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 2007.12.26 
2007年12月20日(木)に第27回食の勉強会を開催いたしました。

福井県健康福祉部・健康増進課の新田企画主査(管理栄養士・健康運動指導士)が、「食事と運動でメタボ退治」というテーマで、最近気になるお腹のでっぱり、もしかしたらメタボリックシンドロームかも?生活習慣病を食事と運動で防ぐコツをお話しました。

今回は講師の希望により、バイキング形式ではなく、写真右のようなお皿に盛り付けた形でお出ししました。(これにご飯・豚汁・白玉ぜんざい・飲み物などがつきました。)
料理の数と分量、使っている食材の内容と数などを把握するためです。

さんさんは季節の野菜料理を提供する店ですので、季節柄大根料理が何種類か出たり、使っている食材の多さに驚いておられました。
メジャーでお腹まわりを測ってドッキリということもありましたが、講師の資料を駆使しての説明は、納得いくものばかりでした。

参加者からは「食事バランスガイドの基本が学べて良かったです。食事の大切さ、運動の必要性、サプリメントよりも食事から栄養をとることが大切であることが分かり、日々の食事を大切にしたいと思いました。」「おいしい食事をしながら正しい食生活について学ぶことが出来、メタボリックシンドロームの概念が分かりました。」などの感想をいただきました。

講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
2007年12月24日(月・祝日)に、クリスマスイブにおくる「バイオリンのステキな音色の生演奏♪」を開催しました。

皆様はクリスマスイブを、どのようにお過ごしになられましたか?
さんさんでは、仁愛女子短期大学の井上直子さんがお母様の伴奏で、皆様の心に届くよう心を込めたバイオリンの生演奏で、優雅でロマンチックなひとときとなりました。

ピンクの素敵なドレスに身を包み、ホワイトクリスマスやカノン、ムーンリバー、G線上のアリアなど、ディーナーバイキングの時間帯に3回演奏しました。

レストラン内に流れるやさしい音色はうっとりとし、お客様は静かに聴いてくださいました。長く余韻が残り、ステキなクリスマスイブとなりました。
カップルのお客様は「昨年はフルートとハーブの生演奏。今年は何を企画しているのかなって楽しみに来ました。バイオリン生演奏も素晴らしいですね。」とおっしゃってくださいました。

坂井市三国町の大沼養蜂園の手作り「蜜ろうのクリスマスキャンドル」を、各テーブルにセッテングしました。自然のやさしい炎が揺らめき、あたたかい雰囲気をかもし出しました。

この日は、伴奏をしてくださった井上さんのお母様のお誕生日。娘さんの演奏を引き立たせるために、さりげなく演奏されている姿は、とても感動しました。
きっとお母様にとっても忘れられない日となられたのではないでしょうか。そんな気がしました。
来年もさんさんならではの、楽しい企画をご用意したいと思います。ご来店をお待ちしております。

詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
 2007.12.19 
2007年12月8日(土)iに、(社)ふくい・くらしの研究所様主催の食育体験サロン企画「豆腐作り体験」が開催されました。32名の参加がありました。

当日はさんさんの生産者でもある、大野市の帰山さんが講師を務め、青大豆を使った豆腐作りをしました。
アシスタントは、さんさんのメニューコーディネーターである出倉弘子さんが務めました。

青大豆は帰山さん自家栽培のSHOWもので、栄養価も高く、甘味もある豆腐となりました。
薄いきみどり色の美しい豆腐に仕上がりました。

その後レストランでランチバイキングを召し上がりながら、交流されていました。
2007年12月8日(土)と9(日)の両日、さんさんのレストランにおいて、福井市男女共同参画・少子化対策室様主催の「スウィートハートパーティ」が開催されました。

写真は、司会の女性がゲームの進行をスタッフと共に説明しているところです。
生命あふれるファームx'masということで、若い男女の熱気ムンムン。

自己紹介タイムや顔学セミナー、Let's!描きまSHOなどの企画があり、大いに盛り上がりました。

さんさんの料理は、実家に帰った時のホッとするおばあちゃんが作るような料理。手間隙と心を込めた野菜たっぷりの料理を食べると、きっと結婚願望も強くなるかも?
若い人達にもっと野菜のおいしさを知ってもらいたい、旬の野菜料理を味わってもらいたいと思い、お引き受けした貸切パーティでした。
写真右端の女性は、さんさんのメニューコーディネーターの出倉さんです。当日はさんさんの料理の紹介と説明などを担当してもらいました。
2007年12月13日(木)に、冬のさんさん知っ得情報第四弾「冬の感謝祭」を開催しました。

今回は日頃のご愛顧を感謝して、感謝祭ならではの海の幸、デザート盛りだくさんの絶対お得なバイキングとなりました。

また写真のように、当日ご来店いただいた方々にプレゼントを差し上げました。
一等は大野(明頓さん)上庄の里芋5s、二等ポインセチア(見谷ナーセリー)、三等葉牡丹(見谷ナーセリー)、麦茶、さんさん特製玄米こうじ味噌、はまな味噌などのプレゼントで、とても喜んでいただきました。

お客様からは「いろいろな野菜が普段しない料理法で食べられておいしかった。」「たくさんの食材、変化に富んだメニューで良かった。」「色どりも良く目で楽しめ、食べるとおいしく、楽しく大満足です。」「明るい雰囲気でおいしかったねぇ〜と、にこにこになりました。」などの感想をいただきました。
ご来店いただいたお客様ありがとうございました。
2007年12月15日(土)に、高校生による食育教室「食べて健康、選んで健康 with高校生」を開催しました。 

福井農林高校の生活科学科の女子生徒さん6名が、日頃勉強している食に関しミニゲームなどを通して、参加者に食育について楽しく学んでほしいという思いで開催したものです。
オリジナルの劇もあり、若さ溢れる高校生の食育教室となりました。
何回も打ち合わせと、リハーサルを重ね本番を迎えました。


詳細は
食の架け橋、食育をご覧ください。
 2007.12.9 
2007年11月21日(水)iに、全国各地域で「味覚の授業」を実施している三國清三シェフがご来店されました。

当日は、福井県農林水産部販売開拓課主催の、「三國清三シェフとの味覚の授業についての意見交換会」が開催され、栄養教諭・生産者・料理関係者8名との意見交換会となりました。

三國シェフからは、次のようなお話がありました。
◆本当のおいしさを伝える(味・感動を伝える)ことが食育の原点である。
◆手間隙がおいしさに繋がる。
◆最近は、糖度にこだわる風潮がある。甘いもの、柔らかいものを求める風潮がある。私達大人は、子どもの味覚を育て、子どもにおいしさを伝える義務がある。

味覚の授業の実施内容をお聞きしたり、いろいろなお話をお伺いすることにより、三國シェフの実践されていることの凄さに感動しました。
このような機会をいただきまして、本当にありがとうございました。
2007年11月22日(木)に、冬のさんさん知っ得情報第一弾「ほんこさんてなあに」を開催しました。

お膳には、ご飯(白ご飯をてんこ盛り)、汁(のっぺい汁)、和え物(人参の白和え)、煮物、あずき煮を二の膳には、鮎の昆布巻き、金平ごぼう、黒豆、煮豆、むかごの胡麻和え、ぜんまいの煮物、里芋のころ煮、紅白なます、かぶと菊花の酢の物、、奈良漬を盛りました。

そのほかに、厚揚げのたいたの、干しずいきの白和え、たくわんのたいたの、麩の辛し和え、水ぶきとにしんの煮物、だし巻きたまご、しいたけと人参の煮物、こんにゃくの煮物、大根の煮物、おはぎなど、手間隙かけた心づくしの伝統の報恩講料理がならびました。

福井の報恩講(ほんこさん)に食べる料理の内容、器の話、盛り方(てんこ盛りにする)など、食のコーディネーターの出倉さんが各テーブルをまわり説明しました。

福井県は豊かな自然に恵まれ、米をはじめとして一年を通じて山・海の幸の豊富なところです。
冠婚葬祭や報恩講などの行事食で伝えられた郷土料理は、味や栄養バランスの良さはもとより、調理方法もユニークです。
ご来店いただいた皆様にレシピを差し上げました。是非ご自宅で作ってみてくださいね。
2007年11月29日(木)に、冬のさんさん知っ得情報第二弾「つきたての杵つき餅の味」を開催しました。

店内におかめが登場【写真:餅の臼とりをしています】し、賑やかな掛け声とともに、古代米とタンチョウモチ米の餅つき。
「おろし餅(大根)」と「あんこ餅」にして振る舞いました。

古代米(赤米)は、永平寺町の藤井さんが今回のイベントのために、丹精込めて栽培したものです。さんさんの直売所でも販売していますが、とても人気があります。

大野市のしいたけ生産者の臼井さんの軽快な津軽三味線に合わせて、手拍子があったりと賑やかで楽しい餅つきとなりました。

雑煮、揚げ餅の野菜あんかけ、餅のせピザ、餅のグラタン、ぜんざいなど、お腹いっぱいのメニューとなりました。

この日は中国の方が数人ご来店くださり、日本の餅つきを楽しんでおられました。
2007年12月1日(土)に、蜜ろうのクリスマスキャンドル作り教室」開催しました。

わくわくのクリスマスが近づいてきましたね。今回は13家族の方が、かわいいキャンドル作りに挑戦しました。

坂井市三国町の大沼養蜂園・大沼照枝講師の指導のもと、ブーツ作りと、クリスマスツリーやお星様の飾り付けに挑戦。
初めてさわる蜜ロウは、手で温めるといろいろな形に変化します。
ちょっとしたアイデアで、ブーツがトナカイに、お星様がクリスマスケーキに変身したりと、各自個性溢れる作品となりました。

