(フルクタン)を摂取しやすくした、ねりラッキョウ「於保美良」を独自開発しました。
2006年12月20日(水)に
さんさん直売所で試食販売をしました。
昆布や椎茸の粉末、日本酒、酢などの旨味成分を加えて加工し、添加物を一切加えていないものです。ドレッシングや鍋物、味噌汁などさまざまな料理に使えます。
80g入り2,000円、120g入り2,800円です。
 2006.12.16 
2006年12月12日(火)に福井市勤労婦人センター様の依頼を受け、さんさんの藤間料理長が「クリスマス料理講座」の講師をつとめました。
メニューは@「帆立貝と海老の冷製オール・ドゥーブル」A「ローストターキ(七面鳥)」B「付け合せ野菜」C「ほうれん草のシフォンケーキ」の4品でした。

参加者は朝の部・夜の部各30名ずつでした。申し込みが多く抽選になったとのことでした。

詳しくは、食の架け橋の食生活の提案をご覧ください。
2006年11月と12月の土曜日or日曜日に、 「ハープとフルートのステキな音色の生演奏」をしています。
やさしい音色は心にしみいります。
お客様も思わず食事をされている手を止められ、聞きほれてしまいます。
子ども達も大喜び。カメラを向けるとにっこりと微笑んでくれました。【写真左】
演奏を聴いてハープとフルートに興味をもたれ、演奏がすむと自然と人が集まってきます。【写真右】
演奏をしていただいているフルートの代田さん、ハープの広部さんも、温かい拍手をしてくださるお客様にこたえて、12月9日(土)は3回も演奏をしてくださいました。

次回からは「歌詞カード」も準備しました。クリスマスソングなどご一緒に楽しく歌いましょう♪
12月は17日(日)・23日(土)・24(日)にあります。
越前町(旧織田町)の山崎農園の来年の干支「わらイノシシ」です。
丸めたわらで胴体を、直線的に切ったわらで足を作ってあります。
目をパンダ枝豆、鼻をギンナン、牙を赤唐辛子で表し、愛嬌のある何とも素朴で温かみのある干支の置物に仕上がりました。
1,200円です。
福井新聞に大きく掲載されたこともあって、12月14日に入荷して翌日には完売。嬉しい悲鳴をあげながら、せっせと製作に励んでいます。
福井市の坪川バラ園の花束です。クリスマスなどのプレゼントに今年はバラの花束を贈られてはいかがでしょうか?
こだわりの栽培方法で、長持ちするバラです。特に色が綺麗です。
女性は特にお花が大好き!こんな花束をもらったら大喜びしますよ。3,000円、5,000円などでお作りします。
2006年12月14日(木)にインベスター[出資者]の会議がありました。
見谷代表の挨拶の後、安実副代表から決算に関しての報告を行いました。
その後出資者の方々より
いろいろなアドバイスや要望をいただきました。
インベスターの方々からは、元気とやる気をいただきました。
ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
お正月の玄関をおごそかに飾る「注連縄(しめなわ)」です。
越前町(旧織田町)の山崎農園で作成されたものです。
使われているワラも自家製です。りっぱな注連縄で、ひとつ1,000円です。【写真上】
数に限りがありますので、お早めにお求めください。

この他に各種注連縄(しめなわ)も用意しております。【写真下】
下の袋に入っているのが「輪〆(輪になった注連縄)」で5個入り250円。
上は神棚用注連縄でひとつ200円です。
数に限りがありますので、お早めにお求めください。
 2006.12.6
2006年11月17日(金)に、和歌山県・美浜町農業経営者協会様15名が、研修のためご来店されました

「設立経緯と運営に関して」の話をしてほしいとのご依頼がありましたので、中川役員と企画部長が話をしました。

最近のお客様のニーズの変化についても語り、生産者はこれからは顔で売る時代となり、そのために情報開示の重要性をお話しました。
生産者は絶えず店舗に顔を出し、消費者のニーズを察知しながら生産していくことも大切だとの話もいたしました。

遠路よりのご視察をいただき、とても嬉しく思いました。

2006年11月18日(土)に、滋賀県・吉田営農組合様18名が、研修のためご来店されました

「設立経緯」「コンセプト」「方針」「運営状況」の話をしてほしいとのご依頼がありましたので、中川役員が話をしました。

滋賀県でも米パンを販売する所が多くなったとのことで、熱心に見学・購入されていました。


2006年11月18日(土)に、長野県・北安曇地方事務所関係者様4名が、研修のためご来店されました

「設立経緯と運営に関して」など全般の話をしてほしいとのご依頼がありましたので、中川役員と企画部長が話をしました。

さんさんが「あぜ道の会」の活動の延長線上にあること、農で生きることのゆるぎない考えで立ち上げたことなどお話させていただきました。

予定時間をオーバーしながらも、地域に愛される店舗作りなど、お互いに意見交換などもしました。

ご来店された安曇市で牧場を経営している飯沼様が、農業小学校を開催されているとのこと。
運営状況や方法などいろいろ教えていただき、とても参考になりました。
2006年11月20日(月)に、福井市・湊公民館様10名が、研修のためご来店されました

「食に関して」の話をしてほしいとのご依頼がありましたので、見谷代表が話をしました。

最近の食の現状を語り、昔作ったなつかしい料理を提供しているさんさんは、これからも食からのいい循環を提案できるような店になりたいと語りました。

農産物を植えた時から、食するまでの物語を理解して食べれば、自然と感謝の心も生まれるのだということで話を結びました。

参加してくださった方々は料理を召し上がられ、納得されたようでした。
 2006.11.18 
2006年11月12日(日)に福井市(旧美山町)計石町の坂本きのこ園に、「きのこ(ひらたけ)の収穫体験」に行ってきました。

収穫に行った時期は、ひらたけの生育状態が今ひとつでしたが、容器の中からニョキニョキとひらたけが出ているのを見て、すご〜いとなんだか嬉しくなってしまいました。

生産者の坂本さんから、ひらたけの栽培工程や状況などの説明を受け見学後、ひらたけとえのきのバーベキューをしました。
大きな鉄板でバター焼きなどをして、きのこそのまんまの味が分かるように、醤油と味醂だけのタレで食べました。
収穫したばかりのひらたけも「生で味わってください。」という坂本さんの声に、おそるおそる口へ。
ひらたけの何とも良い香りが口いっぱい広がりました。

詳細はここをクリックしてください。
2006年11月13日(月)に、富山県・婦中町音川ふれあい市様33名が、研修のためご来店されました

「取組内容に関して」「売れる商品作りへの工夫について」の話をしてほしいとのご依頼がありましたので、中川役員と企画部長が話をしました。

音川ふれあい市様は、期間・時間限定で新鮮野菜・農産物加工品を販売し、開店前からお客様が列を作るなど地域活性化にも貢献されているとお聞きしました。さすがに皆さん研究熱心で、運営方法など鋭い質問をいただきました。

直売所では多くの買物をされ、それを研究し、更に喜ばれる市目指して頑張るとのお話を伺い、私達も身が引き締まる思いがしました。
11月16日(木)に第14回食の勉強会を開催いたしました。

名津井牧場とファームサルート経営の福井市・名津井萬氏が「牛乳は自然が生む完全食」というテーマでお話をされました。

写真は名津井さんが骨密度の話をされ、その横で奥様が牛乳と酢で「カッテージチーズ」を作っているところです。

講義の要旨など詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
11月も中旬になると随分寒くなりました。レストランでは温かいメニューをたくさんご用意しました。おでんも新しく加わりました。
「電気おでん鍋」で味の染み込んだ、フーフーあつあつのおでん(大根・里芋・昆布・はんぺん・ちくわ・ごぼう天・牛すじ・こんにゃく・たまご)を提供しています。とても体が温まります。冬には嬉しい一品です。

ご来店を心よりお待ちしております。
 2006.11.14
2006年11月3日(金・祝日)〜5日(日)に、収穫祭を実施しました。
3日間とも晴天に恵まれ、大勢の(約1500人)お客様がご来店くださいました。

生産者もこの日のために丹精込めた新鮮な農産物や加工品などを出荷し、市価より2〜3割安い野菜などよく売れました。
はっちゃん家の梅干、せっちゃん家のチーズケーキ、小堂食品のこだわり豆腐など、遠路若狭地方から生産者が駆けつけてくれ、対面販売を通してお客様とのコミュニケーションをとっていました。

