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| 2008年5月25日(日)さつま芋植え付け体験を実施しました。 | ||||||||
| 2008年5月25日(日)午後2時より福井市の安実農場にてさつま芋の植え付け体験を実施しました 。 総勢53名様ご参加をいただきました。 前日の雨も朝にはすっかりやんで穏やかな一日となりご予約の全員の方が参加されました。 1畝に20本の苗を1家族で植えました。 小学生以上の子どもさんは説明にしたがって初めてでも上手に植えることができました。 小さい子どもさんはお父さんお母さんが植えて、子どもさんはそのうち泥んこ遊びに興ずることとなりました。 バレーボールスポーツ少年団の31名様はさすがに一致団結して上手で、和気藹々で楽しんでいらっしゃいました。 3時になるとおやつの時間です。 安実農場の農舎の横でおにぎりを作ったり餅つきをしました。 作業の後の屋外での食事はのびのびした気分でとても美味しいと喜んでいただきました。 これから秋までそれぞれが草取りなどをして大事に育て収穫の時までを待ちます。 10月にはまた楽しいさつま芋収穫祭を計画しています。 |
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| 2008年5月4日(日)〜10日(土) お母さんありがとう!寄せ植え教室 を開催しました。 | ||||||||
2008年5月4日(日)〜10日(土) さんさんに隣接する「見谷ナーせり」ガーデンにて 寄せ植え教室を開催しました。 やんわりと日差しの入るハウスガーデンの中でお好みの花々を選んでお好みの鉢に 植え込み寄せ植えにしました。 楽しい会話と出来上がりに向けての思いが広がる緩やかな時が流れました。 親子でご参加いただいた方や、ご姉妹やお友達同士のご参加もまた多く楽しい会話も弾み、 出来上がりに向けての思いが広がる緩やかな時が流れました。作品はそれぞれの個性が出てステキな物となりました。 教室後はさんさんレストランで楽しいランチタイム。 90分のお食事の間にお洒落なラッピングも仕上がりました。 さらにランチとセットで お申込みいただいた特典として お花のポットを2個づつお持ち帰りいただきました。 |
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| 2008年2月11日(月・祝日) 米粉を使って炊飯ジャーで作るガトーショコラ作り教室を開催しました。 | ||||||||
| 2008年2月11日(月・祝日)に 「米粉を使って炊飯ジャーで作るガトーショコラ作り教室を」開催しました。 2/14 バレンタインディに寄せて、炊飯ジャーケーキで楽しく米粉を使ったガトーショコラを作りました。 米粉を使うと、だまにならないため失敗がなく 参加者の子供さんも大喜びでした。 ケーキが焼けるまでの間 ゆっくりとランチバイキングを召し上がっていただきました。 今回はご家庭から炊飯ジャーを持ち込んでいただいたのでお一人様1ホールずつのお持ち帰りとなり、出来上がったケーキの入ったジャーをさげて帰られる皆様はとても満足気なご様子でした。 「次回はいつ開催ですか」とのご質問多数もいただきました。 今後も楽しい教室を企画いたします。ご参加お待ちしております。 共催;農林水産省 福井農政事務所 ふくい米粉ネット 下記ほ写真はデコレーション例です。 |
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| 2007年12月27日(木) さんさん年末の恒例行事「餅つき」をしました。 | ||||||||
| 2007年12月27日(木)に、さんさん年末の恒例行事「餅つき」をしました。 ご予約をいただいた分など、70臼をつきました。 さんさんのお餅は全て手作り。お釜で餅米を蒸し、交代でつきます。写真下は「黒豆のとぼ餅」【右】と「大豆餅」【左】です。 杵つきなので、食べた時の餅ののび、おいしさが違います。 今年も大勢の生産者が応援に駆けつけてくれました。ベテランのお母様方のあったかい手で丸めたお餅は、本当に心がこもっていて、ツヤツヤ輝いていました。 年明け早々「お餅も年越しそばもおいしかったわ。」とのお声をいただき、とても嬉しかったです。 |