手作りのこの世でだったひとつのろうそく。作業中臭いもなく、意外と簡単にできることにびっくり!また子ども達の上手なことに二度ビックリの私でした。

蜜ロウは最も古い歴史を持ち、今もって最もすぐれたロウソクで、煙がほとんど出ず極めて長時間ともすことができます。
香りも良く、美しいあたたかなオレンジ色の炎が楽しめます。
参加者の皆様は、今年はどんなクリスマスになるのかな?と思うとなんだか楽しくなってきました。

詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
 2007.12.5 
さんさんに坂井市三国町の杉本農園の「ふじりんご」が入荷しています。

写真は、2007年11月28日(水)に、杉本農園に行った時のものです。
いやぁ〜。行って感動!日当たりのよい、風通しのよい清潔な畑(病気にかかりにくいように気を使っているそうです)に、りんごがなっていました。11月いっぱいで収穫が終わり、販売は12月中旬頃まで。杉本さん(農学博士)自身は「りんご・うめ・すもも・もも・柿・みかん・キーウィ・いちじく」の果物を栽培しているそうで、さんさんに少しでも出荷してくれるといいなと思っています。りんごは蜜が入ってやさしい甘さのおいしいものです。
1袋2〜3個入り、300〜350円

福井でこんなに大きくてりっぱなりんごができるなんて感激です。
【生産者の声】
わら堆肥を大量に入れ、農薬を減らし、1本の木にたくさんの実をつけないようにして栽培しています。愛情かけて楽しんで農業しています。 
最近多くの方々が、視察研修などでご来店くださいます。
各視察・研修の目的を事前にお伺いし、目的に応じた内容でお話しをいたしました。
視察研修の一助になれば幸いです。

◆2007年11月11日(日)
富山県鷹栖地区生産組合長様ご一行14名様

◆2007年11月11日(日)
ふくいのいなか農体験「美山伝統赤かぶら収穫&調理体験」様ご一行14名様

◆2007年11月18日(日)
滋賀県・吉田営農組合様ご一行19名様【写真】

◆2007年11月20日(火)
福井市・清水生活学校様ご一行19名様

◆2007年11月28日(水)
富山県・JAみな穂女性部様ご一行17名様

◆2007年11月28日(水)
石川県・はるき美土里協議会様ご一行18名様

◆2007年12月4日(火)
石川県・石川県農業電化協会様ならびに珠洲地区連絡協議会様ご一行10名様
2007年11月15日(木)に第26回食の勉強会を開催いたしました。
福井県総務部大学・私学振興課の中村保博課長が、「海と畑の食の安全〜最前線〜」というテーマで、安全な食と健康長寿を求めて、大学が立ち上がった!越前ガニの殻を利用した健康食品からバイオ農薬までについて話しをしました。

参加者からは「田んぼを宅地にしないで、米作りを進めるよう指導してほしい。」「福井の農家を守ってください。農家の方は一生懸命働いておられるのですから。」といった要望がありました。

講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
2007年11月18日(日)に、炊飯ジャーで作る「米粉ケーキ(ガトーショコラ)作り教室を開催しました。

講師は、さんさんのメニュー考案者:食のコーディネーター、出倉弘子氏が担当しました。

前回9月24日(月・祝日)に開催したのですが、次回開催のご要望が多ったため、開催のはこびとなりました。

「簡単に炊飯ジャーで米粉ケーキが出来るなんて意外!楽しみ。いろいろ応用できるわね。」ということで、12名の定員はすぐいっぱいになりました。

詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
 2007.11.9
2007年10月3日(土)に、福井駅東にあるアオッサで開催された「高志地区ふれあいふるさと特産市」にて、食育ブースの資料展示と米パン販売を実施しました。

農家の元気が見えるブースということで、生産者の顔・さんさんの活動内容・米パンの資料など展示しました。

大勢のお客様で賑わい、お買い上げいただいたお客様には、米パンのおいしさを分かっていただけたと思っています。
ありがとうございました。
2007年11月2日(金)〜4日(日)に、お客様と生産者の交流会「さんさん収穫祭」を開催いたしました
   
見ていただきましょう!食べていただきましょう!福井の味を合言葉に、米の特別販売・新鮮野菜の販売・生産者自慢の加工品の販売などをしました。
写真は各生産者が自慢の一品(米・里芋・大根・かぼちゃ・トマト・ねぎ・梨・梅干・蜂蜜・越のルビーのドレッシングと越のルビーのジュース・納豆・酪農家が作ったチーズケーキなど)を持って、元気いっぱい収穫祭を楽しんだ(?気勢をあげた)ところです。

またお客様には、店内にて、「SEICA(青果ネットカタログ)」の検索体験をしていただきました。【写真右上】
「SEICA(青果ネットカタログ)」とは、あらゆる野菜・果物・米・茶などの農産物一品ごとの情報を、「検索・閲覧/登録」できるものです。
さんさんの生産者のプロフィール、土作りのこだわりや生産状況など、さまざまな情報が閲覧できます。
興味をしめされたお客様に、パソコンや携帯電話での検索を体験していただきました。
「これだけ進んでいるなんて驚きです。こうやって見れると安心ですね。」との感想をいただきました。
これだけ食の安全安心が問題になっている中、情報公開は大切なことです。
さんさんは、なるべく多くのものを公開できるよう努力してまいります。

収穫祭の前に、福井放送様、福井テレビ様のイベント等のPRコーナーに出演させていただきました。
生産者が自慢の一品を持ち、自分達の収穫祭を生産者の言葉でPRしました。【写真左上】
また最終日のディナーバイキングには、生産者である大野市のしいたけ栽培家・臼井さんの津軽三味線の生演奏があり、お客様にとても喜んでいただきました。

3日間で約1,500名のお客様がご来店くださいました。
古代米のお餅・米のポン菓子・焼き芋・手作りの爪楊枝入れのプレゼントを喜んでいただき、生産者も私達もとても嬉しくなりました。

「今年とれた収穫物に感謝する収穫祭であるとともに、ご来店いただいた全てのお客様に、心より感謝する収穫祭です。」とは生産者・藤井さんの言葉。この言葉が全てを物語っていると思います。
お客様、生産者の方々ありがとうございました。


詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
 2007.11.4 
2007年10月26日(金)に、坂井市の春江女性の家様主催の「すてきな自分探し講座」の受講生18名様がご来店されました。

事前に、さんさんの活動を通しての食育について話をしてほしいとのご依頼がありましたので、企画部長が話しをしました。

ひとつの話として、
さんさんはお米と野菜を食べてほしい店。レストランのメニューなどを参考にして、直売所で販売している生産者の生きた食材を台所に持ち込んで料理をし、大切な人、愛する人たちに食べさせてあげてほしいと考えています。

皆さんお帰りには、直売所でたくさんお買物をしてくださいました。きっとおいしい料理を囲んで、楽しい会話も弾んだことでしょう。食は人と人とを繋ぎ、心と心を繋ぐこともできます。

受講生の方は、この講座をずっと受講されて、ますますすてきになられますね。
2007年10月27日(土)に、福井市地蔵堂の名津井牧場に「牛の乳搾り体験」に行きました。

名津井さんより、「牛乳は自然が生む完全食品です。今日は牛とのふれあいを楽しみましょう。」というお話があった後、乳搾りと牛のえさやりを体験しました。
各自の靴底を消毒後、皆おそるおそる牛舎へ。
かわいい大きなおめめの牛が、じろっとこちらを見ると「わっ!迫力ある〜。」
牛舎の通路を歩いて牛に慣れた後は、名津井さんより乳搾りのやり方の説明があり、早速子ども達から順番に行いました。
初めての経験なのに、どの子も怖がらず、手つきも上手に搾っていました。
牛に触って「あったかぁ〜い!」「牛の体温は約38度ぐらい。人間と同じぐらいだよ。」
この体験開催の意図はここにあります。牛のお腹の中の赤ちゃんをなでて、生命の神秘に触れる。なんともあたたかい気持ちになります。このことが大切だと、さんさんは考えています。

【生産者の名津井さんの言葉】
最近牛乳の消費量が減っています。とても残念なことです。
私は現在73歳、でも骨密度は20歳。その秘訣は、長年飲んでいる牛乳です。
この牛の乳搾り体験は、「酪農教育ファーム」の認証を受けて実施しています。生命あるものに触れてもらって、生命の大切さとかを知り、その接し方を通して子ども達に「心のゆとり」をもってほしいと願って実施しています。

詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
2007年10月27日(土)に、福井農林総合事務所様主催の「福井地区ふくい田んぼ塾」の受講生15名様が、研修の一環としてご来店されました。

この田んぼ塾は、本格的な就農や農業技術を深めたいと考えている方々を対象として、水田農業の栽培技術や大型農機の操作・整備技術の学習を行うとともに、先進的な営農モデルの視察研修などを通じ、就農に備えた営農手法を習得する目的で開催しているとのことです。

講師として、有機JAS認定米を作っている中川副代表が話をしました。
有機農業をしていくうえで、消費者に支持してもらうことが、一番の支えである。支持があれば頑張れる。消費者の方に支持してもらえるように、きちんと情報を伝えることが一番の使命だと思っているとの言葉は、重みがありました。

昨今ますます厳しい農業環境ですが、夢をもって農業に取り組めるように、このような研修の場が増えるといいですね。
 2007.10.28
2007年10月18日(木)に第25回食の勉強会を開催いたしました。
坂井市三国町・大沼養蜂園の大沼照枝氏が、「ミツバチからの贈り物」というテーマで、福井県での養蜂のよもやま話を交えて、花による蜜の味や風味の違いを参加者に知ってもらうと共に、その使い方を紹介しました。
20名の参加がありました。

参加者からは「蜂蜜にはいろいろな種類があり、それぞれに味の違いがあって驚きました。」「今まではヨーグルトに入れるという使い方しかしてこなかったが、酢の物・煮物など様々な使い方があり、今度試してみます。」「蜂蜜はとても高価なものというイメージだったが、健康によいということがよく分かりました。料理などいろいろな場面で活用していきたい。」などの感想をいただきました。