また米パンの焼きたて販売、おにぎりのにぎりたて販売、グッドブランド大賞を受賞した「ふくいバーガー」の販売が人気があったようです。

お客様と生産者の交流を深める意味でも意義ある収穫祭、ご来店いただきましたお客様ありがとうございました。
11月の毎週日曜日(5日・12日・19日・26日)、ディナーバイキング(18:00〜21:00)の時間帯の中で、ハープとフルートのステキな音色の生演奏(2回演奏)があります。

ハープ特有の心に優しく美しい音色と、フルートの澄んだ音色でとてもロマンチックです。

◆ハープの演奏
ハートの形に似た小型のハープを心の薬箱と愛称し、詩季の会などでご活躍されている広部正雄さん

◆フルートの演奏
ソロやアンサンブルなど多数のコンサートに出演、演奏活動の傍ら、ピアノ・フルートの後進の指導にあたられている代田純子さん

「パッヘルベルのカノン」「アメイジング・グレイス」「タイタニック」「川の流れのように」「耳を澄ませば」「シバの女王」「冬のソナタ」などおなじみの曲も演奏されます。是非ご来店をお待ちしております。
2006年11月9日(木)に、秋のきのこ料理の美味しさ再発見と、おいしいきのこの食べ方紹介という企画で、今年2回目の「きのこたっぷりフェア」を開催し、大勢のお客様にお越しいただきました。
(10月26日が44名、11月9日が50名)

越前町の椎茸栽培家・姉崎さんが「椎茸のお寿司」【写真右上】「乾燥椎茸の煮物」【写真左下】「柿と椎茸のサラダ」を作りました。
椎茸のお寿司は、椎茸とかぶとしその葉が寿司飯とマッチして、お客様より「おいしい!」と絶賛されました。
姉崎さんが各お客様のテーブルを回わり【写真左上】作り方の説明され、とても喜ばれました。。

今回も好評だったのが、大野市の椎茸栽培家・臼井さんが作った肉厚の「椎茸のまるごと天ぷら」「椎茸のホイル焼き」でした。
お客様はどうしたらこんなに美味しく天ぷらが揚がるのか質問していました。コツは「椎茸を洗わない」とのことでした。

また前回と衣装を変えた臼井さんが弾く津軽三味線は、秋の夜長にぴったりで、うっとりしてしまいました。

きのこアドバイザーの黒田さんが、各テーブルを当日使われたきのこのサンプルを持って回られ、きのこの効用・おいしさ・保存方法・選び方・おいしく食べるコツなどを説明しました。【写真右下】
お客様からは「実際食べながら、きのこの特性などが聞けてとても良かった。」とアンケートを見ても、この企画はとても好評でした。

今回の企画は、きのこのおいしさを知っている栽培家が作る自慢の料理があり、栽培にかける熱い思いを語り、お客様にきのこの本当のおいしさを分かっていただくという意味あるものとなりました。
また栽培家がお客様の席を回って、絶品と好評だった「椎茸のお寿司」「乾燥椎茸の煮物」「椎茸の天ぷら」などの作り方の説明をしたりと、お客様と生産者とのコミュニケーションも図れました


料金は2,500円でした。
今回のおしながきです。
 2006.11.2
2006年10月25日(水)に、越前市・エコビレッジ交流センターより46名様が、研修のためご来店されました

「食と環境」のテーマで話をしてほしいとのご依頼がありましたので、見谷代表が話をしました。

アフタヌーンティーをしながら(かぼちゃとほうれん草のシフォンケーキに、ご希望によりコーヒーかふるさと健康茶のどちらかを召し上がられました。)、以下の内容を話しました。

植物を育てる第一のポイントが気候である。気候に左右されるのが農業である。しかし気候を肌で感じる農業が廃れてきた。便利さが人間の能力を退化させる。さんさんは農業者が肌で感じているものを伝える活動をしていきたい。

出席された方は熱心に耳を傾けてくださいました。
2006年10月26日(木)に、秋のきのこ料理の美味しさ再発見と、おいしいきのこの食べ方紹介という企画で「きのこたっぷりフェア」を開催し、大勢のお客様にお越しいただきました。

おしながきにあるように、きのこ料理19品を準備しました。お客様に絶賛されたのは、肉厚の椎茸のまるごと天ぷら、椎茸のホイル焼き(大野市の椎茸栽培家・臼井さんが作りました。)、きのこの手まり寿司でした。特に肉厚の椎茸は、以前に食べた椎茸のイメージを覆すほど、おいしかったです。
また臼井さんが弾く津軽三味線(津軽じょんから節・津軽あいや節・りんご節など)は、秋の夜長にぴったりで、袴姿もりりしく聞き惚れてしまいました。
料金は2,500円でした。


11月9日(木)に、第2回目の「きのこたっぷりフェア」を開催いたします。
次回は越前町の椎茸栽培家・姉崎さんが「椎茸のお寿司」「きのこのサラダ」を作ります。
生産者が知っている美味しいきのこ料理をお楽しみください。
もちろん臼井さんの肉厚の椎茸のまるごと天ぷら、椎茸のホイル焼きも出ます。
ご予約をお待ちしております。
2006年10月29日(日)に福井市の地蔵堂の名津井牧場に、「乳搾り体験」に行ってきました。

名津井さんより、「牛乳は自然が生む完全食品です。今日は牛とのふれあいを楽しみましょう。」というお話があった後、乳搾りと牛のえさやりを体験しました。

詳細はここをクリックしてください。
 2006.10.22 
2006年10月14(土)と15日(日)の両日、福井市の足羽川河川敷公園において「ふくい秋の収穫祭〜足羽川フードフェスタ2006〜」が開催されました。

福井市二の宮にあるレストラン・サレポア様と共同で以下のものを出店しました。
◆ふくいバーガー:米粉パンに若狭牛と福井ポークのハンバーグと、新鮮なレタスときゅうりとトマトをはさんだハンバーガー

◆白玉ぜんざい◆米ふかし

大勢のお客様にご来店いただき、「おいしい〜!」と評判でした。スタッフの方々にも好評でした。

会場でのお客様アンケートで、食のゾーンに出店している商品の中でおいしかったものの投票がありました。
その中で、ふくいバーガーが「グッドブランド大賞」を受賞しました。
11月3日〜5日に開催する、さんさんの「収穫祭」でも販売いたします。是非ふくいバーガーを味わってみてください。
2006年10月18日(水)に、福井市・啓蒙公民館様13名が、研修のためご来店されました

「健康長寿」のテーマで話をしてほしいとのご依頼がありましたので、見谷代表が話をしました。

福井県は男女とも平均寿命が、全国第2位。この基本のひとつとなる食の話、福井型食生活の話、農業を取り組む姿勢、心のあり方などの話をしました。

その後グループで勉強会を開かれ、バイキングを召し上がっていただきました。
10月19日(木)に第13回食の勉強会を開催いたしました。

今回は初めての試みとして、郷土料理研究家の出倉弘子氏(さんさんのメニュー考案者)とファームビレッジさんさんの見谷代表が「さんさんにかける思い」というテーマで対談をしました。
当日は37名の参加がありました。
写真は参加者より質問を受けているところです。
講義の要旨など詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
2006年10月21日(土)にあわら市(旧金津町)山室の伊東農園に、「柿の収穫とつるし柿・あわせ柿づくり体験」に行ってきました。

今回は収穫だけでなく、つるし柿・あわせ柿づくりという面白い企画をドッキングしました。
「平種柿」の畑は、りっぱな柿がたわわに実っていました。袋にいっぱい収穫した後は、生産者の伊東さんの指導で、つるし柿とあわせ柿を作りました。
「こんなお得な体験ツアー初めて!勉強になった。絶対来年も来るからね。」との声を多くいただきました。

講習終了後は、みんなで丸くなって柿の話をしながら、お弁当を食べました。本当に楽しく勉強になりました。

詳細はここをクリックしてください。
2006.10.18
2006年10月11日(水)に、あわら市商工会議所・女性部様15名が、研修でご来店されました

「地産地消」と「食育」に関して話をしてほしいとのご依頼がありましたので、見谷代表が話をしました。

地元の水で育った体が、地元の水で作った野菜を食べるのは最高の贅沢である。
生産者の顔が見える、作る背景が見える農産物を、台所に持ち込む、食卓に持ち込むことは、心が伝わり感謝の心が生まれる。心が伴ってつける味が栄養になる。(心が味をつけている)
心を動かす、心を育てることは、小学校5年生までぐらいにしつけることが大切である。
命があったものをいただいて命をつないでいることを、親はきちんと伝えなければならないことなど話をしました。