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| 2007年12月24日(月・祝日) クリスマスイブにおくる「バイオリンのステキな音色の生演奏♪」を開催 | ||||||||
| 2007年12月24日(月・祝日)に、クリスマスイブにおくる「バイオリンのステキな音色の生演奏♪」を開催しました。 皆様はクリスマスイブを、どのようにお過ごしになられましたか? さんさんでは、仁愛女子短期大学の井上直子さんがお母様の伴奏で、皆様の心に届くよう心を込めたバイオリンの生演奏で、優雅でロマンチックなひとときとなりました。 ピンクの素敵なドレスに身を包み、ホワイトクリスマスやカノン、ムーンリバー、G線上のアリアなど、ディーナーバイキングの時間帯に3回演奏しました。 レストラン内に流れるやさしい音色はうっとりとし、お客様は静かに聴いてくださいました。長く余韻が残り、ステキなクリスマスイブとなりました。 カップルのお客様は「昨年はフルートとハーブの生演奏。今年は何を企画しているのかなって楽しみに来ました。バイオリン生演奏も素晴らしいですね。」とおっしゃってくださいました。【写真右上】 坂井市三国町の大沼養蜂園の手作り「蜜ろうのクリスマスキャンドル」を、各テーブルにセッテングしました。自然のやさしい炎が揺らめき、あたたかい雰囲気をかもし出しました。 この日は、伴奏をしてくださった井上さんのお母様のお誕生日。娘さんの演奏を引き立たせるために、さりげなく演奏されている姿は、とても感動しました。 きっとお母様にとっても忘れられない日となられたのではないでしょうか。そんな気がしました。 来年もさんさんならではの、楽しい企画をご用意したいと思います。ご来店をお待ちしております。 |
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| 2007年12月8日(土)と9(日)の両日 「スウィートハートパーティ」開催 | ||||||||
| 2007年12月8日(土)と9(日)の両日、さんさんのレストランにおいて、福井市男女共同参画・少子化対策室様主催の「スウィートハートパーティ」が開催されました。 写真は、司会の女性がゲームの進行をスタッフと共に説明しているところです。 生命あふれるファームx'masということで、若い男女の熱気ムンムン。 自己紹介タイムや顔学セミナー、Let's!描きまSHOなどの企画があり、大いに盛り上がりました。 さんさんの料理は、実家に帰った時のホッとするおばあちゃんが作るような料理。手間隙と心を込めた野菜たっぷりの料理を食べると、きっと結婚願望も強くなるかも? 若い人達にもっと野菜のおいしさを知ってもらいたい、旬の野菜料理を味わってもらいたいと思い、お引き受けした貸切パーティでした。 写真右端の女性は、さんさんのメニューコーディネーターの出倉さんです。当日はさんさんの料理の紹介と説明などを担当してもらいました。 |
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| 2007年12月1日(土) 「蜜ろうのクリスマスキャンドル」作り教室開催 | ||||||||
| 2007年12月1日(土)に、「蜜ろうのクリスマスキャンドル作り教室」開催しました。 わくわくのクリスマスが近づいてきましたね。今回は13家族の方が、かわいいキャンドル作りに挑戦しました。 坂井市三国町の大沼養蜂園・大沼照枝講師【写真右上】の指導のもと、ブーツ作りと、クリスマスツリーやお星様の飾り付けに挑戦。 初めてさわる蜜ロウは、手で温めるといろいろな形に変化します。 ちょっとしたアイデアで、ブーツがトナカイに、お星様がクリスマスケーキに変身したりと、各自個性溢れる作品となりました。 手作りのこの世でだったひとつのろうそく。作業中臭いもなく、意外と簡単にできることにびっくり!また子ども達の上手なことに二度ビックリの私でした。 蜜ロウは最も古い歴史を持ち、今もって最もすぐれたロウソクで、煙がほとんど出ず極めて長時間ともすことができます。 香りも良く、美しいあたたかなオレンジ色の炎が楽しめます。 参加者の皆様は、今年はどんなクリスマスになるのかな?と思うとなんだか楽しくなってきました。 今回お子様が多く参加してくださいました。一緒に参加のお母様方は、あまり手を出さず、子ども達の主体性にまかせて作業を進めておられました。同じ母親として感心しました。つい手を出したくなりますが、そこはじっと我慢。 子ども達は思い思いのものが出来て、達成感と皆から褒められ、ちょっぴり得意気でした。 この企画を実施して良かったなと思った瞬間でした。 |