講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
2007年10月18日(木)〜19日(金)に、福井商工会議所様主催の「苦情・クレーム『解決』博覧会」に出展いたしました。

この博覧会は、福井商工会議所様に寄せられた一般ユーザーからの不満をヒントに生まれた、新製品・新サービスを紹介するものです。

さんさんでは、炊飯器表示に対応した小袋(2合)入り白米を展示いたしました。
「炊飯器では何合で炊くのに、売っているものは1キロ単位で不便です。」というユーザーの声にも対応できる販売方法です。
さんさんの店内にも各生産者別、銘柄別の小袋を販売しています。
またキロ単位でも、何合単位でも販売可能です。

当日は大勢のお客様がおみえになりました。直接ご説明するいい機会となりました。

2007年10月20日(土)に、福井市(旧美山町)計石町の坂本きのこ園に、工場の「ひらたけ・パールマッシュ」の収穫体験に行きました。

生産者の坂本さんより、ひらたけとパールマッシュの栽培方法の説明を聞き、いざ見学へ。
容器の中からニョキニョキと出ているのを見て、すご〜いとなんだか嬉しくなってしまいました。

その後、ひらたけ・パールマッシュ・しいたけ・まいたけ・えのきの「きのこオンパレード」のバーベキューをしました。
大きな鉄板と大きな網で、きのこそのまんまの味が分かるように、醤油と味醂だけのタレで食べました。

さんさんの生産者の命溢れる野菜と、さんさんに出荷している南越ミートのお肉を、参加者みんなで切り、和気藹々のバーベキューとなりました。

収穫したばかりのパールマッシュは「こりこりとした歯ごたえで、市販されているものと全然違う。」との声。全てシンプルな味付けで、素材の味をいかします。

坂本さんを囲み、きのこ栽培で苦労したこと、きのこの効用、おいしい食べ方など、話にはながさきました。

最後にパールマッシュの栽培ポットを、一人1個ずつもらい、栽培方法を教えてもらいました。
皆さんうまく育てられるかな!

詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
2007年10月22日(月)に、滋賀県の東近江市愛東農業指導センターの委員12名様が、視察研修の一環としてご来店されました。

事前に、@さんさんの取り組みについて、A食育活動や地産地消の推進活動について、B生産者と消費者をつなげる工夫などの実践活動について、話をしてほしいとのご依頼がありましたので、企画部長が話しをしました。

今回は食と農に対して理解を深め、愛東地区の農業発展の参考にしたいとのことで研修を計画されたそうです。

あいとうマーガレットステーションを運営されている方から資料をいただき、とても参考になりました。いま滋賀県では、このような店舗が増えつつあるとのことで、皆さん熱心に研修され、直売所など興味津々で見学されていました。
 2007.10.21 
2007年10月20日(土)に、さんさんの中川副代表が、NHKの番組に生出演しました。番組の趣旨は、以下をご覧ください。ご覧になられた皆様は、「食」についてどのように考えられましたでしょうか。

今、日本は世界有数の食料輸入国となり、海外から大量に輸入される農産物が私たちの豊かな食生活を支えています。
一方で今年、日本の食糧自給率は40%を切り、中国産食品の安全性をめぐる問題も発生。
バイオ燃料への転用や干ばつによって小麦やトウモロコシなど、海外から輸入される農産物の値段が上がり始めています。

食料自給率を向上させるため、国内農業を保護していくべきなのか?
それとも、工業製品の輸出を進めていくためにコメなど農産物の輸入自由化をするべきなのか?
私たちのこれからの「食」のあり方を、一般視聴者や有識者の皆さんをスタジオにお招きして、生放送で徹底的に討論していきたいと思います。
 
番組のタイトル * 日本の、これから  「食」・・・NHK総合テレビ
放送日  * 10月20日(土) 第一部19:30〜20:45  第二部21:00〜22:29
2007年10月18日(木)に、石川県の珠洲市ならびにNPO法人珠洲交流ビューローの有志の方々12名様が、視察研修の一環としてご来店されました。

いま皆さんは、地域の食材等を生かした半島食の拠点づくりに取り組んでおられるそうです。

事前に「レストラン事業について」話しをしてほしいとの依頼がありましたので、企画部長が話しをしました。
運営方法、工夫している点、実情等いろいろ質問をいただきました。皆さん大きな目標があるだけに、大変熱心に質問され、見学しておられました。
2007年10月7日(土)に坂井市丸岡町のグリーンセンターで「グリーンフェア07”木と花と緑の祭典”」が開催されました。

さんさんも米パンを販売しました。
秋晴れのもと、大勢のお客様がおみえになり、「米パンって食べたことないわぁ〜。」「どれがおいしいの?」とお話されながら、しばし米パン談義。
さんさんが米パンを製造するようになった経緯や、あいしい食べ方などいろいろお話させていただきました。

私は直接お客様とお話する時間を、大切にしたいと考えています。生産者の思いを伝えたり、私達の活動を理解していただいたりする絶好の場となるからです。

今後以下の日程で、米パンなどの販売をする予定です。是非お立ち寄りくださいませ。
11月 3日(土)・・・ふれあいふるさと特産市【アオッサ】
11月25日(日)・・・消費者まつり【フェニックスプラザ】


食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
2007年10月13日(土)に、あわら市(旧金津町)の伊東農園に「さつまいも収穫体験」に行ってきました。

絶好の秋晴れ。今年5月19日に「さつまいもオーナー」になって苗を植えた家族を含め、総勢50名の参加となりました。

生産者の伊東さんから、掘り方や「さつまいものじく」のおいしい食べ方(きんぴらにして食べると絶品)、どんな「じく」を食べたらおいしいのか説明を受け、早速芋掘り開始。嬉々として作業が始まりました。「わぁ〜大きい。見てみて。」私はあちこちの家族を回って大忙し。

今回はさんさんのお弁当を持たずに、畑にテントを建て、今掘ったばかりのさつまいもで「さつまいもご飯のおにぎり」「さつまいもの天ぷら」「さつまいもの塩煮」を作りました。
子ども達は大喜び。目を輝かせて、お釜で炊くご飯、自分が掘ったさつまいもがゆだってくる様子を楽しみに覗き込んでいました。
「おこげのご飯ちょうだい。」「おこげなんて久しぶりに食べるわ。」なんて会話も弾みました。

今回の参加者の方々は、さつまいもの苗植え→収穫を経験し、さつまいもができる物語がちょっぴり理解できたのかなと思っています。単なる収穫体験だけではなく、更に一歩踏み込んだ内容になるよう企画していきたいと思っています。

詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
2007年10月12日(金)に、福井市の明新公民館・あじさい学級のメンバー18名様が、研修の一環としてご来店されました。

当日は「食育ツアー」として、いろいろな所をまわられているとのこと。その中でさんさんに立ち寄られ、食に関して見谷副代表が話しをしました。

その後レストランでお食事をされ、その後体験型の研修に出掛けられました。
最近公民館の研修の方々が大勢ご来店くださいます。耳から食に関しての話を聞き、実際舌で味わって感じる、納得する、自分も実践してみるといった形がいいのでしょうか?皆様の熱心な活動に感心します。

このような研修のご要望がありましたら、お問合せください。
2007年10月17日(水)に、富山県の魚津地区農協生活指導員協議会のメンバー8名様が、視察研修の一環としてご来店されました。

農協生活指導員協議会様は、「食育を学び勧めよう」を統一テーマに、安心・安全な「食と「農」について学習されているそうです。

事前に、@さんさんの取り組みについて、A食農教育について、B循環型農業について話をしてほしいとのご依頼がありましたので、企画部長が話しをしました。

さんさんでは、店内で出た生ゴミを生ゴミ処理機で堆肥にし、さんさんの横の畑などにまきます。そのきちんと土作りをした畑で季節の野菜を栽培し、それらも使って料理をします。
まだまだ規模は小さいですが、このように循環型農業を実践しています。

皆さん熱心に研修され、11月もメンバーを変えて視察研修にご来店いただけるとのこと。
ご来店をお待ちしております。
 2007.10.11
イタリア人シェフ、コッツォリーノ・アンジェロさんが、2007年10月1日(月)〜10月4日(木)に来福されました。

アンジェロさんは生産者の命溢れる農産物を購入したい、それを使って料理を作りたいとのことで、生産者の農場を見て、直接話しをして、自分の目で舌で確認したいとの強い思いがありました。
全国の食材もこういった形で購入されているそうです。
アンジェロさんは東京の自由が丘で、素材にこだわった和のティストをとり入れた、イタリア料理店を2店経営しています。
「料理はハートで作るもの」これを身をもって教えてくれたお母さんは最高の先生と、アンジェロさんは思っています。だから料理には、全部どこかにお母さんの味があるそうです。
このことは、「田舎のおばあちゃん料理、どこかホッとする実家に帰ったような料理」の、さんさんの料理や思いと通じるところがあります。

10月1日(月)の午後は、勝山市・土田農場を訪問しました。【写真左】
開口一番「空気がおいし〜い!」なす畑に入って米なす、水なすの新鮮さにびっくり。早速収穫し子ども達と試食。「ええっ〜。こんなにおいしいの〜。」とびっくり。
子ども達は水なすなど、収穫したものを次から次へとパクパク。娘の花梨ちゃんは水なすを、生で3個も食べました。横でお母さんが「野菜大好きなんです。」ににこにこしておられました。
私の二男は野菜嫌い。そう育ててしまったのは私の責任と、反省しきりの私はビックリしました。
こういう本当においしい野菜を食べさせてこなかったんだなと...。
さんさんでこのような生産者の命溢れる農産物を購入いただいて、野菜嫌いな子ども達がひとりでも減ってくれたらいいなとの思いを強くしました。