参加者の方々は、とても熱心に耳を傾けてくださいました。
2006年10月12日(木)に、坂井市婦人の家利用生活改善グループ様25名が、ご来店されました。

当日は「地産地消を考える食事会」の実施ということで企画部長が話をしました。

地産地消に関してさんさんでの取り組み、地元産を購入するメリット身体にどう影響するか、消費者と生産者の意識の変化などを話をしました。
最後に地産地消をすすめるためには、消費者に購入してもらうことで、生産者を育てていただくことも大切なことのひとつであると話をまとめました。

参加者の方々は、いろいろなメニューを召し上がって、地産地消を実感されたようでした。
2006年10月13日(金)に、北陸地域農業試験場所長会議のご一行様20名が、視察のためご来店されました。

直売所とレストランの取り組みの経緯と、お客様の反応について話をしてほしいとのご依頼が事前にありましたので、、見谷代表が話をしました。

直売所ではいろいろなアドバイスをいただき、とても参考になりました。
2006年10月14日(土)に大野市柿ケ島の山村農園に、「里いもの収穫体験」に行ってきました。

当日は晴天に恵まれ絶好の里いも掘り日和。
畑では鎌を持って里いもの茎を切り、マルチをはずして里いもを掘り出し、子ども達はその大きさに大感激!
有機JAS認定の安全
安心の、ほっくりとしたおいしい里いもです。

その後山村さん手作りの大鍋で炊いた「里いもの煮っころがし」を囲み、皆で青空のもと食べたお弁当と里いもの煮っころがしは本当においしかったです。

子ども達の楽しそうな顔、詳細はここをクリックしてください。
2006.10.7
2006年10月4日(水)に、石川県能美市PTA家庭教育委員会の研修で15名がご来店されました

事前に「旬の食材、地元の食材が身体にいい理由」と「食事が脳や身体に与える影響(いいもの、悪いもの)」という内容の話をしてほしいとのご依頼がありましたので、中川役員と企画部長が話をしました。

その後レストランでお食事をされ、次のような感想を一言ずつ書いてくださいました。
◆料理は全て素材の味をじっくり味わえました。◆自分の食生活を見直します。◆健康的な食材のためか、胃にもたれずまだまだ入りそうです。◆薄味でこんなにおいしく食べられることに感動しました。◆話の内容もうなづくものばかりで、家での食事にもっと気をつかわなければならないと思いました。◆料理ひとつひとつに、生産者の方々の気持ちが通っているようでした。
2006年10月6日(金)に、長野県大北地区農業委員会事務研究会の視察研修で10名がご来店されました。

さんさんの設立経緯を中川役員が、取り組み内容と直売所の運営について企画部長が話をしました。

とても熱心に話を聞いていただき、直売所の運営について(品質管理・入荷方法)多くの質問がありました。
「長野の米パンと食べ比べてみるわ。」とおっしゃられて、食パンなどお買い求めいただきました。
10月7日(土)〜9日(月・祝日)の3日間、「夏野菜・果物の市」を開催いたします。

ほうれん草、小松菜、春菊、ターサイ、トマト、きゅうり、なす、玉ねぎ、人参、ごぼう、じゃがいも、さつまいも、さつまいものじく、ニラ、里芋、かぼちゃ、冬瓜、ねぎ、大根葉、さやまめ類、ピーマン、ニンニク、椎茸、ずいき、むかご、りんご、なし、いちじく、などいろいろ。

新鮮、とれたて、栄養たっぷり、旬の味を、お安く提供いたします。
ご来店を心からお待ちしております。
 2006.10.1
とってもいい写真ができました。
里芋畑でにっこり笑っているのは勝山市の三嘴(みつはし)さん。 【2006年9月16日(土)撮影】

三嘴さんの里芋は、ねっとりと柔らかくおいしい里芋です。豚汁にすると絶品です。

今、土の中には里芋がごろごろ。おいしく大きくなって出荷時期を待っています。

【生産者の三嘴さん談】
エコファーマーとして安心していただける里芋を栽培しています。今年もいっぱい出荷します。お楽しみに!
9月21日(木)に第12回食の勉強会を開催いたしました。
前の福井農林総合事務所・農業経営支援部長の荒木和代様が「食べる」ことは「生きる」こと。食事を楽しんでいますか?のテーマでお話をされました。
当日は63名の参加がありました。

以下のことについて、実経験に基づいて、または農業普及員時代の経験からお話されました。
@食育ってなあに?
A食育で身につけたい能力
B手作りこそ愛−お腹がいっぱいなら心も大丈夫
C地域を元気にする普及活動−特産物の加工開発と地産地消−

講義の要旨など詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。

レストランのテラスに「カリン」「カツラ」「ソヨゴ」「エゴノキ」「オカメザクラ」「ヒメシャラ」「ヤマボウシ」が植えてあります。

お天気の良い日など、はっぱを通して陽が差込み、まるで別世界。お食事をしながら森林浴(?)
お客様から「これは何の木ですか?」と聞かれることがあり、それぞれの木にPOPをつけることにしました。
樹木名・分布・名前の由来・特徴を記入しました。分かりやすいように花や果実などの写真も入れてあります。
是非一度ご覧くださいませ。
ご来店をお待ちしています。
 2006.9.20
2006年9月13日(水)に、鯖江市の神明公民館様主催の視察研修で21名がご来店されました。

研修では、さんさんの概要と設立経緯、農業と自然などに関して見谷代表が話をしました。

農業の世界も料理の世界も様変わりしてしまった。
私達は食に関してなど、次世代に伝えるべき大切なことがたくさんあるということを、具体例をあげて話をしました。

その後直売所の店長が、さんさんの農産物に関して、説明しました。
大きな色の薄いきゅうり出現か!いえいえこれは、勝山市の土田さんの農場で撮影した青なす」です。
【2006年9月16日(土)撮影】


さんさんの直売所にも新登場した珍しいなすですが、焼きなすにするとトロッととけて癖になるおいしさです。
皮は硬いのですが、果肉は柔らかくアクも少ないうえ、甘みがあります。炒め物・煮物・揚げ物・汁の実・漬物にと、普通のなすのようにつかえます。
でも一番のおすすめは「焼きなす」とは、お客様の声!

一度お召し上がりくださいませ。
勝山市の井上さんが、にっこりと笑って手にしているのは「妙金なす」です。
【2006年9月16日(土)撮影】

これは勝山市妙金島で栽培されている伝統なすで、種が市販されていないため、自家採種してずっと守り続けて栽培しています。
種を採るためいくつかをネットをかけて大きくしているもので、初めて見た私は思わず感嘆の声をあげてしまいました。
その地域に伝わる野菜を守り続けていく姿勢に、生産者の熱意を感じました。

【生産者の井上さん談】
妙金なすは煮ても焼いても、どう食べてもとてもおいしいなすです。肥料にこだわり大切に育てています。評判が良いため、来年より作付け面積を増やします。是非召し上がってみてください。

★★伝統野菜について、とてもいい記述がありましたので、ご紹介いたします。

【ほっこり道楽通信第100号より抜粋・・・福井市・玉井さん発行】
消費者も含めて周りの人達が伝統野菜の良さや価値やを評価し、またどんどん利用し活用することが、生産農家を力づけるのです。
生産者にほれ込む事、そしてできることで寄り添っていく事、そんなことが大事なように思います。
9月17日(日)に、あわら市(旧芦原町)松影の小嶋農園になし狩りに行きました。参加者は大人10名小人6名でした。

前日まで天気予報とにらめっこ。連日の雨や台風など開催が危ぶまれましたが、絶好のなし狩り日和となりました。

園内は「豊水」「新星」がたわわに実り、子どもも大人も大はしゃぎ。たっぷりの水分を含んだなしは最高でした。
生産者の小嶋さんより、なしの上手な採り方、食べごろのおいしいなしの見分け方、いろいろな「なし」の味の特徴・違い、収穫時期の違いなどの説明を受けました。