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| 2007年11月18日(日) 炊飯ジャーで作る「米粉ケーキ」作り教室開催 | ||||||||
| 2007年11月18日(日)に、炊飯ジャーで作る「米粉ケーキ(ガトーショコラ)作り教室を開催しました。 講師は、さんさんのメニュー考案者:食のコーディネーター、出倉弘子氏が担当しました。 前回9月24日(月・祝日)に開催したのですが、次回開催のご要望が多ったため、開催のはこびとなりました。 「感嘆に炊飯ジャーで米粉ケーキが出来るなんて意外!楽しみ。いろいろ応用できるわね。」ということで、12名の定員はすぐいっぱいになりました。 参加者からは「簡単ですごくいい!米粉を使うことでいろいろメリットがあることが分かりました。」「焼いたケーキとは違いもっちり感があり、本当においしかったです。家でも作ってみます。」などの感想をいただきました。 詳細は、9月24日(月・祝日)開催分の資料をご覧ください。 |
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| 2007年11月2日(金)〜4日(日) 「さんさん収穫祭」開催 | ||||||||
| 2007年11月2日(金)〜4日(日)に、お客様と生産者の交流会「さんさん収穫祭」を開催いたしました。 見ていただきましょう!食べていただきましょう!福井の味を合言葉に、米の特別販売【写真右上から3枚目】・新鮮野菜の販売・生産者自慢の加工品の販売などをしました。 写真は各生産者が自慢の一品(米・里芋・大根・かぼちゃ・トマト・ねぎ・梨・梅干・蜂蜜・越のルビーのドレッシングと越のルビーのジュース・納豆・酪農家が作ったチーズケーキなど)を持って、元気いっぱい収穫祭を楽しんだ(?気勢をあげた)ところです。【写真左上から3枚目・4枚目】 またお客様には、店内にて、「SEICA(青果ネットカタログ)」の検索体験をしていただきました。【写真右上・右上から2枚目】 「SEICA(青果ネットカタログ)」とは、あらゆる野菜・果物・米・茶などの農産物一品ごとの情報を、「検索・閲覧/登録」できるものです。 さんさんの生産者のプロフィール、土作りのこだわりや生産状況など、さまざまな情報が閲覧できます。 興味をしめされたお客様に、パソコンや携帯電話での検索を体験していただきました。 「これだけ進んでいるなんて驚きです。こうやって見れると安心ですね。」との感想をいただきました。 これだけ食の安全安心が問題になっている中、情報公開は大切なことです。 さんさんは、なるべく多くのものを公開できるよう努力してまいります。 収穫祭の前に、福井放送様、福井テレビ様のイベント等のPRコーナーに出演させていただきました。 生産者が自慢の一品を持ち、自分達の収穫祭を生産者の言葉でPRしました。【写真左上】 また最終日のディナーバイキングには、生産者である大野市のしいたけ栽培家・臼井さんの津軽三味線の生演奏があり、お客様にとても喜んでいただきました。【写真右下】 3日間で約1,500名のお客様がご来店くださいました。 古代米のお餅【餅つき:写真左上から2枚目】・米のポン菓子・焼き芋・手作りの爪楊枝入れのプレゼントを喜んでいただき、生産者も私達もとても嬉しくなりました。 「今年とれた収穫物に感謝する収穫祭であるとともに、ご来店いただいた全てのお客様に、心より感謝する収穫祭です。」とは生産者・藤井さんの言葉。この言葉が全てを物語っていると思います。 お客様、生産者の方々ありがとうございました。 |