土田さんの土作り、土壌の良さに感心し、米なす・水なす・青なす・京甘長・人参・とうがらし・おくら・ズッキーニなどを注文し、10月3日(水)に生産者にご馳走する素材をそろえておられました。
土田さんの息子さんは、野菜ソムリエ。これほど心強いことはありません。大満足でした。

10月4日(木)は、福井市の五十嵐農園と安実農場を訪問しました。
五十嵐農園では、きちんと管理された大掛かりなハウス棟にビックリ。トマトをもぎ取りガブリ。
「新鮮ですね。」とにっこり。トマトときゅうりを注文してくださいました。

豊岡さん(力泉酒造)の所では、福井県と共同開発した健康ドリンク「米と梅のジュース」の製造の様子を見学しました。商品化まで6年もの長い年月をかけ、素材の米と梅にこだわるその姿は、感動ものでした。
この夏暑かったこともあり、さんさんでも人気商品でした。やっぱり一生懸命の姿は、必ず報われるものですね。
「米と梅のジュース」を一升瓶で注文されました。


安実農場では農業規模の大きさにビックリ。お米の乾燥調製施設やトラクターなどの大型機械の充実ぶりには、度肝をぬかしておられました。安実農場ではもみがらをつけて、米を保存しているとのこと。玄米で保管するよりいつまでも新鮮です。「だからお米がおいしいんだね。」とアンジェロさん。

10月3日(水)は、さんさんの生産者に
アンジェロさん自慢の料理をご馳走してくださいました。
土田農場から収穫した野菜などを使って、ラザーニャ・スパゲッティ・リゾットなど盛りだくさん。
イタリアのマンマの味がし、素材の味がいかされておいしかったです。【写真中】
水なすを生で塩で食べたのは、本当においしかったです。
アンジェロさんが「福井は空気・水など全てがおいしい。だからそこで育てられた農産物は本当においしい。今後私はみなさんのような生産者の農産物を買いたいです。こういう素材を使って料理ができる、さんさんは羨ましい。
」と力強くおっしゃり、大きな拍手を浴びていました。
生産者も各自の作っているもの・こだわり・生産の仕方・思いなど、一人一人PRしました。【写真右】
おいしい料理を囲み、和気藹々と充実した時間が流れました。消費者と生産者とを結ぶ架け橋が出来た一日でした。福井の大ファンになられたそうで、今後さんさんのへのご注文をいただけるそうです。アンジェロさんご一家本当にありがとうございました。

今回の件で、いろいろご協力をいただきました福井県総務部大学・私学振興課様にも御礼申し上げます。ありがとうございました。

詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
10月6日(土)福井市のなかり農園に「いちじくの収穫体験」に行きました。

車からおりたとたん、あたり一面ぷ〜んと「いちじくのいい香り」がただよっていました。
農園内は食べ放題。
いちじく大好き人間の集まりは、もうウキウキ、ワクワク。
農薬を減らし有機肥料栽培で栽培した「いちじく」は、甘みたっぷり。お一人で12〜13個食べられた参加者もおられました。

【生産者の中利さんより一言】
600坪の土地に130本の「いちじくの木」が植えてあります。
有機肥料、堆肥を入れているため、土地がふわふわしています。いちじくにかかりっきりで、とても大切に育てています。台風や鳥や虫対策などたいへんですが、お客様のおいしいという言葉に支えられて頑張っています。
来年もお越しください。


詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
 2007.9.28 
2007年9月12日(水)〜9月24日(月・祝日)に、「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとうフェア」を開催いたしました。

生産者のこの季節ならではの食材を使って、レストランで以下のメニューを提供いたしました。
◆福井市・安実さんの「新米コシヒカリ」◆大野市・大倉さんの「里芋のころ煮」◆大野市・明頓さんの赤ずいきで作った「すこ」◆勝山市・三嘴さんのたくわんで作った「たくわんの煮たの」◆手作りこんにゃく◆玄米おかゆ◆おはぎ◆わらび餅等、その日の食材にあわせ豊富なメニューとなりました。

多くのお客様がおみえになりました。75才以上のお客様は1,000円(いつでも)ということもあり、気軽にご来店いただけたようです。
「この機会をとらえて連れてきたのよ。」とおっしゃられてご家族でのご来店も多かったようです。

また9/22(土)〜24(月・祝日)の3日間、レストランでお食事された方に、11月に咲く、季節外れの「ひまわり」の花苗ポットをプレゼントしました!
これは永平寺町の藤井さんが丹精込めて栽培したものです。【写真は咲いたひまわり】
2007年9月20日(木)に第24回食の勉強会を開催いたしました。
福井市の玉井よろず道楽研究所の玉井道敏氏が、「野菜のよもやま話し」というテーマで、今私達が食べている野菜はどこから来たのか、野菜の由来を分かりやすく話しをしました。
25名の参加がありました。

事前に加賀伝統野菜のひとつである「金時草(きんじそう)」を持参され、これを酢の物とシフォンケーキにして、参加者に試食してもらいました。葉の色に特徴があり、表は緑・裏は赤紫で、紅い汁が出てきます。参加者は「初めて食べる食材で、とてもおいしく新鮮な料理でした。」との感想をいただきました。
こういった伝統野菜の話など、興味深いものでした。

参加者からは「野菜の原点を教えてもらって面白かった。」「伝統料理など手のかかる料理が少なくなって、久しぶりにおふくろの味に近いものが食べられて嬉しく懐かしかった。」「採種し地域に新しい食文化を作っていることを知り、種を守り続けていきたいと思いました。」「野菜にも昔からのルーツがあるのだと考えさせられました。」などの感想をいただきました。

講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
2007年9月24日(月・祝日)に炊飯ジャーで作る「米粉ケーキ(ガトーショコラ)作り教室を開催しました。

講師は、さんさんのメニュー考案者:食のコーディネーター、出倉弘子氏がしました。

「炊飯ジャーで米粉ケーキが出来るなんて意外!楽しみ。いろいろ応用できるわね。」ということで、すぐ定員いっぱいとなりました。

ご好評により、11月18日(日)にも開催いたします。
別途ご案内を掲載いたします。(もう予約が入っている状態です。)


詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
2007年9月26日(水)に、福井農林事務所様のご協力をいただいて「高志地区こだわり農産物商談会」を開催しました。

高志地区のホテル・レストラン・食品関係会社の方々12社17名のご出席をいただきました。

安実代表の挨拶後、さんさんの概要説明、その後試食と質疑応答となりました。
新米の食べ比べ、直売所も見学いただき、生産者が説明しました。

ご出席いただきました皆様、ご協力いただきました福井農林事務所様ありがとうございました。

 2007.9.11 
2007年8月22日(水)〜9月3日(月)に、新学期がんばろうフェア開催を開催しました。

期間限定で、大人はもちろん、お子様が喜ぶメニューがいっぱい!お客様からは「いつもとメニューががらりと違っていて、いいわねぇ〜。」と喜ばれました。

今回は、子ども達に福井の新鮮な農産物をしっかり食べて、元気に新学期を迎えてもらいたい、こんなに野菜料理がおいしいものだと感じて味わってほしいなどの思いで企画したものです。

写真は、この期間レストランでご提供していた「アニマルパン」です。
子ども達より、大人の方々が「まぁ〜かわいい。」と言って喜ばれたのは、なんとも不思議な感じでした。

9月12日(水)〜9月24日(月・祝日)に、「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとうフェア」を開催いたします。
どうぞお楽しみに!
ご来店を心よりお待ちしております。
2007年9月より、あわら市の小嶋農園の梨を使った米パンが新発売になりました!
梨の種類は、時期によって「豊水」「菊水」などに変わります。

◆「梨タルト風ぱん」
さんさんでコンポートにした梨がたっぷり。コンポートは甘さ控えめです。【写真左】
1個・・・200円

◆「梨のスゥィーツ」
さんさんでコンポートにした梨が、たっぷり入っています。コンポートは甘さ控えめです。表面にはかぼちゃの種などをトッピングしてあります。【写真右】
1個・・・200円

地元の果物をたっぷり使った米パン。是非お買い求めくださいませ。
9月8日(土)に、あわら市(旧芦原町)松影の小嶋農園に「なしの収穫体験」に行きました。参加者は大人17名小人10名でした。

天気予報にはハラハラドキドキ。雨や台風9号などで心配しましたが、絶好のなし狩り日和となりました。

園内は「豊水」「新星」がたわわに実り、子どもも大人も大はしゃぎ。たっぷりの水分を含んだなしは最高でした。
生産者の小嶋さんより、なしの上手な採り方、食べごろのおいしいなしの見分け方、いろいろな「なし」の味の特徴・違い、収穫時期の違いなどの説明を受けました。

さんさん特製のお弁当・お茶付き入園料(園内の梨は食べ放題)は、大人1,500円、小人1,000円でした。

【生産者の小嶋さん談】
有機肥料で農薬をへらし、自然交配させ大切に育てたなしです。今年は特に実験的に農薬を大幅に減らしました。
実は小粒ですが、甘くておいしいなしになりました。
完熟のものを収穫して販売しています。自慢のなしを是非食べてみてください。

詳細は食の架け橋、体験・交流をご覧ください。
 2007.8.25 
2007年8月22日(水)に、滋賀県長浜市の農業関係者28名様が、視察研修のためご来店されました。

施設の概要と運営管理について説明してほしいとのことでしたので、ご依頼のとおり、設立経緯、品揃え、米パンの生産・販売、売れ筋商品の把握、農家レストラン経営について、安実代表と企画部長が話しをしました。