さんさん特製のお弁当・お茶付き入園料(園内の梨は食べ放題)は、大人1,500円、小人1,000円でした。

【生産者の小嶋さん談】
有機肥料で農薬をへらし、自然交配させ大切に育てたなしです。完熟のものを収穫して販売しています。今年もおいしくできました。自慢のなしを是非食べてみてください。

詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
 2006.9.10
今日は見事なまでの秋晴れ。ぬけるような真っ青な空で、気持ちいい〜♪
福井市・新保の見谷さんの「コシヒカリ」の田んぼでは、稲刈りの真っ最中。
黄金色の田んぼがどんどん刈られていくのは、ちょっと淋しい思いがしますが(私だけでしょうか?)、おいしい新米が食べられるとワクワクしてきます。
生産者に感謝しながら、早く食べたいなぁと思っています。

さんさんにも9月20日頃から、各生産者のコシヒカリが入荷します。どうぞお楽しみに!
2006年9月9日(土)撮影


【見谷さん談】
今年の作柄は良好です。
福井生まれのコシヒカリ。
刈りたての新米が一番おいしい時です。米作りにかけた男達の自慢の米を、是非食べてみてください。
レストランの一角に「さんさんギャラリー」のコーナーを設けました。

農家にしかわからない美味しさをさがしに、さんさんの生産者の農場を訪問しています。
その時の「自慢の農産物」などの写真を生産者と一緒に撮らせてもらい、生産者の一言と共に掲載しています。

「さんさんらしくていいねぇ〜。」とお客様の評判は上々。
お客様と生産者を結ぶ架け橋となるようなコーナーにしたいと思っています。

是非ご来店の上、ご覧になっていただけると嬉しいです。
2006年9月9日(土)撮影
秋のお彼岸用「おはぎ」の注文を承っています。
写真左は手作りあんの「つぶあん」です。
右は、越前町(旧織田町)の河原製粉所製造の「きなこ」を、まぶしてあります。
   
ご予約は9月21日(木)まで。
1個100円で、何個でもご注文承ります。(つぶあんと、きなこの組合せ自由です。)
レストランでは春夏秋冬、年4回「お献立」を発行しています。

今回初の試みとして、9月発行の秋のお献立の裏面に、「つながりの食卓だより」と題して、いろいろな情報を掲載しています。
◆さんさんのコンセプト
◆福井の食文化と伝統行事のつながり・・・報恩講(ほうおんこう)
◆伝統料理レシピ・・・すこ
◆9月〜11月の農業体験、さんさんの行事のご案内【個別には別途ご案内します】

さんさんのスタッフのかわいい手書きのイラストもいっぱい。
楽しくてためになる紙面めざして、今から冬号を!と張り切っています。
 2006.9.1
2006年8月21日(月)に、富山県の砺波市農産物直売所連絡協議会様と砺波市インショップ協議会様主催の視察研修のため、野菜等の生産者66名がご来店されました。

研修では、砺波市が取り組んでいる生産者グループによる直売所および大型スーパーへの委託販売(インショップ)などの活動の参考にとのことで、さんさんの@組織の概要と設立経緯、A直売所の運営状況などを見谷代表が話をしました。

生産者の方からは「店として生産者に対しての要望事項は?」などの積極的な質問が相次ぎました。
最後に「品物は顔で売る、信頼で売ることが大切であり、消費者に積極的にアピールすることが必要」「どんな思いで作っているのか、心を伝えなければならない」と話を締めくくりました。
2006年8月24日(木)に、静岡県のJA女性部19名が視察研修のためご来店されました。
加工や起業、地域への食の発信等に取り組んでいる現場を学び、女性部の今後の活動に繋げたいという目的で来られた方々です。

見谷代表がさんさんの設立経緯や運営状況、農業と食の現状、レストランの料理に関して話をしました。
その季節にできたものをその季節に食べることのできるレストランでありたいこと、家族の食生活の改善と農業者の認識の変化に繋がる活動ができる、そんなさんさんでありたいと思っている話に、メモを取りながら熱心に耳を傾けてくださいました。

2006年7月下旬より8月末にかけて、研修生3名を受け入れました。
熱心に消費者の方とお話をし、生産者の方にいろいろ教わる姿に、私達は仕事をする姿勢を再認識しました。
今後研修ご希望の方は、ご連絡ください。
古代米の田んぼに浮かび上がった文字「う米ざ」。

さんさんの生産者である永平寺町の藤井さんが、福井のおいしいお米をPRしようと、古代米の稲穂の色の違いを利用して挑戦しました。
縦50m横13mほどの田んぼに5月下旬、赤米や黒米、緑米などの古代米を植え、成長の早さ、稲穂の色の違いを利用して文字を作った力作です。
永平寺町栃原の北島鮎大橋の近くの田んぼです。興味のある方はお越しください。
2006年8月28日撮影

【藤井さん談】
手植え1本植え、農薬を使わずに地元産堆肥を使い、化学肥料を半分にしてすべて手作業で栽培しました。
来年はいろいろ改善して、絵画などにも挑戦したいです。
興味のある方は、是非一緒にやってみましょう!
農業は食べ物を作るだけではありません。視点を変えれば、芸術作品にもなります。
楽しいですよ!
稲刈り体験もしてみませんか?
 2006.8.21
上の写真で梨を持ってにっこり笑っているのは、小嶋農園の皆さんです。甘い「幸水という種類の梨です。

9月17日(日)11:00〜13:00に、あわら市松影の小嶋農園に「なし狩り(豊水・新星)」に行きます。
ただ今参加者大募集中です!

さんさん特製のお弁当付き入園料は、大人1,500円、小人1,000円です。園内の梨は食べ放題で、お土産用の梨は別途料金となります。
参加に際しての詳細はお問合せくださいませ。
現地集合となりますので、地図など詳細をお知らせいたします。
爽やかな秋空のもと、もぎたての美味しい梨を味わいに行きましょう!
ご予約お待ちしております。
8月17日(木)に第11回食の勉強会を開催いたしました。
福井県内水面総合センターの石原孝所長様が「生きとし生きるもの」のテーマでお話をされました。
当日は30名の参加がありました。(お盆明けということで、参加者が少なかったようです。)

講師の生まれ育った環境が、食に及ぼした影響の話からはじまり、何故自分が食に関心をいだき、いろいろなことを実践するようになったかを実体験に基づいて話をされました。
講義の要旨など詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。

また「後出しジャンケン」【写真右】というゲームを通して、人の生きる道の話をされたり、「オーリング」という簡単な実験をされたりと、参加者をあきさせない豊富な内容と話術で、笑い声の絶えない楽しい講義となりました。

参加者からは「生きるためにはどうしたらよいかを、いっぱい聞けてよかった。」「鮎の餌の与え方を聞いて、食べることって凄いことなんだと思った。」「人生前向きに生きていく努力をします。心が温かくなるお話でした。」との感想を多くいただきました。
新米入荷!
生産者のトップをきって、福井市の中川清さんがハナエチゼンを出荷しました。
新米の美味しさをお楽しみください。
 2006.8.10 
8月2日(水)より、福井県内の製めん業者で作る福星会と、福井県食品加工研究所が共同開発した「サラダソース」を販売しています。
薄口しょうゆをベースに福井梅の果汁を加えたストレートタイプで、梅の酸味と香りがとても爽やかです。
さんさんのレストランでは、7月20日(木)から「レタスとヒジキのサラダ」や「冷麺」「麦とろ麺」「カンクーンのおひたし」などのメニューに使っています。
特に「レタスとヒジキのサラダ」や「カンクーンのおひたし」は、夏らしいすっきりした味わいだと、ご好評を得ています。

福星会が業務用だけに販売していたものを、今回さんさんと福星会の会員9社で初めて市販するものです。
新鮮な野菜に、福井梅香るサラダソースをかけて、野菜を更に美味しく食べてもらい、そのことが福井県民の健康長寿を後押しできればと意気込んでいます。
1本330円です。
是非ご購入の上、いろいろなお料理にお使いくださいませ。
8月より、永平寺町の藤井さん作成の「名前入りかぼちゃ」の予約を受付ました。
食用と観賞用の2種類があり、かぼちゃの成長過程時に名前を書いて(キズをつけて)大きくするものです。(キズをつけた所が浮かびあがってきます)
どの段階で名前を書くかは、生産者の長年の経験と勘によるものだそうです。
自分の名前入りのかぼちゃだなんて、ちょっと楽しいですね。
食用と観賞用の各10個限定だったのですが、このホームページの原稿を書いている間に、予約でいっぱいになってしまいました。
来年も予約を受付る予定です。
どうぞお楽しみに!
8月4日(金)福井市の姉妹都市である、米国フラトン市の一行13名が、さんさんにお食事に来られました。
中学生11名と大人2名で、農家レストランの味を楽しんでおられました。
「とても美味しかった。」との感想をいただきました。
最近さんさんも、とても国際色豊かになりました。国は違っても生きることの基本である「食に対する思い」は同じなのでしょう。