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| 2007年11月3日(土) 「高志地区ふれあいふるさと特産市」に出店 | ||||||||
| 2007年10月3日(土)に、福井駅東にあるアオッサで開催された「高志地区ふれあいふるさと特産市」にて、食育ブースの資料展示と米パン販売を実施しました。 農家の元気が見えるブースということで、生産者の顔・さんさんの活動内容・米パンの資料など展示しました。 大勢のお客様で賑わい、お買い上げいただいたお客様には、米パンのおいしさを分かっていただけたと思っています。 ありがとうございました。 |
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| 2007年10月27日(土) 「牛の乳搾り体験」開催 | ||||||||
| 2007年10月27日(土)に、福井市地蔵堂の名津井牧場に「牛の乳搾り体験」に行きました。 名津井さんより、「牛乳は自然が生む完全食品です。今日は牛とのふれあいを楽しみましょう。」というお話があった後、乳搾りと牛のえさやりを体験しました。 各自の靴底を消毒後、皆おそるおそる牛舎へ。 かわいい大きなおめめの牛が、じろっとこちらを見ると「わっ!迫力ある〜。」 牛舎の通路を歩いて牛に慣れた後は、名津井さんより乳搾りのやり方の説明があり、早速子ども達から順番に行いました。 初めての経験なのに、どの子も怖がらず、手つきも上手に搾っていました。 牛に触って「あったかぁ〜い!」「牛の体温は約38度ぐらい。人間と同じぐらいだよ。」 この体験開催の意図はここにあります。牛のお腹の中の赤ちゃんをなでて、生命の神秘に触れる。なんともあたたかい気持ちになります。このことが大切だと、さんさんは考えています。 次はご父兄が挑戦。「実は子どもより、私がしたくて参加しました。」とは、あるお母さん。楽しい様子をカメラにおさめるお父さん。 子ども達の明るい歓声と、嬉しそうな顔がとても印象的でした。 さんさん特製のお弁当とお茶付きで、名津井さんのジェーラードのお店「ファームサルート」で昼食を食べました。 各自自分の好きな、搾りたての牛乳と野菜や果物で作った「ジェラード」を食べ、大満足の一日となりました。 【生産者の名津井さんの言葉】 最近牛乳の消費量が減っています。とても残念なことです。 私は現在73歳、でも骨密度は20歳。その秘訣は、長年飲んでいる牛乳です。 この牛の乳搾り体験は、「酪農教育ファーム」の認証を受けて実施しています。生命あるものに触れてもらって、生命の大切さとかを知り、その接し方を通して子ども達に「心のゆとり」をもってほしいと願って実施しています。 |
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| 2007年10月18日(木)〜19日(金) 「苦情・クレーム『解決』博覧会」に出展 | ||||||||
| 2007年10月18日(木)〜19日(金)に、福井商工会議所様主催の「苦情・クレーム『解決』博覧会」に出展いたしました。 この博覧会は、福井商工会議所様に寄せられた一般ユーザーからの不満をヒントに生まれた、新製品・新サービスを紹介するものです。 さんさんでは、炊飯器表示に対応した小袋(2合)入り白米を展示いたしました。 「炊飯器では何合で炊くのに、売っているものは1キロ単位で不便です。」というユーザーの声にも対応できる販売方法です。 さんさんの店内にも各生産者別、銘柄別の小袋を販売しています。 またキロ単位でも、何合単位でも販売可能です。 当日は大勢のお客様がおみえになりました。直接ご説明するいい機会となりました。 |
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| 2007年10月20日(土) 「きのこの収穫体験」開催 | ||||||||
