ご視察・研修受入れの記録
研修講師実施の記録
2007年

2005
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さんさんでは皆様のご要望により、研修の講師をさせていただいております。
いろいろな形にアレンジできます。ご希望の方はご連絡ください。
【2006年実施の例】
2006年6月17日(土)
勝山市のケイテーの労働組合様主催による、リフレッシュセミナーが開催されました。
当日はヨガ&ピラティス講習のあと、さんさんの見谷代表が「今、なぜ有機野菜なのか」というタイトルで、研修講師をしました。
デザートタイムでは、以下のメニューをさんさんが準備しました。
◆ハーブティー
ベースはアッサム紅茶で、レモングラス・レモンバーム・ミント・メロン・いちご・乾燥りんご・オレンジ、キウイが入っています。
◆ほうれん草・にんじんのシフォンケーキ
今回は是非有機野菜についてのお話をという、たってのご希望でした。農業をするきっかけ、日本の農業の現状、生産性よりも安全な農業への転換のきっかけ、土地作りからの再出発、有機栽培・有機野菜などについて熱く語りました。
参加者の方々も真剣に聞いてくださり、質問も多くいただきました。
ハーブティーやシフォンケーキを召し上がってからの研修は、説得力があったと思います。

今後ご希望があれば、このような研修講師も実施させていただきます。また内容のアレンジも可能です。
お気軽にご連絡くださいませ。
2006年4月22日(土)
連合福井女性委員会様主催による、第1回ステップアップセミナーがユニオン
プラザ福井で開催されました。
当日はヨガ&ピラティスの講習のあと、さんさんの見谷代表が「身近なハーブの楽しみ方」というタイトルで、研修講師をしました。
体を動かしたあとにデザートタイムを設け、以下のメニューをさんさんが準備しました。
◆ハーブティー
ベースはアッサム紅茶で、レモングラス・レモンバーム・ミント・メロン・いちご・りんご・甘夏みかんが入っています。
【写真左下は、ティーポットにハーブと果物をいれたものです。これに熱い紅茶をそそぐと、とてもいい香りが辺りにただよいました。】
◆あわら市富津の福島さんの「さつまいもの和風仕立て 」
◆福井市の名津井牧場の「牛乳パンナコッタ」
◆ほうれん草・にんじんのシフォンケーキ
午後のひととき、身体にも心にも良いハーブティーを飲みながら、手作りのデザートを食べながら聞く、日々の生活で役立つハーブの話は、参加者の方々に喜んでいただけたようです。

今後ご希望があれば、このような研修講師も実施させていただきます。また内容のアレンジも可能です。
お気軽にご連絡くださいませ。

さんさんでは多くの皆様のご視察・研修を受入れております。
ご希望の方はご連絡ください。
これまでのご視察・研修の一部をご紹介いたします。


【滋賀県高島郡より12名様】が7/14ご視察研修に見えました。7/14

今津町の(財)ひばりの皆様に見谷副代表がお話いたしました。
直営レストランでの仕事に従事していらっしゃる皆様は農産物直売所とファームビレッジさんさんレストランのかかわりや日々の仕事の流れ・これからの農家レストランのあり方などに注目されて大変に興味深くを話を聞いてくださいました。大々的に運営していらっしゃる「ひばり」の施設はむしろ当方が視察すべき点の多い環境だと感じました。。
【富山県高岡町より27名様】が7/13ご視察研修に見えました。7/14

JA高岡の「わかな会」の皆様に中川副代表がお話いたしました。
「わかな会」の皆様はフレッシュミセスのOBとのことですが皆様ご自身がまさにフレッシュと言う印象の方々です。以前にもファームビレッジさんさんを訪れてくださった方も多い中あえてファームビレッジさんさんが他の農産物直売所と違う理由や立ち上げの経緯など細かにお話させていただきました。皆様とても楽しく熱心に講演に耳を傾けてくださいました。
【滑川市農業公社33名様】が7/7ご視察研修に見えました。