夏の太陽のエネルギーをたっぷり浴びた、生きている食材そのまんまを料理したものを、お腹いっぱい召し上がって、元気に次の目的地に向かわれました。
7月22日(土)と8月5日(土)にランチを食べて、冷たいデザート作り教室に参加しよう!」を開催いたしました。
両日で10名の参加がありました。

最初にレストランでランチを召し上がっていただいた後、レストランでも大人気の「パンナコッタ」と「わらびもち」を作りました。
参加者の女の子の一人は、将来料理人になりたいという希望があり、とても熱心に作っていました。

参加者の感想として「わらびもちは買ったものしか食べたことがないので、透明感が出るまで練るという作業がこんなに体力がいると思わなかった。」「パンナコッタは生クリーム入れることで、こんなになめらかに出来ることが分かった。」という声をいただきました。
レシピを掲載しますので、一度チャレンジしてみてくださいね。

参加費【レストランでのランチ代含む】・・・大人2,500円、小学生以下1,000円でした。
 2006.7.29 
7月20日(木)に第10回食の勉強会を開催いたしました。
坂井市丸岡町・珍野菜生産者の蔵元勝城様が「数値と検査」のテーマでお話をされました。
この日は雨降りのお天気が続いたせいか、参加者が少なく21名の参加となりました。
当日は、食の数値に関する資料や新聞記事などを使い説明しました。
今後は自分達の目や口で食べ物の美味しさを確認することが大切で、他人の提示する(いろいろな機関の数値さえも)数値をも、興味をもって疑ってみる必要があることを力説されていました。
参加者からは「数値から客観的に見ることは大切な視点だと思った。」「数値の不確かさや、ごまかしがあることが分かった。」「自分自身で確認すること。自己責任の時代という講師の話には賛成です。」といった感想をいただきました。

「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
7月22日(土)越前町(旧織田町)の菅原さんのとうもろこし畑に「ヤングコーン」の収穫に行ってきました。
前日まで毎日雨続き。久振りの青空の下、朝露のかかっているとうもろこしそのまんまを収穫しました。
摘果(てっか)のとうもろこしを「生で食べてみね。」の声に、おそるおそる食べてみると「あっまぁ〜い!こんなに美味しいとうもろこし初めて食べたぁ。」と大感激。
菅原さんが丹精込めて作ったとうもろこしを取ってもらいながら「早くこれで料理がしたいなぁ。美味しいだろうなぁ。」と思いながら、北海道にいるようなルンルン気分でかわいいヤングコーンを収穫しました。

収穫したヤングコーンは、レストランで「ヤングコーンの醤油焼き」やスパゲッティなどに入れて提供しています。
是非召し上がってくださいませ。
ご来店を心よりお待ちしております。
7月26日(水)にご依頼を受け、202個のお弁当をお作りしました。
内容は、豚ヒレ一口カツ、イカ煮つけ、ハタハタのエスカベッシュ、じゃがいものちんころ煮、大根明太子和え、揚げだし茄子、ナムル、角麩の辛し和え、トマトサラダです。
お値段はお茶付きで1,000円でした。

このように多くのお弁当のご注文を承ることも可能です。お問合せくださいませ。
是非体にやさしい、手作りでどこか懐かしい味のお弁当のご注文をお待ちしております。
7月26日(水)越前市国際交流協会様の青年招へい事業」によって来日したマレーシア青年21名が、さんさんに視察研修に来られ見谷代表が話をしました。
青年達の目的は、日本および福井県における「NEET対策」の現状を学ぶことだそうです。
ほとんどの青年達は公務員のため、学んだことを自国の国づくりに役立てるという、大きな夢をもっています。
またメンバーの中には、農業指導を行っている青年もおり、農業への取組についても積極的な質問も多くありました。
直売所では、初めて見る野菜や果物もあったらしく、手にとってしげしげと眺め、福井市の杉本さんが作った「炭のアレンジ品」をお土産に買い求めていました。
人懐っこい大きな瞳とお人柄に
思わず引き込まれてしまいました。

さんさんへのご視察の内容も多様になってきました。何らかの形で皆様のお役にたてる、さんさんでありたいと願っています。
 2006.7.26 
7月15日(土)〜17日(月・祝日)の3日間、「夏野菜・果物の市」を開催いたしました。
ほうれん草、小松菜、トマト、きゅうり、なす、玉ねぎ、大根、人参、じゃがいも、里芋、かぼちゃ、ねぎ、さやまめ類、紫玉ねぎ、ピーマン、ニンニク、うり類、ずいき、紫蘇、西瓜、メロン、ブルーベリーなどいろいろ。
新鮮、とれたて、栄養たっぷり、旬の味を、お安く提供いたしました。
大勢のお客様にご来店いただきました。ありがとうございました。
次回は8月12日(土)〜13日(日)に実施いたします。
夏本番を迎え、レストランで「ところてん」を提供しています。
福井市(旧越廼村)の天草を使い、手作りしています。
二杯酢と練り辛子で召し上がっていただくと、さっぱりした味で暑い夏にピッタリ!
とても美味しいです。

ご来店をお待ちしております。

※天草の効用
食物繊維やヨウ素などを多く含み、肥満予防・便秘予防・大腸がん予防・高血圧予防に効果があると言われています。

また動脈硬化を防ぐとも言われています。
福井市の中田水産より、「珍味日本海するめいか物語」と題して、以下のものが入荷しました。

◆いか塩辛・・・250円
越前沖で獲れた新鮮なイカを、食塩のみでまろやかに発酵させました。あくまで本物の味にこだわった一品です。
無添加・無着色・本物の味です。

◆いかキムチ和え・・・250円
越前沖で獲れた新鮮なイカを、特製のタレに漬け込み、イカの旨味を引き出しました。ピリッとした辛さが食欲をそそります。
これこそ珍味。お酒の肴にピッタリあいます。

◆いか味噌あえ・・・250円
越前沖で獲れた新鮮なイカを、地場特製の味噌で漬け込み、マイルドな味に仕上げました。懐かしい素朴な味が広がります。

一度お召し上がりくださいませ。
ご来店をお待ちしております。
美浜町の社会福祉法人はこべの家より、3種類の無添加手作りジャムが入荷しました。
香料・着色料・保存料は、一切使用しておりません。

◆いちじくジャム・・・630円
ちょっと珍しいジャムです。完熟の果実をふんだんに使い、いちじく独特の甘さを味わうことができます。いちじくは食物繊維、カルシウムを多く含み、腸の働きを活発にするアルカリ性食品です。

◆梅ジャム・・・399円
新鮮な若狭(旧三方)産西田梅を100%使用し、梅のほのかな香りとほどよい酸味があるのが特徴です。梅には疲労回復、ストレス解消、食欲増進、便秘解消などの効果があります。

◆いちごジャム・・・399円
甘さ控えめにし、果実そのものの味を活かしました。いちごはビタミンCが豊富で、風邪の予防に効果があります。

一度お召し上がりくださいませ。
ご来店をお待ちしております。
 2006.7.19
2006年7月2日(日)越前町・柳生水産による「半夏生!さばの丸焼き実演」をしました。
鯖には「血液サラサラ」効果があり、ビタミンB2・6などが豊富に含まれています。
目の前で焼くできたてのさばを楽しみにしておられるお客様もいらっしゃいます。福井県(特に奥越地方)では、半夏生にさばの丸焼きを食べる風習があります。
1本・・・700円でした。


『半夏生』のいわれ
「半夏生」とは、夏至から数えて11日目にあたる日で、この時期に「カラスビシャク(漢名:半夏)」という薬草が生えることから名がつけられました。
太陽暦では7月2日ころで、この日から5日間を言います。
一般に梅雨も明けて、田植えも終わる頃になります。
しかしながら、地方によっては梅雨の後期に入り、半夏作(はんげさく)ともいって田植えの目標の日とされていました。
また、この日に降る雨を半夏雨(はんげあめ)と呼び、大雨になるとも言われています。
   