| 2007年10月20日(土)に、福井市(旧美山町)計石町の坂本きのこ園に、工場の「ひらたけ・パールマッシュ」の収穫体験に行きました。 生産者の坂本さんより、ひらたけとパールマッシュの栽培方法の説明を聞き、いざ見学へ。【写真左上】 容器の中からニョキニョキと出ているのを見て、すご〜いとなんだか嬉しくなってしまいました。【写真右上】 その後、ひらたけ・パールマッシュ・しいたけ・まいたけ・えのきの「きのこオンパレード」のバーベキューをしました。【写真左下】 大きな鉄板と大きな網で、きのこそのまんまの味が分かるように、醤油と味醂だけのタレで食べました。 さんさんの生産者の命溢れる野菜と、さんさんに出荷している南越ミートのお肉を、参加者みんなで切り、和気藹々のバーベキューとなりました。 収穫したばかりのパールマッシュは「こりこりとした歯ごたえで、市販されているものと全然違う。」との声。全てシンプルな味付けで、素材の味をいかします。 坂本さんを囲み、きのこ栽培で苦労したこと、きのこの効用、おいしい食べ方など、話にはながさきました。 最後にパールマッシュの栽培ポットを、一人1個ずつもらい、栽培方法を教えてもらいました。【写真右下】 皆さんうまく育てられるかな! |
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| 2007年10月13日(土) 「さつまいもの収穫体験」開催 | ||||||||
| 2007年10月13日(土)に、あわら市(旧金津町)の伊東農園に「さつまいも収穫体験」に行ってきました。 絶好の秋晴れ。今年5月19日に「さつまいもオーナー」になって苗を植えた家族を含め、総勢50名【写真右下】の参加となりました。 生産者の伊東さんから、掘り方や「さつまいものじく」のおいしい食べ方(きんぴらにして食べると絶品)、どんな「じく」を食べたらおいしいのか説明を受け【写真左上】、早速芋掘り開始。嬉々として作業が始まりました。「わぁ〜大きい。見てみて。」私はあちこちの家族を回って大忙し。 今回はさんさんのお弁当を持たずに、畑にテントを建て、今掘ったばかりのさつまいもで「さつまいもご飯のおにぎり」「さつまいもの天ぷら」「さつまいもの塩煮」を作りました。 子ども達は大喜び。目を輝かせて、お釜で炊くご飯、自分が掘ったさつまいもがゆだってくる様子を楽しみに覗き込んでいました。 「おこげのご飯ちょうだい。」「おこげなんて久しぶりに食べるわ。」なんて会話も弾みました。 畑で掘ったばかりのさつまいもを食べた感激を、子ども達はきっと忘れないと思いました。 転勤で福井にお越しのご家族も「こんな経験初めて。福井は食べ物もおいしいし、自然に溢れ、本当に住みやすい環境ですね。」とおっしゃられていました。 今回の参加者の方々は、さつまいもの苗植え→収穫を経験し、さつまいもができる物語がちょっぴり理解できたのかなと思っています。単なる収穫体験だけではなく、更に一歩踏み込んだ内容になるよう企画していきたいと思っています。 |
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| 2007年10月7日(土) グリーンセンターで米パン販売 | ||||||||
| 10月7日(土)に坂井市丸岡町のグリーンセンターで「グリーンフェア07”木と花と緑の祭典”」が開催されました。 さんさんも米パンを販売しました。 秋晴れのもと、大勢のお客様がおみえになり、「米パンって食べたことないわぁ〜。」「どれがおいしいの?」とお話されながら、しばし米パン談義。 さんさんが米パンを製造するようになった経緯や、あいしい食べ方などいろいろお話させていただきました。 私は直接お客様とお話する時間を、大切にしたいと考えています。生産者の思いを伝えたり、私達の活動を理解していただいたりする絶好の場となるからです。 今後以下の日程で、米パンなどの販売をする予定です。是非お立ち寄りくださいませ。 11月 3日(土)・・・ふれあいふるさと特産市【アオッサ】 11月25日(日)・・・消費者まつり【フェニックスプラザ】 |
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| 2007年10月1日(月)〜4日(木) 「イタリア人シェフ、コッツォリーノ・アンジェロ氏ご来店 | ||||||||