富山県滑川市農業公社の女性の皆様33名様に安実正嗣代表がお話いたしました。
全員が稲作農家の皆様で元気あふれるお仲間です。ファームビレッジさんさんには以前にもお越しいただいた方も多く、興味深げに数々の質問をしていただきました。
【婦中町より12名様】が7/7ご視察研修に見えました。

婦中町中核・女性農業士協議会の皆様12名様に安実正嗣代表がお話いたしました。4名様は女性の方で皆様とても熱心でその後のお食事の時間も惜しんでお話を聞いてくださいました。
2008年6月18日(水)に【石川県中能登地区より50名様】6/18ご視察研修に見えました。


中能登地区生活研究グループの皆様50名様は女性企業として地元直売所や農産物加工の熱心な活動をしていらっしゃいます。今回 活動を拡大していくための勉強会の地としてファームビレッジさんさん直売所および農家レストランをご視察いただきました。弊社の立ち上げに対する思い入れや経営の内容やこれからのあり方についてお話した処とても熱心にお聞きいただき多くのご質問をいただきました。
2008年6月9日(月)に【富山県富山市よりる会11名様】ご視察に見えました。 6/14

富山で会計事務所を開設されている方と農業機械の販売を手がけている皆様に中川副代表がお話をいたしました。地産地消の実践地としてのご視察で、直売所やレストラン経営にも深く興味をもられ熱心なご様子で中川副代表に質問していらっしゃいました。
2008年5月14日に【福井農林高校16名様】が見学研修に見えました。5/14

福井農林高校の教育活動の一環として職場見学をされました。
自己の在り方生き方を考え、将来を拓く事を目指した「総合学習」としてこの日生産流通科の14名の学生さんが引率の先生お二人とともの研修されました。さんさん中川副代表が店の特色や、販売の工夫・品揃えの工夫などファームビレッジさんさんの販売の実際を見聞きして意欲的に質疑応答が行われました。
2008年3月24日(月)にJA能登わかば徳田支店地域活性化委員会27名様が研修の為ご来店されました。
3/28

ファームビレッジさんさんの直売所視察とともに地域の直売所の発展と地域生産者の活性化についてのお話とのご依頼がありましたので、安実代表がお話いたしました。
さんさんの設立経緯や目的をお話し、委員会の皆様が目標に到達されるときの達成感を味わう手助けになればと安実代表の経験を誠実にお伝えいたしました。今後に大きな希望をもって取り組み快活な皆様の姿勢は当方が学ぶべき姿です。
2008年3月19日(水)に滋賀県・口分田町環境保全組織様6名様が、研修のためご来店されました。 
3/28

福井市での農地水環境への取組みについてや農産物直売所の運営についての話とのご依頼がありましたので、安実代表がお話をいたしました。

地域と農業経営に関するお話をする中で地域と生産者が繋がる場所としての直売所の役割やその展開を広げる農家レストランの位置、また消費者に地元農産物の情報を発信する場としてのファームビレッジさんさんの活動をご紹介いたしました。口分田環境保全活動組織の皆様が集落・地域のことを考えて率先して活動していらっしゃることが身近に伝わってまいりました。
2008年3月16日(日)に奈良県・農業協同組合様15名様が、研修のためご来店されました。
3/28

大麦栽培と加工についてと農家レストラン運営についての話とのご依頼がありましたので、安実代表がお話をいたしました。
大麦栽培についてといった点から、まずはファームビレッジさんさんレストランで日頃から扱っている安実農園の麦茶をお出ししました。無添加無着色の麦茶をはじめとして農家レストランから直売所の運営に至るまで話題が広がり細かな点に及ぶ熱心なご質問をいただきました。
2008年3月16日(日)に滋賀県・水里土グループ南船木支部様17名様が、研修のためご来店されました。3/28

水稲と主とした、化学肥料を使わない環境負荷軽減をはかった農作物の生産、安全安心な農作物生産の内容についての話とのご依頼がありましたので、中川副代表がお話をいたしました。
土作りへの取組みや農作物に必要な水の供給方法に対する数々のご質問に、有機米を生産している中川副代表が一生懸命お答えいたしました。
2008年3月15日(土)に福井県・敦賀職員労働組合様25名様が、研修のためご来店されました。
3/28