今回の研修は地産地消の推進にあたり、地場野菜の生産拡大と加工品の開発を目指し、集落営農の女性や高齢者を対象にしたということでした。

運営等、質問攻めにあいました。将来の直売所設置を見据えとのことでしたが、きっといいものができるだろうと確信いたしました。
2007年8月23日(木)に第23回食の勉強会を開催いたしました。
この日は、食のコーディーネーターでさんさんのメニュー考案者の出倉弘子氏が、「病気にならない食生活体験談」というテーマで、食材を無駄にせず、とことん使うことで家族の健康を守った実体験に基づく話がありました。25名の参加がありました。

この日は「白和えのころも」の作り方を実演し【写真右】、バジルのシフォンケーキの試食もありました。

参加者からは「食事で一番大切なことは愛情と聞いて、忘れていたことを思い出しました。生き急ぐ生活を見直して、自然のリズムにあわせて生活をしていこうと思いました。」「家庭的で温かいお話で楽しかったです。」などの感想をいただきました。

最後に参加者方々にアンケートで「今後もどんなことに気をつけて、食卓作りをしていきますか?」の問いかけをしました。
以下のような回答があり、私はたいへん嬉しく思いました。
◆バランスを考えた食事◆味付けのベースの異なるものをだす◆お互いに向き合う食卓作り◆素材を大切に!旬を大切に!◆旬のものを地産地消で◆なるべく手作りで◆おいしく喜んでいい食卓作り◆健康でおいしい食卓◆主菜・副菜のバランスを考えながら、子どもにも食べやすいように工夫する

講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
2007年8月24日(金)に、富山県のにゅうぜん味菜研究会のメンバー18名様が、視察研修のためご来店されました。

@農産物加工販売に至る経過と活動内容A消費者ニーズを捉える新商品開発等への取り組みB消費者交流や食の教育への取り組みについて話をしてほしいとのご依頼がありましたので、企画部長が話しをしました。

当日は専業農家の若い奥様数人が来店され、いろいろな質問をされました。
こんな若い方々が将来の農業を背負っていかれるのだと思うと、とても頼もしく感じました。

今日の研修の目的にひとつに、情報交換がありましたが、私達も学ぶべきことがたくさんありました。
 2007.8.18
2007年8月より、福井市・棗の里農園で栽培した「なつめを使った商品」を販売しています。

現在日本ではほとんど栽培されなくなった「なつめ」ですが、棗の里農園ではなつめを中心とした食文化の復興に取り組んでいます。

なつめは生活習慣病の予防につながると言われているカリウムなどの無機質、また葉酸やビタミンCの含有量が多い食品です。

そんななつめを、いろいろなアイディアで商品に仕上げています。美容と健康、是非一度召し上がってくださいね。
手軽に召し上がっていただけるよう、工夫をこらしています。

「なつめエキス」【写真右上】
果肉が厚く糖度が高い「紅棗」を農薬を使わずに育て、まるごと搾って1/3に煮詰めて濃縮したもの。お茶にひとさじ入れて飲めば、肌が潤い体はポカポカに
1瓶(220g)・・・2,300円

「なつめ蜜漬フルーツ」【写真左上】
なつめを糖蜜で煮込みました。女性にとって必要なビタミンB1・B2・B6・B12や鉄分などの微量栄養素を含み、特に葉酸を豊富に含んでいます。おやつ感覚でお召し上がりください。
1瓶(100g)・・・525円

「なつめ屋さん」【写真右下】
なつめ蜜漬フルーツを、お求めやすいように40gの小袋にしました。
1袋(40g)・・・150円

「棗飴」【写真左下】
水飴・砂糖・なつめエキスを煮詰め、冷却中になつめを混合しています。1個1個職人による手作りの飴です。
1袋(60g)・・・315円
2007年8月7日(火)に、福井市のフェニックスプラザにおいて、カゴメ鰍ウま主催の「カゴメ劇場」が開催されました。

カゴメ劇場は、次の時代を担う子ども達の心と体の健やかな成長を願って、毎年夏休みにたくさんの親子を無料ご招待している、カゴメ蒲lオリジナルのぬいぐるみミュージカルです。
幼児期から正しい食習慣を身につけるためのきっかけとなるよう、「食」をテーマにしたオリジナルストーリーや、世界の名作を上演しておられます。

当日米パンの販売のご依頼を受けましたので、私達もわくわくしながら販売しました。
米パンと一緒に野菜を食べてもらおうと、「ほうれん草パン」「にんじんパン」「とうもろこしパン」などヘルシーなパンを中心に販売しました。子ども達は米パンに関心をもたれたようでした。

あっという間に売り切れ、パンは午前中の部だけで完売になってしまいました。

子ども達は楽しみながら野菜を食べることの大切さを学び、食への関心を深めた一日となったようです。
こういった形で社会貢献をされているカゴメ鰍ヘ、とても素晴らしい活動をされていると感心しました。
2007年8月11日(土)に、FBC福井放送のラジオセンター・エコーメイトリポーターのケイちゃんが、さんさんに来店されました。

当日は、安実代表にインタビューの形で放送されました。
【内容の概略】
◆さんさんの活動を通じての生産者の思いを語る。
◆当日実施した、さんさんの生産者である丸岡町の前田さんの「そば打ち実演」の紹介
◆お盆は休まず営業(平日もディナーバイキングを実施)し、郷土料理・おばあちゃんが作ってくれた昔ながらの料理を召し上がっていただけること。
◆8月23日頃から新米(華越前)が販売されること。
◆卵を使わない米パンなど、新作米パンの紹介
など大いに語りました。。
2007年8月11日(土)に、坂井市丸岡町の前田さんによる「そば打ち実演、生そば販売」が行われました。

やっぱり福井人は「そば好き」
そば打ちが始まると、大勢のギャラリーが前田さんを囲み、その見事な手さばきに見入っていました。

暑い夏、冷たいそばに大根おろしをかけた「おろしそば」は絶品!多くのお客様にご購入いただきました。ありがとうございました。

3人前・・・900円
4人前・・・1,200円
 2007.8.6 
2007年7月26日(木)に、富山県のJAアルプス女性組織協議会のメンバー20名様が、視察研修のためご来店されました。

設立経緯、さんさんのこだわり、食の安全安心、食育について話をしてほしいとのご依頼がありましたので、中川副代表と企画部長が話しをしました。

さんさんのさまざまな活動がお客様の安全安心に繋がり【事例をあげて紹介】、農産物ができる背景を理解してもらうことなどが食育の一環にもなることなどをお話しました。

質問も多く、とても熱心に聞いてくださいました。
JAアルプス女性組織協議会様は、いろいろな活動を積極的にされており、私達も学ぶべきことがたくさんありました。。
坂井市三国町・三楽農園の杉本明夫さんの「もも」が入荷しました。

あかつきという品種で、色づきがよい、甘みが強いといった特徴があります。
わらを堆肥にし栽培しています。直売なので流通に時間がかからないため、樹上で完熟したももが出荷できます。

ももは食物繊維やビタミンEが多く含まれ、大腸ガンや生活習慣病の予防に効果があると言われています。
硬いももは、しばらく室温で柔らかくしてから、冷蔵庫で冷やすと一層おいしく召し上がることができます。

2個入り・・・350円
4個入り・・・550円
2007年7月より、福井市・棗の里農園で栽培した「なつめ」をジャムにし、パンに入れた米パンを新発売しました!

この地域は奈良時代より「棗の荘」の地名で親しまれてきました。
健在日本ではほとんど栽培されなくなった「なつめ」ですが、棗の里農園ではなつめを中心とした食文化の復興に取り組んでいます。

なつめは生活習慣病の予防に
つながると言われているカリウムなどの無機質、また葉酸やビタミンCの含有量が多い食品です。
そんななつめをジャムにし、パンに入れました。是非一度召し上がってくださいね。

◆「なつめのタルト」【写真右】
お菓子のように仕上げました。
1個・・・200円

◆「なつめロール」【写真左】
パン生地は、卵を使用していません。パンがより柔らかく仕上がっています。
1個・・・100円
永平寺町(旧松岡町)の名物「油桐の葉すし」を、毎週土曜日・日曜日(お盆の時期は毎日)に販売しています。

五領の華の会のメンバーが自家生産米コシヒカリ100%を使い、酢・みりん・砂糖・塩のみで寿司飯(無添加)を作っています。
塩ますを入れ、油桐の葉で包みました。

永平寺町の町木である「油桐の葉」は香が良く、毒消しになると言われています。

メンバーは「味には絶対の自信があります。是非お米のおいしさを召し上がっていただきたい。」と張り切っています。

3個入り・・・350円
10個入り・・・1,100円

 2007.7.30 
2007年7月18日(水)に、富山市富山地区女性農業士協議会22名様がご来店されました。

設立経緯、経営内容、食品加工・直売施設・レストランについて話をしてほしいとのご依頼がありましたので、中川副代表と企画部長が話しをしました。

農業の良さを他の人に分かってもらう、農産物の良さを分かってもらうため努力する。
自分の将来に自信を持つ。続けていくことの大切さ。
さんさんを継続していくことが一番の安全安心を伝えることになる。この店を支えてくださるようお客様にお願いしているということなどをお話しました。

質問も多く、とても熱心に聞いてくださいました。
お帰りには米パンなどを購入され、研究するのだとおっしゃられていました。
2007年7月19日(木)に第22回食の勉強会を開催いたしました。
この日は、野菜ソムリエで福井県農業試験場の巻田主任が、「福井の野菜あれこれ」というテーマで、こだわりエコ野菜を食べて幸せになりましょうという内容の話をしました。
35名の参加がありました。

参加者からは「いつも出来るだけ新鮮で安全なものをと直売所数ケ所廻って探して食べていたが、今日はその裏づけがとれたようで嬉しい。」「野菜のソムリエの方々においしい野菜の収穫時期や、おいしい食べ方など普及してほしいと感じました。」などの感想をいただきました。

講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
2007年7月22日(日)に、福井市宝永地区子ども会の皆様64名様(父兄も含む)が、野菜の収穫体験と子ども料理教室【詳細はここをクリックしてください】のためご来店されました。