| イタリア人シェフ、コッツォリーノ・アンジェロさんが、2007年10月1日(月)〜10月4日(木)に来福されました。 アンジェロさんは生産者の命溢れる農産物を購入したい、それを使って料理を作りたいとのことで、生産者の農場を見て、直接話しをして、自分の目で舌で確認したいとの強い思いがありました。 全国の食材もこういった形で購入されているそうです。 アンジェロさんは東京の自由が丘で、素材にこだわった和のティストをとり入れた、イタリア料理店を2店経営しています。 「料理はハートで作るもの」これを身をもって教えてくれたお母さんは最高の先生と、アンジェロさんは思っています。だから料理には、全部どこかにお母さんの味があるそうです。 このことは、「田舎のおばあちゃん料理、どこかホッとする実家に帰ったような料理」の、さんさんの料理や思いと通じるところがあります。 10月1日(月)の午後は、勝山市・土田農場を訪問しました。【写真左上】 開口一番「空気がおいし〜い!」なす畑に入って米なす、水なすの新鮮さにびっくり。早速収穫し子ども達と試食。「ええっ〜。こんなにおいしいの〜。」とびっくり。 子ども達は水なすなど、収穫したものを次から次へとパクパク。娘の花梨ちゃんは水なすを、生で3個も食べました。横でお母さんが「野菜大好きなんです。」ににこにこしておられました。【写真右上】 私の二男は野菜嫌い。そう育ててしまったのは私の責任と、反省しきりの私はビックリしました。 こういう本当においしい野菜を食べさせてこなかったんだなと...。 さんさんでこのような生産者の命溢れる農産物を購入いただいて、野菜嫌いな子ども達がひとりでも減ってくれたらいいなとの思いを強くしました。 土田さんの土作り、土壌の良さに感心し、米なす・水なす・青なす・京甘長・人参・とうがらし・おくら・ズッキーニなどを注文し、10月3日(水)に生産者にご馳走する素材をそろえておられました。 土田さんの息子さんは、野菜ソムリエ。【写真左上から2枚目】これほど心強いことはありません。大満足でした。 10月4日(木)は、福井市の五十嵐農園【写真右上から3枚目】と豊岡さん(力泉酒造)と安実農場【写真右上から4枚目】を訪問しました。五十嵐農園では、きちんと管理された大掛かりなハウス棟にビックリ。トマトをもぎ取りガブリ。 「新鮮ですね。」とにっこり。トマトときゅうりを注文してくださいました。 豊岡さん(力泉酒造)の所では、福井県と共同開発した健康ドリンク「米と梅のジュース」の製造の様子を見学しました。【写真左下】 商品化まで6年もの長い年月をかけ、素材の米と梅にこだわるその姿は、感動ものでした。 この夏暑かったこともあり、さんさんでも人気商品でした。やっぱり一生懸命の姿は、必ず報われるものですね。 福井県産100%の手打ちそばをご馳走していただき、子ども達も大喜びでした。「米と梅のジュース」を一升瓶で注文されました。 安実農場では農業規模の大きさにビックリ。お米の乾燥調製施設やトラクターなどの大型機械の充実ぶりには、度肝をぬかしておられました。安実農場ではもみがらをつけて、米を保存しているとのこと。玄米で保管するよりいつまでも新鮮です。「だからお米がおいしいんだね。」とアンジェロさん。 10月3日(水)は、さんさんの生産者にアンジェロさん自慢の料理をご馳走してくださいました。 土田農場から収穫した野菜などを使って、ラザーニャ・スパゲッティ・リゾットなど盛りだくさん。 イタリアのマンマの味がし、素材の味がいかされておいしかったです。【写真右上から2枚目、左上から3枚目】 水なすを生で塩で食べたのは、本当においしかったです。 アンジェロさんが「福井は空気・水など全てがおいしい。だからそこで育てられた農産物は本当においしい。今後私はみなさんのような生産者の農産物を買いたいです。こういう素材を使って料理ができる、さんさんは羨ましい。」と力強くおっしゃり、大きな拍手を浴びていました。 生産者も各自の作っているもの・こだわり・生産の仕方・思いなど、一人一人PRしました。【写真右】 おいしい料理を囲み、和気藹々と充実した時間が流れました。消費者と生産者とを結ぶ架け橋が出来た一日でした。福井の大ファンになられたそうで、今後さんさんのへのご注文をいただけるそうです。アンジェロさんご一家本当にありがとうございました。 今回の件で、いろいろご協力をいただきました福井県総務部大学・私学振興課様にも御礼申し上げます。ありがとうございました。 |