米パン製造や販売、また地産地消についての話とのご依頼がありましたので、安実代表がお話をいたしました。
米パンについてとても興味深いご様子であったことや午後からのご来店であった為、シフォンケーキと焼きたてアツアツの米パンとでコーヒーを召し上がっていただきとても和やかな中での講義となりました。
2008年3月7日(日)に福井県・小浜市食育サポーター様15名様が、研修のためご来店されました。

食の安全・安心という観点で有機農業についてとのお話のご依頼がありましたので、見谷副代表がお話しいたしました。

農産物栽培に化学肥料を使った時代から有機農業に転換していった経緯をお話すると大きくうなずき皆様とても興味深げに聞いてくださいました。教師や保育士、栄養士など経験豊かで意識の高い皆様方がこれからも小浜市の「食のまちづくり」運営に積極的に参画されることを願い、また地域を越えてこの福井市や県全体や全国で手を取り合って活動していけるよう願っています。
2008年3月2日(日)に滋賀県・滋賀県・上山田農地保全協議会様49名様が、研修のためご来店されました。

水稲についてまた栽培農家視察のご依頼がありましたので、安実代表がお話いたしました。先回雪の為日程延期になったにもかかわらず、中にはご家族全員でお越しいただく程グループ全体とても真剣なご様子した。

また安実代表の栽培地見学も時間をかけて熱心にご覧いただきました。
2008年3月2日(日)に滋賀県・鴨川水土里名グループ音羽みどり様15名様が、研修のためご来店されました。

稲作についてのお話とのご依頼がありましたので、中川副代表がお話いたしました。

今回のご視察にあたり事前に代表者様がお越しいただくなど大変熱心なご様子でしたが当日も皆様おお食事の時間を惜しんで中川副代表と質疑応答をするご様子に感服いたしました。
2008年3月1日(土)に福井県・天徳寺地域農水環境保全団体・名水うりわり農園様25名様が、研修のためご来店されました。


環境負荷低減に向けた農営活動に取り組んでいる皆様から、農産物直売所の取組みやレストランでのエコ農産物の提供についての話とのご依頼がありましたので、見谷副代表がお話をいたしました。

和やかな中に多くの質問が飛び交い皆様の熱心さが伝わって参りました。

折りしもファームビレッジさんさん3周年記念祭で賑わう直売所の様子もご覧いただくことが出来ました
◆2008年2月24日(日) 
滋賀県蚊野営農組合様 12名様が研修のためご来店されました。

「営農組合の法人化」についての講義 とのご依頼がありましたので、安実代表が話をいたしました。売れる米作りに取り組む姿勢や農産物直売所設立に強い関心のあるご様子が伝わって参りました。後半は農業に携わる者同士の意見交換の場となりました。皆様方との深いつながりが出来たことと嬉しく思っております
◆2008年2月24日(日) 
滋賀県鴨川水土里グループ 横江浜支部様 8名様が研修のためご来店されました。

「環境負担軽減や安全安心な農作物の生産」についての講義 とのご依頼がありましたので、中川副代表が話をいたしました。土作りに取り組む姿勢や農産物への水の供給方法への強い関心のあるご様子が伝わって参りました。後半は講義と言うより農業に携わる者同士の語らいの場となりました。皆様方との深いつながりが出来たことと嬉しく思っております
◆2008年2月18日(月)  
滋賀県・きらり農村女性活動推進協議会様38名様が、研修のためご来店されました。

「食と農、生産・加工、直売所の運営」の話 とのご依頼がありましたので、中川副代表が話をしました。

農産物の生産・加工や地域の活性化に意欲的に取り組む きらりと輝いた女性の皆様の とても熱い思いが感じられる多くのご質問をいただきました
◆2008年2月17日(日) 
滋賀県・宿みつくり会様20名様が、研修のためご来店されました。

