食 の 架 け 橋 【食生活の提案】



さんさんレストランでは、地元生産者の旬の農産物を利用して、常時40品目程度のメニューを提供していています。
メニューには食材の生産地や生産者名を表示したり、イベントの時などには料理研究家が直接フロアに立って、調理方法や栄養バランスについてお客様に説明をしています。
また、さんさんレストランのメニューの一部について、レシピの提供も行っています。



2008年1月29日(火) 玄米こうじ作り教室開催
今年初めての体験企画です。
2008年1月29日(火)に、玄米こうじ味噌作りをしました。

1月25日(金)に玄米こうじを作り、その玄米こうじを使って、「味噌作り」をしました。

玄米(福井市・安実さん、福井市・見谷さん)と大豆(福井市・安実さん)を使い、すべて手作業で味噌を作りました。


是非自分で作りたいと希望されたお客様が、味噌作りに参加されました。生産者の顔が見える確実なものを食べたいと希望されるお客様が増えてきました。とっても嬉しいことです。【写真】
見谷副代表が、味噌の話をし、味噌作りの指導をしました。

玄米こうじ味噌は栄養価の高いもので、さんさんでは多くの料理に使っています。

愛情と心を込めて作ったお味噌は
さんさんの誇りでもあります。豆本来の旨味がたっぷりある味噌です。
味の違いをご賞味ください。ご来店をお待ちしております。

【つながりの食卓だより2月号より・・・見谷副代表】
「ファームビレッジさんさんのお味噌」
食生活のうえで、この時期にどうしてもしなければならない事があります。寒くなければできない、おいしくないというものに味噌やかき餅、なれずし、にしん漬けなど漬物の世界をあげるとたくさんありますね。
だからその世界を知っておられる方は、大好きな時期とも思われます。
さんさんは手作りで味噌作りをしています。麹は玄米のまま発酵させたものを使っています。米糠を発酵させ、また味噌として寝かせることにより、米糠のすばらしい成分がより体に吸収されやすくなります。
発酵食としてこのような味噌は、より大切なものではないでしょうか?
昔からの食生活では、味噌は必ず各家で作られていたものです。代々伝えられた味が各家の味噌にあります。その味がその家のおいしい味になり、昔からの思いも伝えられるのではないでしょうか。
核家族が進み、そういったものが伝えられにくくなっていきますが、さんさんでは体験教室を通して、思いも一緒に伝えられたらと思っています。
2007年1月24日(水)と25日(木)の2日間に「玄米こうじ作り」をしました。
その玄米こうじを使って、1月29日(月)と30日(火)に「味噌作り」をしました。
2007年1月24日(水)と25日(木)の2日間に「玄米こうじ作り」をしました。
その玄米こうじを使って、1月29日(月)と30日(火)に「味噌作り」をしました。

県産の玄米と大豆を使い、すべて手作りで今回1,200kgの味噌を作りました。


是非自分で作りたいと希望されたお客様が、こうじ作りと味噌作りに参加されました。【写真右下】

玄米こうじの味噌は栄養価の高いものです。
さんさんで使う1年分の味噌ができました。(2月6日にこうじを作り、2月10日にも味噌作りをしました。合わせて約2,OOOkgの味噌を作りました。)

今の時期、レストランで「やっぱり味が違う」と好評の味噌汁、大根の田楽など多くの料理に使っています。

おいしくなれと心を込めて生産者の三嘴さんの応援を得て作ったお味噌は
さんさんの誇りでもあります。
味の違いをご賞味ください。ご来店をお待ちしております。

【玄米こうじ作り】
水につけておいた玄米を蒸す【写真左上】→赤ちゃんの寝床程度に冷ます→麹菌を混ぜる【写真右上】→発酵させる

【味噌作り】
水につけておいた大豆【写真左上から2番目】を蒸す→人肌程度に冷ます→発酵した玄米こうじと、蒸した大豆と塩を混ぜる→ミンチ状にする【写真左上から3番目】→蒸し大豆の煮汁(あめ)を入れ混ぜる【写真右上から3番目】→味噌だまにして容器に入れる(この時空気が入らないように密に詰める)【写真右下】→密閉して保存する
2006年12月12日(火) クリスマス料理講座講師実施
2006年12月12日(火)に福井市勤労婦人センター様の依頼を受け、さんさんの藤間料理長が「クリスマス料理講座」の講師をつとめました。