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| 2007年10月6日(土) 「いちじくの収穫体験」開催 | ||||||||
| 10月6日(土)福井市のなかり農園に「いちじくの収穫体験」に行きました。 車からおりたとたん、あたり一面ぷ〜んと「いちじくのいい香り」がただよっていました。 農園内は食べ放題。 いちじく大好き人間の集まりは、もうウキウキ、ワクワク。 農薬を減らし有機肥料栽培で栽培した「いちじく」は、甘みたっぷり。お一人で12〜13個食べられた参加者もおられました。 「ワイン煮」「ジャム」のおいしい作り方など、生産者の中利さんから聞いて、参加者同士で情報交換。「帰ったら早速作ってみるわ。」と張り切っていました。 中利さん【写真右下】を囲んでの話は弾み、楽しいひと時になりました。 また、いちじく畑がきちんと管理され、私はとても感心しました。生産者の几帳面な性格が行き届いた畑でした。 【生産者の中利さんより一言】 600坪の土地に130本の「いちじくの木」が植えてあります。 有機肥料、堆肥を入れているため、土地がふわふわしています。いちじくにかかりっきりで、とても大切に育てています。台風や鳥や虫対策などたいへんですが、お客様のおいしいという言葉に支えられて頑張っています。 来年も起こしください。 |
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| 2007年9月23日(月・祝日) 炊飯ジャーで作る「米粉ケーキ」作り教室開催 | ||||||||
| 9月24日(月・祝日)に炊飯ジャーで作る「米粉ケーキ(ガトーショコラ)作り教室を開催しました。 講師は、さんさんのメニュー考案者:食のコーディネーター、出倉弘子氏がしました。 「炊飯ジャーで米粉ケーキが出来るなんて意外!楽しみ。いろいろ応用できるわね。」ということで、すぐ定員いっぱいとなりました。 参加者は19名で、先生の説明を聞きながら一緒にケーキ作りをしました。 ケーキを作るには、よく混ぜなければいけない!!というイメージですが、米粉の場合は、小麦粉に比べそれほど丁寧に混ぜる必要がなく、簡単にできました。【写真上段】 材料を混ぜた後は、ジャーに入れてスイッチをピッと押して炊き上がりの合図を待つだけ。 その間にレストランでお食事を楽しみました。 焼きあがりは、しっとりしていて、小麦粉よりフワフワ感が出てておいしかったです。【写真3段目】 炊飯器の種類や、チョコレートの代わりに入れる種類によって炊き上がる時間や仕上がりも代わってくるそうです。 皆さん米粉に触れる機会が初めてだったためか、試食の後の質問タイムでは米粉に関する質問が多く、皆さん熱心に聞いておられました。【写真4段目右側】 また最後に実施したアンケートの質問項目で、「このケーキを誰に作ってあげたいですか?」との質問では、「家族」との声が多くなんだか微笑ましい感じがしました。 ご好評により、11月18日(日)にも開催いたします。 別途ご案内を掲載いたします。お楽しみにね。(もう予約が入っている状態です。) |
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| 2007年9月8日(土) なしの収穫体験開催 | ||||||||
| 9月8日(土)に、あわら市(旧芦原町)松影の小嶋農園に「なしの収穫体験」に行きました。参加者は大人17名小人10名でした。 天気予報にはハラハラドキドキ。雨や台風9号などで心配しましたが、絶好のなし狩り日和となりました。 園内は「豊水」「新星」がたわわに実り、子どもも大人も大はしゃぎ。たっぷりの水分を含んだなしは最高でした。 生産者の小嶋さんより、なしの上手な採り方、食べごろのおいしいなしの見分け方、いろいろな「なし」の味の特徴・違い、収穫時期の違いなどの説明を受けました。 有機肥料で育てているため、畑の土はふかふかでした。本当にこれならおいしいなしができるなぁと感じました。 今年のなしも水分たっぷり。参加者はカゴにいっぱいのお土産用のなしを収穫していました。 子ども達は、直接なしの木より収穫することが楽しく、家族で丸くなってお弁当を食べるのが嬉しくてしょうがないといった感じでした。 さんさん特製のお弁当・お茶付き入園料(園内の梨は食べ放題)は、大人1,500円、小人1,000円でした。 【生産者の小嶋さん談】 有機肥料で農薬をへらし、自然交配させ大切に育てたなしです。今年は特に実験的に農薬を大幅に減らしました。 実は小粒ですが、甘くておいしいなしになりました。 完熟のものを収穫して販売しています。自慢のなしを是非食べてみてください。 |