当日は子ども達の歓声と驚き、それでいてちょっとビクビク...。私達もとても楽しかったです。

さんさんでは、このような体験もできます。是非ご用命くださいませ。
2007年7月23日(月)に、福井テレビ様のおかえりなさぁ〜いという番組の中の「めちゃイマ★スタイル」というコーナーに出演しました。(明頓料理長が出演)

「夏バテに負けない!ヘルシー料理」をテーマ(夏バテになってしまってから食べるのではなく、夏バテしないように野菜をいっぱい食べる)に、17品の料理を紹介しました。
また野菜と一緒に米パンを食べてほしいという願いから野菜パン、新作の卵を一切使わない米パン、福井市棗地区栽培のなつめ入り米パンなどの紹介をしました。

さんさんは予防医学的な考え方から、夏の太陽をいっぱい浴びた命溢れる野菜をたくさん食べることが、夏バテを防止すると考えています。
是非さんさんのレストランで、これらの料理をお召し上がりくださいませ。
ご来店をお待ちしております。

【当日の料理】
◆なすの煮物
◆いんげん豆のごま和え
◆トマトの白和え
◆きゅうりとわかめの酢の物
◆胡瓜とトマトの味噌汁
◆じゃがいものちんころ煮 他 
 2007.7.21 
2007年7月13日(金)に、福井市尾上幼稚園のお母様方34名様が、尾上学級の講演&食事会の一環としてご来店されました。

事前に尾上学級様にて取られたアンケートの中で、「食育・子育て」について話をしてほしいとのご希望が多かったとのことで、企画部長が話しをしました。

自分の経験をもとに(恥ずかしながら、ほとんど失敗談です。)
子ども達には農産物が出来るまでの物語や背景を見せてあげてほしい(さんさんではいろいろな農業体験・収穫体験を募集しているので活用すると楽しく学べます。)、すべてに感謝して食べるということの大切さ、参加型の楽しい食事・食卓作りを心がけてほしい、ひと手間の工夫をおしまない、調理器具や皿などお母様自身がもっと楽しんで料理をしたらもっと食事が楽しくなる、おじいちゃんおばあちゃんなどの知恵や力をうまく借り、食べること・子育てをみんなでしてほしい、子ども達はすぐ大きくなってしまうので、その時その時を大切に過ごすと自分も共に育てられるのではないか、子どもの特性を伸ばしてほしい、自分がしてこなかったことは子ども達に望んではいけない(私だけにあてはまることかも...?)など、一時間はあっという間でした。

お母様方はとても熱心に聞いてくださいました。レストランに託児コーナーを設けられ、事務局の方の段取りの良さに感心いたしました。

お帰りには直売所で、農産物をたくさん買っていかれました。
この日はどんな食卓になったでしょうか?

この熱心な尾上学級のお母様方を応援したくなりました。
このようなご縁をいただき、とても感謝申し上げます。
ありがとうございました。
卵アレルギーのお客様に耳寄より情報です!

2007年7月より、卵を一切使わない米パンを販売しています。これは卵アレルギーのお客様のご要望にお応えして開発したものです。

米パン特有のもっちりした食感はそのままです。水分をあまり飛ばさないように、水分が中に残るように、しっとりと焼き上げています。
卵アレルギーでないお客様が召し上がっていただいてもおいしいです。
パンの上には、飾りとして米粉が薄っすらとかけてあります。
うす〜い塩味の甘くないパンです。

◆「nonたまごBread」
・・・1個260円【写真右】

◆「nonたまごRoll」
・・・2個入り120円【写真左】
勝山市の土田さんが、いろいろな「なす」を出荷しています。

◆「米なす」【写真左上】
皮が柔らかく、焼きなす・ステーキ・田楽にするとおいしいです。

◆「丸なす」【写真上中】
皮が柔らかく、焼きなす・田楽にするとおいしいです。

◆「長なす」【写真右上】
柔らかいので漬物・酢の物・生のまま辛子和えにするとおいしいです。

◆「青なす」【写真左下】
さんさんの直売所に登場した珍しいなすですが、焼きなすにするとトロッととけて癖になるおいしさです。
皮は硬いのですが、果肉は柔らかくアクも少ないうえ、甘みがあります。炒め物・煮物・揚げ物・汁の実・漬物にと、普通のなすのようにつかえます。
でも一番のおすすめは「焼きなす」とは、お客様の声!

◆「水なす」【写真下中】
柔らかいので漬物・おひたし・酢の物・生のまま辛子和えにするとおいしいです。

◆「千両なす」【写真右下】
一般的ななすで、何の料理にもあいます。


土田さんはお客様のご要望にお応えして、いろいろな野菜作りにチャレンジしています
息子さんが野菜ソムリエの資格をもっており、そういった面からもお客様のニーズにあった野菜作りや、農産物の本当のおいしさ、農業者の声がお伝えできるのではないかと期待しています。
是非お料理の用途によって、素材をご購入ください。より素材が活きてきます。
坂井市春江町の寺岸絹織鰍ェ販売する「シルクバウムクーヘン」が入荷しています。

写真のようにご贈答用としても使える、5個入り1,260円と12個入り2,600円があります。
バラ売りもしています。

寺岸絹織鰍ヘ約50年にわたり「春江ちりめん」を生産しています。絹は古代より珍重され、繊維の女王と呼ばれてきました。
天然のシルクタンパク質を配合した商品を開発し、販売をはじめました。
シルクタンパク質は、人間の健康を支える機能性食品としての効果が期待されています。

ドイツ語で「木のお菓子」を意味するバウムクーヘンは、焼き上がった層が木の年輪を連想させ、大きく成長する木のように「成長・長寿・繁栄」のシンボルです。
アイディアマンの寺岸社長は、いろいろ開発し、私達をも楽しませてくれます。直売所のスタッフのとてもよい刺激になっています。
 2007.7.14
2007年7月4日(水)に、北信越ブロック稲作経営者研究大会に出席のメンバー55名様が、現地視察の一環としてご来店されました。

中川副代表が、稲作経営の現状と今後、米の消費拡大につながる工夫が大切なこと、さんさんが消費者と生産者の食の架け橋になりたいことなどを話しました。

さんさんは福井県で初めて「米パン」を製造販売した所です。
稲作生産者が丹精込めて育てた米が、米あまりで食べられない無念さを、パンに利用できないかという夢を実現したのが米パンです。
稲作経営者研究大会のメンバーにそのことを力説しました。このことで米の消費拡大につながる工夫が大切なことを実感されたようで、米パンをお土産に買って帰られた方が大勢おられました。
今後さんさんも米の販路拡大として何ができるか、検討する必要があるとの思いを強くしました。
福井市の豊岡悌子さん(力泉酒造)の「米と梅のジュース」が入荷しました。

コメこうじの粘り気の低減や、ウメ果汁の最適な割合などを工夫することで、こうじの甘みとウメの酸味が絶妙に調和したさわやかな味わいとなっています。

これは福井県の「健康長寿」のブランドイメージを高めるのを目的に、福井県食品加工研究所と共に新たに作った商品です。

豊岡さんは体にいいものを、何か県産品を使って出来ないかという熱い思いで作ったものです。
無添加・無着色で、ウメ果汁の自然な色となっています。
これからの暑い夏。ぴったりの飲み物ですね。

200ml入り、200円です。
ビンも回収、リサイクルし、環境にも配慮しています。
坂井市三国町の、ひだまり農園より「アールスメロン」が入荷しました。

このメロンは毎日クラッシック音楽を聞いて育ったものです。
生産者の石丸さんも、毎日音楽を聞きながら楽しんで農作業をしています。

上についているアンテナは、アールスメロンの命。メロンの肩幅(約5cm)までついています。
ネットが美しいメロンです。

メロンのおしりが柔らかくなって、つるが枯れてきたら食べ頃です。
1個・・・1,200円です。

今回「野菜・果物市」で完売してしまいました。次回は8月10日に200個入荷してきます。
ご予約も承っております。
あわら市の藤井農園より、以下のものが入荷しています。

◆「アムスメロン」
ぼかし肥料を使って栽培しています。えぐみがなく、甘さが増します。
アムスメロンは栽培がしにくいので作る人は少ないのですが、藤井さんはお客様が甘くておいしいと、とても喜んでくださるので、栽培し続けています。
今年もよく売れて、ご贈答用のものしか出荷できない状態になってきました。

◆「すいか」
ぼかし肥料を使って栽培しているので、甘さは充分あります。
さんさんでも甘いすいかだと、毎年評判です。
1玉・・・1,500円など
 2007.6.30 
2007年6月21日(木)に第21回食の勉強会を開催いたしました。
この日は、福井市殿下地区加工部代表・ねむの木会代表の竹原千枝子氏が、「食の癒し」というテーマで話をしました。
30名の参加がありました。

当日は、野菜中心の料理を子ども達に多く食べさせてほしいと願う、そんなおばあちゃんの知恵袋のお話をされました。

またアイディアいっぱいのおふくろの味、アレンジした山菜料理の試食があり、参加者は熱心に料理方法を聞いていました。

参加者からは「講師の優しい味がすごく伝わってきました。じゃがいもの煮っころがしがとてもおいしく、私もおばあちゃんに作ってもらおうと思いました。私もおかあさんになった時に、子どもに体に優しい食事をさせてあげられるように頑張ります。」「野菜の大切さ、料理の大切さを、しみじみと反省させられました。今度子ども達が帰省したら、今日の話を思い出しながら作ってみます。」などの感想をいただきました。

講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
2007年6月23日(土)に坂井市春江町のハートピア春江において開催された、地球温暖化ストップ県民運動「LOVE・アース・ふくい推進大会」の「とれたてふくいの市」に出店しました。