メニューは@「帆立貝と海老の冷製オール・ドゥーブル」【写真左下】A「ローストターキ(七面鳥)」【写真右中】B「付け合せ野菜」【写真右中】C「ほうれん草のシフォンケーキ」【写真右下】の4品でした。

参加者は朝の部・夜の部各30名ずつでした。申し込みが多く抽選になったとのことでした。
当日はさんさんの厨房の若手・米田【写真左中】と、加藤がアシスタントをつとめました。参加者から矢継ぎ早にくる質問に手際よくこたえていました。

シフォンケーキに塗る生クリームの作成に、少々てこづった様子でした。
ほどよい固さに仕上げるのに苦労していました。自宅で実際する時の、参考になったのではないでしょうか。

米粉と野菜を丸ごと使ったシフォンケーキなど、さんさんならではのメニューにしました。
その後試食をし、皆さん満足げでした。
2006年8月2日(水) 福井梅香る「サラダソース」を直売所にて販売
8月2日(水)より、福井県内の製めん業者で作る福星会と、福井県食品加工研究所が共同開発した「サラダソース」を販売しています。
薄口しょうゆをベースに福井梅の果汁を加えたストレートタイプで、梅の酸味と香りがとても爽やかです。

さんさんのレストランでは、7月20日(木)から「レタスとヒジキのサラダ」【写真真ん中の段右】や「冷麺」「麦とろ麺」【写真下の段左】「カンクーンのおひたし」【写真下の段右】などのメニューに使っています。
特に「レタスとヒジキのサラダ」や「カンクーンのおひたし」は、夏らしいすっきりした味わいだと、ご好評を得ています。

福星会が業務用だけに販売していたものを、今回さんさんと福星会の会員9社で初めて市販するものです。
新鮮な野菜に、福井梅香るサラダソースをかけて、野菜を更に美味しく食べてもらい、そのことが福井県民の健康長寿を後押しできればと意気込んでいます。
1本330円です。
是非ご購入の上、いろいろなお料理にお使いくださいませ。
2006年2月7日(火) 料理教室講師実施
2月7日(火)に福井市勤労婦人センターにおいて「福井を知って、健康で生講座(いこうざ)〜味噌&醤油〜」[福井市勤労婦人センター様主催]の第3回講座「味噌・醤油を活かした福井の料理」が開催されました。
ご依頼を受けさんさんの料理長:藤間節二が講師を務めさせていただきました。

当日は男性1名を含む27名の参加があり、「ネギと長いものグラタン」「カキのスパゲッティー」「大根と水菜のサラダ」「米粉ロールケーキ」を作りました。

時折冗談を交えながら、楽しく進行する料理長の姿に、新たな一面を発見しました。実は講師を務めるのは好きだとか...。ご依頼があればさせていただくとのこと。ご要望があればお問合せくださいませ。
アシスタントとして、さんさんの若きエース米田さんも頑張りました。

参加者からは「味噌・醤油の新たな使い方が分かり、意外な美味しさを発見しました。」との感想をいただきました。
当日写真撮影担当としておじゃましたのですが、参加者の手際の良さには感心しました。

今回の講座で作ったお料理のレシピを、掲載いたしますのでご活用くださいませ。

また福井市勤労婦人センターのスタッフの方々には、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。



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ファームビレッジさんさん
910-0832 福井県福井市新保町9-20 案内地図
TEL. 0776-52-3354 / FAX. 0776-52-3364
http://www.fv-sansan.com / E-mail:farm-village-sansan@fukui.email.ne.jp