2006年7月6日(木)に、鯖江食品衛生協会婦人部の方々13名が、視察研修に来られました。
さんさんを立ち上げた苦労話、エピソード、楽しみ等の話をしてほしいとのご希望があり、見谷代表が話しをしました。
食品営業を営む方々の研修のためか、積極的な質問を多くいただきました。
2006年7月6日(木)の生産者会議の席上、福井農林事務所の田中主査様による、「農産物に残留する農薬等の規制が変わった」ことについての説明がありました。
資料が配付され、生産者からは具体的な対策や飛散を低減していくための対策などに関して、質問や要望などが出され、白熱とした説明会となりました。

2006年7月8日(土)に、福井型食生活推進県民会議様主催による「ふくい食育ボランティア研修会」が開催され、約130名の食育ボランティア様が来られました。
生産者の食育実践事例に学ぶということで、見谷代表が「ファームビレッジさんさんの食育活動」について話をしました。
その後さんさんの役員である安実農場に移動し、安実役員が「おいしい米づくりと食育活動」について話をしました。
 2006.7.11
2006年6月8日(木)と29日(木)に、福井農林高校生産流通科2年生の生徒38名が、見学研修に来られました。
中川役員が直売所で「農産物生産の現状」を熱く語り、あいがも農法の田んぼを見学しました。
あいがもの働きにより、農薬を使わないで生産できることに感激していました。

また企画部長が直売所とレストランの運営や工夫している点などを説明しました。
高校生からは多くの質問があり、活発な研修となりました。
たて続けにテレビ局の取材をうけました。

◆6月23日(金)福井テレビ様の取材をうけました。。
7月11日(火)の「スーパーニュース(夕方)」で、レストランの様子・料理の内容・お客様のコメントなどが放映されました。


◆6月30日(金)福井放送様の取材をうけました。
7月4日(火)の「プラスワンという番組の中のリアルタイムふくい(夕方)」で、さんさんの「3色ヘルシーパン」の製造工程などが放映されました。
おかげさまで「テレビを見て買いに来ました。」とおっしゃられるお客様がご購入されていかれます。ありがとうございました。

私達も放映を楽しみにしています。
2006年7月より、米粉パンの新作が登場しました。

◆「サラダパン」【写真上】
新鮮野菜+ポテトサラダ(じゃがいも・玉ねぎ・にんじん・きゅうりをマヨネーズであえました)入りの調理パンです。

◆たまごパン【写真下】
新鮮野菜+坂井市三国町・古道養鶏場の新鮮たまご(セロリ入り)で作りました。

米粉パンと野菜がいっしょに食べられるので、とてもヘルシーです。
お値段はどちらも200円です。
あわら市・山岸さんの「マルセイユメロン」と「西瓜」が入荷しました。
とてもみずみずしくて甘いメロンと西瓜です。
美味しさを知っているお客様は、この時期をとても楽しみにご購入してくださいます。

お値段は大きさにより、マルセイユメロンが400円〜800円、西瓜はLが1500円、2Lが1800円です。
ご来店をお待ちしております。
 2006.6.26
6月19日(月)に、さんさんの米生産者が集まって「米部会」を開催しました。
新米販売に向けて、また米の販売拡大について打ち合わせをしました。
当番制で店頭に立って、生産者の顔がわかる「安全安心な自慢の米」をPRすることも確認しあいました。
2006年6月17日(土)に、勝山市のケイテーの労働組合様主催による、リフレッシュセミナーが開催されました。
当日はヨガ&ピラティスの講習のあと、さんさんの見谷代表が「今、なぜ有機野菜なのか」というタイトルで、研修講師をしました。
デザートタイムでは、以下のメニューをさんさんが準備しました。
◆ハーブティー
ベースはアッサム紅茶で、レモングラス・レモンバーム・ミント・メロン・いちご・乾燥りんご・オレンジ、キウイが入っています。
◆ほうれん草・にんじんのシフォンケーキ
今回は是非有機野菜についてのお話をという、たってのご希望でした。農業をするきっかけ、日本の農業の現状、生産性よりも安全な農業への転換のきっかけ、土地作りからの再出発、有機栽培・有機野菜などについて熱く語りました。
参加者の方々も真剣に聞いてくださり、質問も多くいただきました。
ハーブティーやシフォンケーキを召し上がってからの研修は、説得力があったと思います。

今後ご希望があれば、このような研修講師も実施させていただきます。また内容のアレンジも可能です。
お気軽にご連絡くださいませ。
2006年6月20日(火)に、石川県のJA能登わかば女性部様23名が、視察研修に来られました。
JA女性部の活動活性化を目的に、視察研修を計画されたとのこと。
中川役員がさんさんの設立経緯や取組内容、直売所の運営に関して、安実役員が米粉パンについて、企画部長がレストランについて話しをしました。
今回はレストランの料理の調理方法について、たくさんの質問がありました。特に福井の伝統料理である「ふの辛子あえ」の作り方や「りんごのお寿司」の作り方を教えてほしいとのことで、厨房の大橋主任が説明いたしました。
早速帰っから作ってみますとのことで、とても和やかで楽しい研修となったようです。
2006年6月25日(日)に、「玉ねぎ・じゃがいもの収穫体験とランチバイキングでのお食事を開催しました。
永平寺町(旧松岡町)の松浦農場に、農薬を使わずに作ったあま〜い玉ねぎ&ホクホクじゃがいも」を収穫に行き、各10kgずつ収穫しました。
松浦さんに掘り方のコツを教えてもらい、子供さんはじゃがいもを傷つけないように慎重に掘っていました。
掘るたび、大きなじゃがいもがごろごろ。「まるで宝探しでもしているようで楽しかった。」とお母さん。「ころ煮」にするような小さなじゃがいもをいっぱいプレゼントしてもらい、とても嬉しそうでした。
その後、さんさんでランチを召し上がられました。
玉ねぎのオーブン焼きが出て「甘い玉ねぎでとても美味しい。」と喜んでおられました。

子供さんのうちに、実際自分の手で農産物を収穫し、土と触れることは、とても素晴らしいことだと思います。こういった機会を今後もつくっていきたいと思います。
またのご参加をお待ちしております。
 2006.6.19
6月15日(木)に第9回食の勉強会を開催いたしました。
越前市エコビレッジ交流センター・環境カウンセラーの長野義春様が「生物と食物と環境教育」のテーマでお話をされました。
当日は32名の参加がありました。
長野先生が持参してくださったパソコン・プロジェクター・スクリーンなどを駆使して、私達の毎日の食べ物は意外なところで野生生物(イワシ・白鳥・シジミなど)や地球環境(人間も頑張り始めていること・環境保全・今後私達が実行しなければならないこと)と繋がっていて、それらの不思議なお話をされました。
今回はクイズあり、簡単なグループワークありと、いつもと違った講義の進め方で、より理解が深まったようでした。
参加者からは「自分をとりまく食環境には、きちんとした仕組みがあるのだと感じました。」「自然の生き様が、素晴らしい環境に繋がることを学びました。」「視野が広がった感じで、新鮮な内容でした。」との感想を多くいただきました。
詳細は「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
体が野菜をほしがったら、どうぞ「さんさん」へ。季節にあわせた素材の美味しさを、存分に引き出した料理が並んでいます。
お米や野菜の本当の美味しさを知る農家だからこそ作れる味をご提供しています。
皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。
坂井市丸岡町・大塚さんの、トマトのハウスを取材しました。
写真は「華小町」という甘いミディトマトを作っているハウスです。甘酸っぱい「華クイーン」というミディトマトのハウスと合わせて、350株のトマトがいっせいに赤くなる様子は圧巻とのこと。
いただいたとれたての完熟トマトは、最高に美味しくて
まさにフルーツ感覚です。何個でも食べられそう。
真っ赤に熟したトマトは、誇らしげにさえ見えました。
栽培方法もいろいろ工夫され、農薬を減らして栽培しています。また肥料にもこだわっています。
さんさんの直売所で販売しています。