人気の米パン、とれたての野菜、加工品などを並べました。
マルセイユメロン・ミディトマト・しいたけが特に人気でした。

環境のイベントだということで、さんさんが実践している環境活動をパネルにし掲示しました。

福井県知事も立ち寄られ「さんさんは生ゴミ処理機を導入しているんだね。いいことだね。」と声をかけてくださいました。

お客様との交流ができたいい日となりました。ご来店いただいたお客様ありがとうございました。
2007年6月25日(月)に、金沢・河北地区生活研究グループのメンバー48名様が、視察研修の一環としてご来店されました。

事前に、さんさんの設立経緯、組織、コンセプト、食材提供に係わる農業者との連携方法、活動内容とスタッフの役割、消費者の声等の話をしてほしいとのご要望でしたので、安実代表と企画部長が話をしました。

金沢・河北地区生活研究グループの方々は、食育や地産地消産に早くから取り組んまれているなど、さんさんとの共通点も多く、熱心に聞かれている姿がとても印象的でした。
2007年6月27日(水)に石川県のJA内浦町の生産者の方々等49名様が、視察研修の一環としてご来店されました。

事前に、販売におけるヒント、生産者が販売所において野菜等の新鮮さを保つ工夫、季節を先取りする方法、売れ筋商品、加工品等の話をしてほしいとのご要望でしたので、安実代表と企画部長が話をしました。

参加された生産者も元気いっぱいでした。
(バスの中で熱心にお話を聞いていただきました。ありがとうございました)
 2007.6.22 
2007年6月15日(金)に、栄冠幼稚園様の(福井市大手)「花の日・子どもの日のお会食」を取材させていただきました。

栄冠幼稚園様では年3回、母の会がメニュー作りから、買出し、調理、配膳などすべてを担当された会食を実施されています。
今回担当された母の会のメンバーは、食育をテーマとし、地産地消を目的としてメニューを作られました。


野菜はすべて旬の物を使うというコンセプトのもと、さんさんに食材の相談がありました。
会食の目的や、安全安心な生産者の顔が見える食材を探しておられることをお聞きし、私はとても素晴らしいと感動しました。

今回の食材のひとつ「じゃがいも」と「えんどう豆」の生産者である勝山の井上さんと、母の会のメンバーの方と直接あっていただきました。土作りにこだわり、農薬を使わずに生産されていることなどをお聞きし、安心して購入できるとのこと。井上さんは「新じゃがいもは鮮度が命!新しいものは生のまま指で少しこするだけで、スルスルっと皮がむけるんだよ。」と実演までしてくれました。
「掘りたてを前日の夕方までにさんさんに届けるよ。」ということで、信頼の絆をしっかり結んでいました。

メニューの中で提供した食材は、
◆サンドイッチ(きゅうり・・・福井市の五十嵐農園、えんどう豆・・・勝山市の井上さん)

◆新じゃがいものスープ(じゃがいも・・・勝山市の井上さん、玉ねぎ・・・永平寺町の松浦さん)
◆トマトのお花(ミティトマト・・・丸岡町の大塚さん、玉子・・・三国町の古道さん))


当日は母の会のメンバーが、会食のじっくり練られた企画書(かわいいイラストのメニュー表や切り方まで図式した資料までついていて、お母様方の熱心さには頭がさがる思いでした。)に基づいて、段取りよく調理などをされていました。
来年創園100周年を迎える栄冠幼稚園様は、「みんなで食べる」というキリスト教保育の考え方にのっとり、母の会がつくる会食を創園以来つづけておられるとのこと。
小さな手をあわせ感謝して食べる子ども達の姿、子ども達のために一生懸命会食の準備をする母の姿、園児の食べることなど全てに対して温かな気持ちで園児と接する先生方の姿に、私は食の基本をみたような気がしました。
どんな豪華な食事より、あたたかでおいしいものだと感じました。

今後もさんさんでお役にたつことがあればと思っています。
とても心温かな時間をくださった栄冠幼稚園の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
あわら市の山岸農園より、赤肉のおいしい「マルセイユメロン」が入荷してきました。
馬糞堆肥をハウスに1t以上使用し、化学肥料・農薬を慣行の2割削減して作りました。

メロンにはいつ収穫したか、食べ頃も書いてあります。

5L・・・850円
2L・・・600円
4個入り1箱・・・3,000円
5個入り1箱・・・3,600円
 2007.6.15 
2007年6月7日(木)に、福井農林高校・生産流通科2年生の生徒18名が、見学研修に来られました。

中川副代表が直売所などで「農産物生産の現状」などを熱く語り、また企画部長が直売所とレストランの運営や工夫している点などを説明しました。
また今後勉強していく上でのアドバイスもおこないました。

高校生からは質問があり、熱心にメモをとっていました。

次回は6月28日(木)に第2班が来店されます。
2007年6月7日(木)〜6月11日(月)の午前中、いつでも収穫体験ができます!!ということで、御陵玉ねぎ【伝統野菜】の収穫体験の募集をしました。

永平寺町(旧松岡町)の松浦さんちの、あま〜い玉ねぎです。農薬を使わずに作り、1Kg・・・100円でご希望のキロ数を
1家族10Kgまでと募集をしたところ、9家族86sのご予約をいただきました。。
今回は日程を決めてさんさんから収穫体験に行くという形をとらず、生産者の農場へ直接行って収穫という形にしました。「自分の都合に合わせて行けるのでいいね。」というご感想もいただきました。
【写真は昨年実施のものです。今年は写真撮影ができませんでした。
次回開催される「じゃがいもの収穫体験」の取材をお楽しみにね】

当日の開催案内は、ここをクリックしてください。
2007年6月9日(土)〜10日(日)に、サンドーム福井(越前市瓜生町)において、「食育推進全国大会」が開催され、さんさんもブースを出展しました。

さんさんは「農家の元気が見えるブース(地産地消と米の消費拡大)」とのキャッチフレーズのもといろいろな活動を紹介しました

下記のようなコーナーに分けてストーリーを作りました。
@農家の顔が見える直売所・・・元気いっぱい笑顔の生産者、農業ふれあい体験、生産者の農場、あいがも栽培の様子など
Aもっちりとしたおいしい米パン・・・米パンってなぁ〜に、パン工房の様子など
B食の架け橋を目指す農家レストラン・・・食の勉強会、料理体験教室、レストランの様子、食の研修の受け入れなど
これらのパネルを作り、コメントと共に展示しました。

当日は「黒豆のももいろすし」の実演【写真左】をしました。炒った黒豆と米を炊き、それにすし酢を入れ混ぜていくうちに、ももいろの綺麗なおすしになっていく様子に、お客様はびっくりされるやら、感心されるやら...。
「米パン」「黒豆のおすし」【レシピ付】「里芋のころ煮」【レシピ付】(奥越の伝統的な煮方で煮たもの)「お米の小袋」「米粉」を紹介しながら販売しました。

当日は日頃さんさんにお越しいただいている多くのお客様が、ブースを訪ねて温かい言葉をかけてくださいました。
またさんさんの活動の説明なども、いっぱいさせていただきました。「生産者の笑顔がいっぱいの、いいブースだね。」とのお褒めの言葉もいただき、皆様から元気をもらいました。
当日ブースに来られた東京や鹿児島からのお客様が、さんさんのレストランにお越しくださったりと、感動的な出来事もありました。

ご来場いただいたお客様、いろいろご協力いただいた生産者、関係各位に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。
 2007.5.28
2007年5月19日(土)に、「さつまいもオーナー募集!さつまいもの苗植え体験」を開催しました。

当日は曇天。前日夜降った雨で、畑はドロドロ。肌寒い日でしたが、6家族23名の参加をいただきました。

あわら市金津町のトリムパーク近くの伊東農園の畑で、紅あずまという品種の苗を植えました。
1うね20本で各ご希望のうね数を植えられました。
子供たちは苗植えというより、どろんこが楽しいらしく、植えるのはそっちのけ。長靴で畑の中を走り回って(?)いました。
マルチをかけたうねに穴を開けて、1本1本生産者のグループ員の指導のもと植えました。
秋には「おいしいお芋がどっさりできます様に」って願いを込めて。
9月下旬には1本に4〜5個ぐらい収穫できそうで(もっとという声も...)、「また連絡まってまぁ〜す。」と元気に帰っていかれました。
今回、遠く敦賀より「ホームページを見て。」という方の参加をいただき、とても感激しました。ご参加ありがとうございました。

私も2うねを、参加者の方々と一緒に植えました。
いいものですねぇ〜。とってもとっても秋が楽しみです。♪
今から皆に「収穫したらあげるね。」って言っています。

当日の開催資料は、ここをクリックしてください。
2007年5月24日(木)に、レストランで貸切のバイキングがありました。
富士通オープンカレッジ・福井校のパソコン教室に通われている生徒さん、講師の方々37名様がご来店されました。

ランチバイキングの営業時間終了後、16時頃スタートで2時間の貸切でした。

手品の披露あり【写真右】、ケームありと、終始笑い声の絶えない楽しい懇親会になられたようでした。

さんさんではこのようなご予約も承ります。
お問い合わせをお待ちしております。
 2007.5.19
2007年5月16日(水)に「米の生産者会議」を開催しました。

2007年6月9日(土)〜10(日)に、越前市のサンドーム福井で「食育推進全国大会」が開催されます。
そこにファームビレッジさんさんもブースを出しますので、その中で紹介する活動、また新しい米の販売方法の説明などをいたしました。

また皆様には後日、新しいお米の販売方法をご紹介いたします。

どうぞお楽しみに!
2007年5月17日(木)に第20回食の勉強会を開催いたしました。
この日は、永平寺町の食と緑の研究『味緑庵』農場の多田政市氏が講師をする予定でしたが急病のため、さんさんの安実正嗣代表が講師をつとめました。
「体にやさしい野菜作り」というテーマで話をしました。
34名の参加がありました。