「農地・水・環境保全向上対策への取り組み」の話 とのご依頼がありましたので、中川副代表が話をしました。
農村の自然や景観などを守る地域共同活動に熱心な皆様からこだわった栽培方法など多くのご質問をいただきました。
◆ 2008年2月10日(日) )
滋賀県・大津集落協定委員会様26名様が、研修のためご来店されました。

「農産物の直売」を中心とした講習のご依頼がありましたので、中川副代表が話をしました。
直売の楽しみや喜び、上手な直売の仕方などやる気が出るコツなど熱心に多くのご質問をいただきました
◆2008年1月27日(月) 
滋賀県高島市の拝戸水と緑を守る会のメンバー14名様が、研修の一環としてご来店されました。【写真】
◆2008年2月5日(火)
石川県土地改良事業団体連合会のメンバー13名様が研修の一環としてご来店されました。

「農産物生産」「農業と食の現状」「事業概要」「各施設の利用状況」について話をしてほしいとの依頼がありましたので、安実代表が話しをしました。
最近県外より、多くのご視察の依頼をいただきます。
地区の農業経営の参考になど目的はさまざまですが、研修のニーズをしっかりお聞きしてお話をさせていただけるようつとめています。
最近多くの方々が、視察研修などでご来店くださいます。 
各視察・研修の目的を事前にお伺いし、目的に応じた内容でお話しをいたしました。
視察研修の一助になれば幸いです。

◆2007年11月11日(日)
富山県鷹栖地区生産組合長様ご一行14名様

◆2007年11月11日(日)
ふくいのいなか農体験「美山伝統赤かぶら収穫&調理体験」様ご一行14名様

◆2007年11月18日(日)
滋賀県・吉田営農組合様ご一行19名様【写真】

◆2007年11月20日(火)
福井市・清水生活学校様ご一行19名様

◆2007年11月28日(水)
富山県・JAみな穂女性部様ご一行17名様

◆2007年11月28日(水)
石川県・はるき美土里協議会様ご一行18名様

◆2007年12月4日(火)
石川県・石川県農業電化協会様ならびに珠洲地区連絡協議会様ご一行10名
2007年10月27日(土) 
福井農林総合事務所様主催の「福井地区ふくい田んぼ塾」の受講生15名様が、研修の一環としてご来店されました。

この田んぼ塾は、本格的な就農や農業技術を深めたいと考えている方々を対象として、水田農業の栽培技術や大型農機の操作・整備技術の学習を行うとともに、先進的な営農モデルの視察研修などを通じ、就農に備えた営農手法を習得する目的で開催しているとのことです。

講師として、有機JAS認定米を作っている中川副代表が話をしました。
有機農業をしていくうえで、消費者に支持してもらうことが、一番の支えである。支持があれば頑張れる。消費者の方に支持してもらえるように、きちんと情報を伝えることが一番の使命だと思っているとの言葉は、重みがありました。
昨今ますます厳しい農業環境ですが、夢をもって農業に取り組めるように、このような研修の場が増えるといいですね。
2007年10月26日(金) 
坂井市の春江女性の家様主催の「すてきな自分探し講座」の受講生18名様がご来店されました。

事前に、さんさんの活動を通しての食育について話をしてほしいとのご依頼がありましたので、企画部長が話しをしました。
ひとつの話として、
さんさんはお米と野菜を食べてほしい店。レストランのメニューなどを参考にして、直売所で販売している生産者の生きた食材を台所に持ち込んで料理をし、大切な人、愛する人たちに食べさせてあげてほしいと考えています。
皆さんお帰りには、直売所でたくさんお買物をしてくださいました。きっとおいしい料理を囲んで、楽しい会話も弾んだことでしょう。食は人と人とを繋ぎ、心と心を繋ぐこともできます。
受講生の方は、この講座をずっと受講されて、ますますすてきになられますね。
2007年10月22日(月) 
滋賀県の東近江市愛東農業指導センターの委員12名様が、視察研修の一環としてご来店されました。