是非美味しい大塚さんのトマトを、お召し上がりくださいませ。
大野市明頓さんは、いろいろな野菜を作っています。
この日はその中から「ラデッシュ」と「ニラ」を持っている様子をパチリ。
農薬を減らして、有機肥料で栽培しているため、野菜の味にこくと旨味があります。
またお米も、もっちりと美味しいです。お米本来の味がして、翌日でも美味しさが変わりません。
さんさんの直売所で販売しています。
是非明頓さん自慢の、お米や野菜をお召し上がりくださいませ。
福井市・藤田さんの、トマトのハウスを取材しました。
写真は「ももたろう」という大きなトマトを作っているハウスです。
ハウスに入ったとたん、「わぁっ!トマトの臭い」とわくわくしました。
北部エコファーマーズのメンバーとして、安心して召し上がっていただける野菜作りを心がけて栽培していますとのこと。
トマトだけでも3300本栽培され、そのハウス群はきれいに管理されていました。
さんさんの直売所で販売しています。

是非みずみずしい藤田さんのトマトを、お召し上がりくださいませ。
 2006.6.05 
新鮮な野菜などがいっぱいの店内です。
福井市の五十嵐農園の「トマト」「きゅうり」、 福井市の藤田さんの「トマト」「ほうれん草」「水菜」、 福井市の大久保さんの「生姜」、 福井市の安実さんの「スナップエンドウ」、 坂井市のひだまり農園の「大根」、 坂井市の大塚さんの「一寸そらまめ」「サラダ菜詰め合わせ」「パセリ」、 坂井市の伊東さんの「ほうれん草」「えんどう豆」「きぬさや」「きゅうり」「いちご」、 あわら市の江川さんの「トマト」、  あわら市の福島農園の「さつまいも」、 永平寺町の松浦さんの「玉ねぎ」、 勝山市の土田さんの「キャベツ」、 勝山市の井上さんの「玉ねぎ」、 大野市の明頓さんの「菊菜」「ニラ」「サニーレタス」「小松菜」「チンゲンサイ」「えんどう豆」「いちご」、 大野市の土本さんの「いちご」、 大野市の臼井さんの「はなびらたけ」「しいたけ」、 大野市の荒井さんの「ふき」、 鯖江市の宮川さんの「さんしょうの実」など旬の野菜が勢ぞろい!

左から2枚目の写真は、福井市の谷さん。自慢の「きゅうり」と「トマト」を持ってにっこり。
「私の野菜は有機肥料で作っているため、味に旨味とコクがあります。鮮度のバロメーターとなる、黄色いきゅうりの花をつけて出荷しています。一度食べてみてください!」と味には自信ありげ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
6月3日(土)に京都福知山の上豊富農区長会のメンバー11名が視察研修に来られました。
さんさんの中川役員と企画部長が、さんさんの設立経緯や取組内容、思いなど話しをしました。
その後ランチバイキングを召し上がっていただきました。召し上がっていただいたことにより、事前にお話をした内容が納得できたようでした。
最後に隣接する見谷ナーセリーのハウス群を見学しました。
今回のご視察は、昨年11月17日(木)に福知山農業経営者会議のメンバーとして来店された方が、さんさんの活動内容に興味を持たれ、実現したものです。
 2006.5.27 
5月25日(木)に、旬の魚と野菜料理の美味しさを再発見するという企画で「さんさん海バージョン」(詳細はここをクリックしてください)を開催し、大勢のお客様にお越しいただきました。
今回は、越前町漁協・女性部の皆さんによる『越前町とれたて魚の地場料理』と、さんさんの『旬の野菜を食べる、色を食べる』
お楽しみいただきました。料金は3,000円でした。
当日の『越前町とれたて魚の地場料理』のメニューは、   
海の幸たっぷりの
生もの     ◆ さしみ (ぶり、イカ、甘エビ)
揚げ物     ◆ 甘エビのかき揚げ ◆あじフライ
炒め物     ◆はたはたのチリソース
焼き物     ◆カレイ一夜干し   ◆あじのみりん干し     ◆あじの塩干し
煮 物     ◆ほたるイカの煮つけ   ◆イカとじゃがいもの煮物
和え物     ◆はたはたのマリネ   ◆あじのマリネ   ◆イカの辛子味噌あえ
汁 物     ◆はたはたと水べこのお吸い物   ◆シーフードカレー
サラダ      ◆シーフードサラダ
ご飯もの     ◆イカめし(和風) 【写真左より3つ目】  ◆シーフードドリア
その他     ◆イカときのこのスパゲティー
デザート    ◆エチゼンくらげのケーキ 【写真左】

これにさんさんの『旬の野菜を食べる、色を食べる』のメニューとして、勝山水菜の白あえ・ふきのたたき・ふの辛子あえ・おから・里芋のちんころ煮・ふきと筍の煮物など、海と山と里の食材の競演となりました。
お客様からは「魚の味が違う。」「お刺身が新鮮で美味しかった。」「水べこのお吸い物が珍しくて美味しかった。」「マリネが柔らかくて美味しかった。」「地元の味付けで、普段しないような料理もでた。」「お酒にとてもあった料理だった。」「エチゼンクラゲのケーキという、珍しいものが食べられて嬉しかった。」「何を食べても美味しかった。」「お刺身やエチゼンクラゲのケーキを席まで配ってくれたので、ゆっくりと料理を食べることができた。」「小さい魚を料理されて大変だったと思う。」というような感想を多くいただきました。
また「パート2はいつするの?」「このような楽しくて美味しい企画をどんどんたてて。次回も来ます。」といった声も多くいただきました。

今後も、地元の美味しくて新鮮な食材の味をお楽しみいただけるような、楽しい企画を計画していきたいと思いますので、さんさんをどうぞよろしくお願いいたします。
5月27日(土)に、初デビューの「三色ヘルシーパン」です。
ほうれん草(写真下のパン)、
人参(写真右上のパン)
ブルーベリー写真左上のパンを、生地の中に練り込んで作ったものです。
米粉のパンと一緒に野菜が食べられる、健康を考えたパンです。

3個セットで1袋300円です。
 2006.5.24
5月15日(月)にフランスのレンヌ大学教授、フランス北西部ブルターニュ地方から農業者の視察団の方など、総勢18名が視察研修に来られました。
さんさんの見谷代表が、従来の農業から最近の農業への変化、日本の農業の現状、さんさんの設立経緯や取組内容など話しをしました。
視察の方々は、フランスで有機農業や地産地消を研究・実践されており、メモをとりながら熱心に聞いておられました。
また「生姜の研究をしているが、生姜の入っているものを購入したい。」などと直売所でお買物をされました。
その後のランチバイキングも、「箸」を上手に使われて、農家レストランの味を堪能されていました。
5月18日(木)に第8回食の勉強会を開催いたしました。
永平寺町・食と緑の研究『味緑庵』農場の多田政市様が「健康食と体にやさしい野菜作り」のテーマでお話をされました。
当日は49名の参加がありました。
多田先生手作りの資料をもとに、トンチやジョークを交えながらされる健康食の話は、笑いに溢れ、とても分かりやすく楽しいものでした。
勉強会終了後に毎回アンケートをとっていますが、「もっとお話を聞きたかった」「時間が1時間では足りなかった」「体にやさしい野菜づくりの話をもっと聞きたい」という意見を多くいただきました。
食の勉強会も8回目となり、参加される方の意識や要望が高くなってきたように感じます。時間も含めて運営の方法を改善しなければならないと思うほど、有意義な勉強会でした。
詳細は「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
5月23日(火)に富山県のJAなんと様より、49名が視察研修に来られました。
北陸三県で似たような農業条件の所を視察希望ということで、さんさんのHPをご覧になられてのご視察でした。
中川役員がさんさんの設立経緯や取組内容、直売所の運営に関して、安実役員が米粉パンについて、企画部長がレストランについて話しをしました。
JAなんと様は、おにぎりの販売や、いろいろな体験教室を開催されているそうで、そのお話はとても参考になりました。
その後の、旬の野菜のランチバイキングも大好評でした。
 2006.5.13 
福井市の荒木さんより、「緑綿」と「アメリカ綿」の苗が入荷しました。【写真中 : 1ポット 70円】
荒木さんは、2006年3月まで高校で、綿を栽培し綿糸を作り布を作成するという体験授業を続けてこられました。
定年退職を機に、更に多くの人に綿のぬくもりを伝えたいと、さんさんの生産者として登録しました。
「綿いっぱい運動」と名づけた活動の一環として、さんさんに来店されるお客様に苗を買っていただいて、育ててもらおうというものです。早速さんさんの直売所の一角に、綿のコーナーを設け、綿の木【写真左】やパネル、草木ぞめした手作り綿糸などを展示【写真右】しています。
栽培方法などを書いた用紙もあります。
お客様は興味ぶかげに足を止められ、「一度育ててみるね。綿ができるのが楽しみ。」とおっしゃられて、ご購入されていきます。
綿のコーナーを見ていると、なぜかホッとする、温かみを感じる、綿の愛らしいのが何ともいえません。
何でも簡単に手にはいる時代だからこそ、自然のぬくもりを感じる綿作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?
是非ご来店をお待ちしております。
 2006.5.5
2006年5月3日(水・祝日)「こども料理体験教室」を開催しました。講師は食のコーディネーターの出倉弘子氏で、4才〜小学校6年生までの男女15名が参加しました。
10時00分〜11時45分に料理教室を実施しました。内容は、
@「にか釜」というお釜でご飯を炊き、「おむすび(越前塩で作った塩むすび)」を作りました。
Aきちんと「だし」をとって味噌汁(じゃがいも・豆腐、わかめ、ねぎ)を作りました。
B白玉粉をこねて丸めて、ぜんざいを作りました。
ちいさな手で、おっかなびっくり包丁でねぎを切ったり、白玉粉をこねて丸める様子は、皆真剣そのもの。
包丁で指を切らないように、「猫の手、猫の手」と言いながら、頑張った子もいました。
お釜で炊いたご飯を初めて食べた子がほとんどで、蓋を開けたとたん「あぁ、いいにおい。」と言って喜び、おこげが美味しいと歓声をあげていました。