当日は、@野菜作りは、土作りから(◆石灰をまいて土壌をアルカリ性にするとともにカルシウムを補充する◆牛糞堆肥・鶏糞堆肥を入れる◆有機物を入れると作物も喜ぶ)
A自分自身は米作りに「ゼオライト」を、田んぼにまいている。
など自分の信念に基づいた農業に関する話をしました。

参加者からは「農業一筋、頭がさがります。生活に根づいた、ためになるお話をありがとうございました。」「おまけの話(家庭が大事、お国自慢のできる県にしよう)が、とても心に残りました。農業に従事されている方のお話は、地に足が着いていて心に響きます。」などの感想をいただきました。

講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
2007年5月9日(水)に、「楽しいお菓子作りと、花の寄せ植え教室」を開催しました。
参加者は5名でした。【定員6名様】

今回の開催は、お母さんに母の日プレゼント♪ということで企画したものです。

真っ赤ないちごを使って、手軽にできる「フルーツどら焼き」を作りました。
米粉の生地をホットプレートを使って焼き、こしあんのクリームといちごをはさんで仕上げます。見た目にもかわいい、フルーツどら焼きができます。
作る喜びとお花の癒し、参加者からは次のような感想をいただきました。
◆米粉のどら焼きは、変わっていてよかったです。
◆簡単にできるので、家でも作ってみようと思います。

さんさんでは家庭の台所に食材を持ち込んで、家庭で作ってもらうということを目指し、活動していきたいと考えています。

当日の開催資料は、下記をクリックしてください。
「楽しいお菓子作りと、花の寄せ植え教室」を開催します。
 2007.5.11
福井の自然を体験実行委員会様主催の「春の親子自然体験」に参加されている親子連れが、2007年のゴールデンウィーク期間中にご来店されました。
4/28・29・30と5/3・4の5日間に、総勢178名がランチバイキングと、直売所でのお買物を楽しまれました。

県立恐竜博物館見学や地引網体験などの、楽しく自然体験ができるコースの中での昼食とのこと。
関西地区、特に大阪・京都からのお客様が多かったようです。

早速感想文を3通いただきましたので、ご紹介いたします。
◆レストランでの食事は、大阪在住期間が長期化している私にとって、最も感動したイベントのひとつでした。
◆みんな満足しました。おいしかったです。
◆バイキング形式なのが、子ども達にとっても好評でした。

福井の山・海・かやぶきの家に宿泊など、福井の自然を満喫され、農家レストランでバイキング。何ともgoodな企画ですね。
山菜シーズン到来、第二弾!

福井市の伊井さん【写真】が、勝山市・大野市・西谷などの野山を元気いっぱい駆け巡り、集めた山菜をいっぱい出荷しています。

◆せり・・・焼肉、中華料理、おかゆの薬味
◆うど
・・・天ぷら、酢の物、味噌汁、和え物
◆とうきちろう
・・・天ぷら、ごま和え、おひたし
◆いたどり
・・・天ぷら、おひたし
◆わらび
・・・おひたし、煮物
◆こごみ・・・天ぷら、ごま和え、白和え
◆こしあぶら・・・天ぷら、おひたし、キムチにつけてもおいしい
◆たらの芽・・・天ぷら、味噌づけにして焼くとおいしい
◆山ぶき・・・きゃらぶき、煮物、
◆わさび菜・・・おひたし、たたいて天ぷらにしてもおいしい
◆水ぶき・・・にしんと一緒に煮物、酒の粕でにてもおいしい、湯がいて包丁の背でたたき「とろろ昆布」と一緒にわさび醤油で食べるとまた新たな味わい

伊井さんは、わらびなど来年のために若芽を少し残しています。
入荷の量が少ないものもあります。
ご了解ください。
最後に「イノシシさんごめんなさい。」とのこと!
2007年5月3日(木)に、広島県の佐藤様一家がご来店くださいました。
福井方面に来られた時は、必ず立ち寄ってくださいます。遠路広島よりお越しくださるのです。本当にありがたいことです。

今回は3世代10名様でおみえになりました。さんさんの大ファンとのことで、特にお願いして写真を撮らせていただきました。
さんさんに対してもあたたかいメッセージを残してくださいましたので、ご紹介いたします。

◆福井に来た時は、必ず喜んで寄らせていただきます。
◆お料理に真心を感じました。
◆体にやさしく、しかもおいしく安心して子供達と食事をとれるのが嬉しいです。
◆家でも自然食にこだわっている家族です。子供と一緒に外食できる店として、100点満点です。
◆体にやさしいレストランです。
◆こちらに来た時は、自然に足が向かいます。
◆広島に帰っても、友達にこのお店のこと、教えてあげようと思います。

佐藤様ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


さんさんには県外からも多くのお客様がおみえになられます。
この連休中は里帰りされたお客様が、ご家族に連れられてといったケースが多かったようです。
ご来店いただいたお客様、本当にありがとうございました。
 2007.5.2 
山菜シーズン到来!山菜がいっぱい入荷しました。

◆わらび・・・おひたし、煮物
◆こごみ・・・天ぷら、ごま和え、白和え
◆こしあぶら・・・天ぷら、おひたし、キムチにつけてもおいしい
◆たらの芽・・・天ぷら、味噌づけにして焼くとおいしい
◆山ぶき・・・きゃらぶき、煮物、
◆わさび菜・・・おひたし、たたいて天ぷらにしてもおいしい
◆水ぶき・・・にしんと一緒に煮物、酒の粕でにてもおいしい、湯がいて包丁の背でたたき「とろろ昆布」と一緒にわさび醤油で食べるとまた新たな味わい

生産者は勝山市の井上さん、大野市の横山さん・大倉さん、福井市の伊井さん、宮越さんです。
私は山菜が大好き。香りといい味といい、山からの恵みをいただくって感じがとても嬉しいですね。この時期にしか味わえない、旬をいただくってステキですね。是非ご来店をお待ちしております。
越前町旧宮崎村の西尾さんの「たけのこ」が入荷しました。
旧宮崎村は福井県のたけのこの産地です。旧宮崎村はたけのこの土壌にあうのか、とてもおいしいと評判です。

朝掘りの新鮮なものです。今年はたけのこの裏年にあたるそうですが、中には特大サイズもあります。

たけのこご飯、たけのこの刺身・田楽、にしんやふきとの煮物など、絶品ですね。

米ぬかもあります。購入されたら、なるべく早く料理してくださいね。
福井市の阪井さんの、甘い「いちご(品種:あきひめ)」が入荷してきます。

「おいしいいちごをお届けしたい。」「農業が好き。」との熱い気持ちで、若いご夫婦が頑張って作っています。出荷の時もお二人一緒に仲良く来られたりと、見ていても微笑ましい感じがします。
そのせいでしょうか甘いいちごとなるのは?

ミツバチ交配をして栽培しています。
上品な甘さのあきひめを、一度ご賞味くださいませ。
 2007.4.26 
2007年4月12日(木)にディナーバイキングの貸切の予約をいただきました。
これは福井・高志地区福祉を支える女性の会ご一行様49名様が、総会と親睦会を開催されたものです。

最初に総会をされ、その後見谷副代表が「おいしく食べて健康もりもり。近頃話題の地産地消について」と題して(ご希望により)お話をさせていただきました。
その後楽しい親睦会となりました。

このようにお客様の日程、人数、金額などにより、貸切のご予約を承ることができます。お問合せくださいませ。
2007年4月19日(木)に第19回食の勉強会を開催いたしました。
福井市のJAS有機栽培農業ひとすじ・中川清様が「ほんまものの有機農業」というテーマでお話をされました。
43名の参加がありました。

当日は、@食べ物は作って(料理をして)食べるもの、買って(楽して)食べるものではない。体に好い物をと意識し、努力して食べるのは正しいか。
A有機栽培に対する既成概念の誤りを正す。
B「知産知消運動」の薦め
C有機栽培を支えているものは何か。(今後の課題として)
について、心を込めて話をされました。

中川講師は、好奇心旺盛で根っからのチャレンジャー。ご自身の体をはっての体験に基づいたお話は、農業に対する熱い思いと、やさしい思いやりの心にあふれ、講師の人間性にふれる思いがしました。

参加者からは「主婦として改めて食の心を勉強させていただきました。」「直接お話を聞けて、米を研ぐ時、炊く時、食べる時それぞれに込める気持ちの大切さを教えていただいた。」などの感想をいただきました。

その後福井自然に学ぶ会:学び舎の高野ちゑ様より、「ほんまものの玄米食の試食と炊き方」ということで、説明と試食【写真右】がありました。専用のお釜で炊く説明には、黒山の人だかりになるくらいでした。(写真左は小豆とハト麦を入れて炊いたもの、右は普通に炊いたもの)
参加者の感想は「甘みがあっておいしい。」「玄米がこんなにおいしいなんてビックリしました。自分でも炊いてみたい。」との感想を多くいただきました。

参加者は、中川講師の開口一番おっしゃられた「体によいから食べるのではなく、おいしいから食べる」という言葉を実感した勉強会となりました。

講義の要旨などの詳細は、「食の架け橋」の「食育」をご覧ください。
2007年4月23日(月)に、厨房・レストランフロア・パン工房で働くスタッフ全員の勉強会を実施しました。

さんさんのメニュー考案者の食のコーデネーターの出倉さんより、さんさんの食に関するコンセプトなどの説明があり、安実代表とともに今後のさんさんの進む道などの再確認がありました。


スタッフ同士切磋琢磨しながら、こういう勉強会の場を利用して、気持ちをあわせ進んでいくことは、何より大切なことだと考えています。
 2007.4.15
006年10月にNPO法人スワングループ様より、「空気のおいしいお店」の認定を受けました。2007年4月にその認定証【写真】が送付され、店内に掲示いたしました。

これは健康増進法第25