事前に、@さんさんの取り組みについて、A食育活動や地産地消の推進活動について、B生産者と消費者をつなげる工夫などの実践活動について、話をしてほしいとのご依頼がありましたので、企画部長が話しをしました。
今回は食と農に対して理解を深め、愛東地区の農業発展の参考にしたいとのことで研修を計画されたそうです。

あいとうマーガレットステーションを運営されている方から資料をいただき、とても参考になりました。いま滋賀県では、このような店舗が増えつつあるとのことで、皆さん熱心に研修され、直売所など興味津々で見学されていました。
2007年10月18日(木) 
石川県の珠洲市ならびにNPO法人珠洲交流ビューローの有志の方々12名様が、視察研修の一環としてご来店されました。


いま皆さんは、地域の食材等を生かした半島食の拠点づくりに取り組んでおられるそうです。
事前に「レストラン事業について」話しをしてほしいとの依頼がありましたので、企画部長が話しをしました。
運営方法、工夫している点、実情等いろいろ質問をいただきました。皆さん大きな目標があるだけに、大変熱心に質問され、見学しておられました。
2007年10月17日(水) 
富山県の魚津地区農協生活指導員協議会のメンバー8名様が、視察研修の一環としてご来店されました。

農協生活指導員協議会様は、「食育を学び勧めよう」を統一テーマに、安心・安全な「食と「農」について学習されているそうです。
事前に、@さんさんの取り組みについて、A食農教育について、B循環型農業について話をしてほしいとのご依頼がありましたので、企画部長が話しをしました。

さんさんでは、店内で出た生ゴミを生ゴミ処理機で堆肥にし、さんさんの横の畑などにまきます。そのきちんと土作りをした畑で季節の野菜を栽培し、それらも使って料理をします。
まだまだ規模は小さいですが、このように循環型農業を実践しています。

皆さん熱心に研修され、11月もメンバーを変えて視察研修にご来店いただけるとのこと。
ご来店をお待ちしております。
2007年10月12日(金) 
福井市の明新公民館・あじさい学級のメンバー18名様が、研修の一環としてご来店されました。

当日は「食育ツアー」として、いろいろな所をまわられているとのこと。その中でさんさんに立ち寄られ、食に関して見谷副代表が話しをしました。
その後レストランでお食事をされ、次の体験型研修に出掛けられました。
最近公民館の研修の方々が大勢ご来店くださいます。耳から食に関しての話を聞き、実際舌で味わって感じる、納得する、自分も実践してみるといった形がいいのでしょうか?皆様の熱心な活動に感心します。

このような研修のご要望がありましたら、お問合せくださいませ。
2007年8月24日(金) 
富山県のにゅうぜん味菜研究会のメンバー18名様が、視察研修のためご来店されました。

@農産物加工販売に至る経過と活動内容A消費者ニーズを捉える新商品開発等への取り組みB消費者交流や食の教育への取り組みについて話をしてほしいとのご依頼がありましたので、企画部長が話しをしました。

当日は専業農家の若い奥様数人が来店され、いろいろな質問をされました。
こんな若い方々が将来の農業を背負っていかれるのだと思うと、とても頼もしく感じました。

今日の研修の目的にひとつに、情報交換がありましたが、私達も学ぶべきことがたくさんありました。
2007年8月22日(水) 
滋賀県長浜市の農業関係者28名様が、視察研修のためご来店されました。

施設の概要と運営管理について説明してほしいとのことでしたので、ご依頼のとおり、設立経緯、品揃え、米パンの生産・販売、売れ筋商品の把握、農家レストラン経営について、安実代表と企画部長が話しをしました。
今回の研修は地産地消の推進にあたり、地場野菜の生産拡大と加工品の開発を目指し、集落営農の女性や高齢者を対象にしたということでした。

運営等、質問攻めにあいました。将来の直売所設置を見据えとのことでしたが、きっといいものができるだろうと確信いたしました。
2007年7月26日(木)  
富山県のJAアルプス女性組織協議会のメンバー20名様が、視察研修のためご来店されました。 