11時45分〜13時00分頃まで、自分達が作った料理を食べながら、レストランでランチバイキングをしました。
料理教室の間中、心配そうに見ていたお父さんやお母さん(お父さんやお母さんの参加者は11名)も一緒に、とても楽しそうに嬉しそうに食べていました。
子供達からは「おむすびが柔らかくてとっても美味しかった。」「出来立ては何でも美味しい。」「「ご飯の味が違う。」「とても楽しかった。」という声が、多くありました。
お父さんやお母さんからは「子供が普段家では食べない、ねぎを食べていた。」「大きなおむすびをペロッと食べた。」という驚きの声がありました。「連休初日とてもいい日を過ごさせてもらった。」というお父さんの言葉が心に残りました。
こういう体験を通して、少しでも食に関心をもってもらい、手作りの本物の味を食することにより、食材の美味しさをわかってもらえればいいなと思いました。また親子ともども料理への関心が更に深まったり、共通の話題が出来ることは素晴らしいことだと改めて思いました。
今後も、こういった企画を定期的に開催してもいいと思っています。

2006年5月3日(水・祝日)18:00〜21:00に、レストランにおいて「春の山菜まつり」を開催しました。
福井市殿下地区、福井市、大野市、勝山市など、県下一円から集めた新鮮な山菜をふんだんに使って、いろいろな山菜料理が並びました。
お客様の目の前で揚げた、あつあつの「山菜の天ぷら【コシアブラ・こごみ・すかんぽ・たらの芽・みつ葉・山つばきの花など】」、「こごみの白和え」、「コシアブラのおひたし」、「すかんぽ(いたどり)の味噌和え」、「うどのきんぴら」、「うどのごま和え」、「ふきのとうの味噌和え」、「ふきと里芋の煮物」、「きゃらぶき」、「わさびの花はじき」、「たけのこのさしみ」、「たけのこの木の芽和え【写真左から2番目】」、「若竹のお吸い物」、「たけのこご飯」、「よもぎのシフォンケーキ【写真左から3番目】」、「よもぎのおはぎ【一番左の写真は、さんさんの厨房スタッフがよもぎのおはぎを、お客様の席までお運びしている様子です。】」など、春の野山の恵みを感じるメニューとなりました。
特に天ぷらは揚げても揚げても追いつかないくらいの大人気でした。

この日のために生産者や農家から山菜を集めたり、山菜まつりで是非使ってほしいと、とれたての山菜を持ち込んでくださる方もおられ、それをどのような料理にしたら美味しいのかと知恵を絞りました。
また「よもぎのおはぎ」は、福井市の殿下地区の方に美味しい作り方を教わるなど、工夫を凝らしました。


お客様からは「これだけの種類の山菜を食べることが出来て幸せ。」「すかんぽや山つばきの花など、今まで食べたことがないものを食べることが出来て、とても美味しかったし嬉しかった。」「こんなに多くの山菜の種類があり、それぞれの持ち味をいかした料理の仕方は、とても参考になった。」「直売所で山菜を買って帰って、是非山菜料理にチャレンジしてみたい。」というような感想を多くいただきました。
右の写真のように、当日は小さなお客様にもお越しいただき、私達スタッフもとても嬉しかったです。

5月25日(木)は「さんさん海バージョン」です。ご来店を心からお待ちしております。 
 2006.5.1
(旧)宮崎村(現在)越前町の西尾さんの「たけのこ」が入荷しました。さすが本場のたけのこ、味が違います。新鮮です。
たけのこご飯、若竹煮など、旬の味を満喫くださいませ。
坂井市の春江町農村女性活性化委員会のメンバーが栽培した白茎ごぼう【春江町の伝統野菜】」(写真右)と、その加工品(写真左下にある袋)を販売しています。
加工品は春江町に伝わる昔からの味で、特産白茎ごぼう(白茎ごんぼ)を自然そのままに、添加物を使用しないで美味しく味付けしてあります。繊維質もたっぷりです。
白茎ごんぼ飯、白茎ごんぼとベーコンの和風パスタや、豚肉の白茎ごんぼ炒めにすると美味しいです。店内にレシピもあります。
お客様のご要望により、1200円でおつくりしたお弁当です。(52個)
内容は海老の酢の物、甘鯛の西京味噌焼、マグロの洋風サラダ、鶏と野菜の煮物、大根の明太子あえ、ひじきの煮物、里芋のちんころ煮、勝山水菜のごまあえ、出し巻き卵です。
紫黒米入りのご飯が入っています。

【黒米(紫黒米)の栄養】
玄米の色が黒色で果皮、種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアニン系)を含んだ米です。
5分づきにすると米が紫色になるため、紫米とか紫黒米ともいわれます。
栄養成分は白米と比べて、たんぱく質、ビタミンB1、B2、ナイアシン、
ビタミンE,鉄、カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。
食物繊維もあり、便秘の解消にも効果的です。
 2006.4.28 
4月20日(木)に第7回食の勉強会を開催いたしました。
(社)ふくい・くらしの研究所の帰山事務局長様が「食育で心を育む」のテーマで、家族の食卓を見つめ直して、心豊かな食生活をという内容でお話をされました。
当日は57名の参加がありました。
パネルやポスターなどを使い、身近な話題を分かりやすくお話されました。
また子供達に書いてもらった「食卓を囲んでの食事の様子」の絵から分かる食の大切さを切々と語られました。当日は小学校や保育園の先生方の参加が多く、子供達の食に関してとても参考になったとの感想を多くいただきました。
詳細は「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
4月22日(土)に連合福井女性委員会様主催による、第1回ステップアップセミナーがユニオンプラザ福井で開催されました。
当日はヨガ&ピラティスの講習のあと、さんさんの見谷代表が「身近なハーブの楽しみ方」というタイトルで、研修講師をしました。

体を動かしたあとにデザートタイムを設け、以下のメニューをさんさんが準備しました。
◆ハーブティー
ベースはアッサム紅茶で、レモングラス・レモンバーム・ミント・メロン・いちご・りんご・甘夏みかんが入っています。
【写真右上は、ティーポットにハーブと果物をいれたものです。
これに熱い紅茶をそそぐと、とてもいい香りが辺りにただよいました。】
◆あわら市富津の福島さんの「さつまいもの和風仕立て

◆福井市の名津井牧場の「牛乳パンナコッタ」
◆ほうれん草・にんじんのシフォンケーキ
午後のひととき、身体にも心にも良いハーブティーを飲みながら、手作りのデザートを食べながら聞く、日々の生活で役立つハーブの話は、参加者の方々に喜んでいただけたようです。

今後ご希望があれば、このような研修講師も実施させていただきます。また内容のアレンジも可能です。
お気軽にご連絡くださいませ。
4月23日(日)に富山県のJA氷見女性部の方々24名が視察研修会に来られました。