設立経緯、さんさんのこだわり、食の安全安心、食育について話をしてほしいとのご依頼がありましたので、中川副代表と企画部長が話しをしました。

さんさんのさまざまな活動がお客様の安全安心に繋がり【事例をあげて紹介】、農産物ができる背景を理解してもらうことなどが食育の一環にもなることなどをお話しました。

質問も多く、とても熱心に聞いてくださいました。
JAアルプス女性組織協議会様は、いろいろな活動を積極的にされており、私達も学ぶべきことがたくさんありました。
2007年7月18日(水) 
富山市富山地区女性農業士協議会のメンバー22名様がご来店されました。

設立経緯、経営内容、食品加工・直売施設・レストランについて話をしてほしいとのご依頼がありましたので、中川副代表と企画部長が話しをしました。

農業の良さを他の人に分かってもらう、農産物の良さを分かってもらうため努力する。
自分の将来に自信を持つ。続けていくことの大切さ。
さんさんを継続していくことが一番の安全安心を伝えることになる。この店を支えてくださるようお客様にお願いしているということなどをお話しました。

質問も多く、とても熱心に聞いてくださいました。
お帰りには米パンなどを購入され、研究するのだとおっしゃられていました。
2007年7月13日(金) 
福井市尾上幼稚園のお母様方34名様が、尾上学級の講演&食事会の一環としてご来店されました。

事前に尾上学級様にて取られたアンケートの中で、「食育・子育て」について話をしてほしいとのご希望が多かったとのことで、企画部長が話しをしました。

自分の経験をもとに(恥ずかしながら、ほとんど失敗談です。)
◆子ども達には農産物が出来るまでの物語や背景を見せてあげてほしい(さんさんではいろいろな農業体験・収穫体験を募集しているので活用すると楽しく学べます。)
◆すべてに感謝して食べるということの大切さ
◆参加型の楽しい食事・食卓作りを心がけてほしい
◆ひと手間の工夫をおしまない
◆調理器具や皿など、お母様自身がもっと楽しんで料理をしたらもっと食事が楽しくなる
◆おじいちゃんおばあちゃんなどの知恵や力をうまく借り、食べること・子育てをみんなでしてほしい
◆子ども達はすぐ大きくなってしまうので、その時その時を大切に過ごすと自分も共に育てられるのではないか
◆子どもの特性を伸ばしてほしい
◆自分がしてこなかったことは子ども達に望んではいけない(私だけにあてはまることかも...?)
など、一時間はあっという間でした。

お母様方はとても熱心に聞いてくださいました。レストランに託児コーナーを設けられ、事務局の方の段取りの良さに感心いたしました。また事務局の方とは、打ち合わせをしたり、何回もメールでやりとりしたりと、その熱心さにも感動いたしました。

お帰りには直売所で、農産物をたくさん買っていかれました。
この日はどんな食卓になったでしょうか?

この熱心な尾上学級のお母様方を応援したくなりました。
このようなご縁をいただき、とても感謝申し上げます。
ありがとうございました。
2007年7月4日(水)
北進越ブロック稲作経営者研究大会に出席のメンバー55名様が、現地視察の一環としてご来店されました。

中川副代表が、稲作経営の現状と今後、米の消費拡大につながる工夫が大切なこと、さんさんが消費者と生産者の食の架け橋になりたいことなどを話しました。

さんさんは福井県で初めて「米パン」を製造販売した所です。
稲作生産者が丹精込めて育てた米が、米あまりで食べられない無念さを、パンに利用できないかという夢を実現したのが米パンです。
稲作経営者研究大会のメンバーにそのことを力説しました。このことで米の消費拡大につながる工夫が大切なことを実感されたようで、米パンをお土産に買って帰られた方が大勢おられました。
今後さんさんも米の販路拡大として何ができるか、検討する必要があるとの思いを強くしました。
2007年6月27日(水)
石川県のJA内浦町の生産者の方々等49名様が、視察研修の一環としてご来店されました。

事前に、販売におけるヒント、生産者が販売所において野菜等の新鮮さを保つ工夫、季節を先取りする方法、売れ筋商品、加工品等の話をしてほしいとのご要望でしたので、安実代表と企画部長が話をしました。

参加された生産者も元気いっぱいでした。
(バスの中で熱心にお話を聞いていただきました。ありがとうございました)
2007年6月25日(月)
金沢・河北地区生活研究グループのメンバー48名様が、視察研修の一環としてご来店されました。

事前に、さんさんの設立経緯、組織、コンセプト、食材提供に係わる農業者との連携方法、活動内容とスタッフの役割、消費者の声等の話をしてほしいとのご要望でしたので、安実代表と企画部長が話をしました。

金沢・河北地区生活研究グループの方々は、食育や地産地消産に早くから取り組んまれているなど、さんさんとの共通点も多く、熱心に聞かれている姿がとても印象的でした。
2007年6月7日(木)
福井農林高校・生産流通科2年生の生徒18名が、見学研修に来られました。

中川副代表が直売所などで「農産物生産の現状」などを熱く語り、また企画部長が直売所とレストランの運営や工夫している点などを説明しました。
また今後勉強していく上でのアドバイスもおこないました。
高校生からは質問があり、熱心にメモをとっていました。
次回は6月28日(木)に第2班が来店されます。
2007年2月26日(月)
舞鶴「ふるるファーム」のメンバー23名様が、社員研修の一環としてご来店されました。

事前に、さんさんの設立経緯、組織、コンセプト、地域との係わりに関して話をしてほしいとのご要望でしたので、安実代表が話をしました。(実はこの写真バスの中なのです。写真を撮らせていただきましてありがとうございました。)

株_業法人ふるる様として、農村レストラン・手作り工房・マーケットなどを運営され、農園ゾーンには各種施設を運営されるなど、かえって私達の方が多く学ぶことがありました。

とても熱心にいろいろなことを質問される姿を拝見し、私達も機会を見つけていろいろな所に勉強に行
くことも大切なことだと痛感しました。
2007年2月18日(日)
「北陸3県開発教育担い手会議2006」のメンバー15名様が、研修のためご来店されました。
メンバーは世界の貧困問題などの解決を探る活動をされておられ、各県持ち回りで研修会を開催していらっしゃいます。

今回は「米パン」を通して食のあり方や地球に優しい食を考えようということでの開催となり、米パンや米粉のほうれん草のシフォンケーキを試食しながら、見谷副代表が話をしました。

日本は古来より、米=生につながるものであり、現在の米あまりの状態よりもっと米を活かしたいと思い米パンを始めた。日本の米でパンが出来ることは、日本の農業にとって画期的なこと。
コスト面からいうと、小麦のパンにはなかなか太刀打ちできないが、米パンの素晴らしさを引き出してくれるような焼き方や味・形などを研究していきたい。
日本の農地で安全安心な食料を自給する、自分で作ったもので口をうるおしたいと考えている。
今後は小麦のパンにできないことをしていきたい、食べる側にとっていいものを作りたいと話を結びました。
その後レストランで食事を召し上がられ、上記の話に納得されたようでした。
2007年1月10日(水)
米国オレゴン州リンフィールド大学の教授と学生14名様が、視察研修のためご来店されました。

ご一行は福井県の健康長寿(世界的に長寿国の日本で、福井県の平均寿命は男女とも全国2位))の秘訣を探ろうと来福され、立ち寄られたものです。

見谷副代表が農業からの視点、さんさん立ち上げの経緯と思い、体験をとおしての話などをしました。
その後レストランで食事を召し上がられました。
野菜中心のメニュー、薄味、福井の伝統料理を実際食することにより、「健康長寿」がより具体的に実感されたのではないかと思いました。



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ファームビレッジさんさん
910-0832 福井県福井市新保町9-20 案内地図
TEL. 0776-52-3354 / FAX. 0776-52-3364
http://www.fv-sansan.com / E-mail:farm-village-sansan@fukui.email.ne.jp