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| 2007年8月7日(火) カゴメ鰍ウま主催の「カゴメ劇場」で、米パンを販売しました。 | ||||||||
| 2007年8月7日(火)に、福井市のフェニックスプラザにおいて、カゴメ鰍ウま主催の「カゴメ劇場」が開催されました。 カゴメ劇場は、次の時代を担う子ども達の心と体の健やかな成長を願って、毎年夏休みにたくさんの親子を無料ご招待している、カゴメ蒲lオリジナルのぬいぐるみミュージカルです。 幼児期から正しい食習慣を身につけるためのきっかけとなるよう、「食」をテーマにしたオリジナルストーリーや、世界の名作を上演しておられます。 当日米パンの販売のご依頼を受けましたので、私達もわくわくしながら販売しました。 米パンと一緒に野菜を食べてもらおうと、「ほうれん草パン」「にんじんパン」「とうもろこしパン」などヘルシーなパンを中心に販売しました。 あっという間に売り切れ、パンは午前中の部だけで完売になってしまいました。 子ども達からは「どのパンがおいしいの?」とか「小麦のパンとは違うの?」といった質問をもらいました。 子ども達は楽しみながら野菜を食べることの大切さを学び、食への関心を深めた一日となったようです。 こういった形で社会貢献をされているカゴメ鰍ヘ、とても素晴らしい活動をされていると感心しました。 |
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| 2007年7月22日(日) 子ども達が野菜の収穫と料理教室を体験しました。 | ||||||||
| 2007年7月22日(日)に、福井市宝永地区子ども会の皆様64名様(父兄も含む)が、野菜の収穫体験と子ども料理教室のためご来店されました。 前日まで天気は雨で、体験日の天気予報は雨マーク。どうか晴れてくださいと祈らんばかりでした。 安実代表の「野菜作りは土作りも大切!」という話に始まり、「さんさんで出た生ゴミは生ゴミ処理機【写真左上】を使って堆肥にし、その堆肥を畑にまいて野菜などを作る。そんな循環型農業を目指している。」、「生ゴミ処理機中の小さな微生物が元気いっぱい働いて、出すウンチのおかげで、野菜にとっておいしい肥料になるんだよ。」などの話をしました。 隣接する見谷ナーセリーさんの畑ではトマト、キュウリ、ナスの野菜収穫【写真右上、左中】をしました。みんな野菜の収穫をするのが初めての子が多く、曲がったキュウリを見て驚いている子や、ナスにトゲがあるのを発見した子、トマトの茎や葉全体が毛で覆われているのを不思議がっていた子など、野菜についての知識もいっぱい収穫してくれました。 料理教室では、野菜そのものの美味しさを味わってもらうためのシンプルメニューにしました。 1・2年生が「トマトのおひたし【写真右下】」、3・4年生が「キュウリのミックスジュース【写真右中・左下】」、5・6年生が「ナスのステーキ」を作りました。 講師はさんさんのスタッフ3名が、各グループを担当しました。 「キュウリのミックスジュース」は飲むと体が涼しくなるミックスジュースです。でも、みんな口にしたとたん「おいしくな〜い!」きゅうりの本当の味を勉強しました。採れたてキュウリは、ちょっと青くさかったかな? 「ナスのステーキ」班では、包丁さばきが上手で、さすが高学年生でした。 「トマトのおひたし」では、だしにつける前後でトマトにどのような変化がおきるのか、みんなでトマトを見守っていました。 ご父兄の方々は、子ども達の包丁さばき(?)におっかなビックリ。でも温かく見守ってくださいました。 子ども達は興味津々な顔で話を聞き、夏休みの思い出を作っていかれました。 その後レストランで、親子仲良く昼食を召し上がられました。レストランでは、違うトマト・キュウリ・ナスの料理が出ており、料理方法によって素材の活かされ方が違うことを感じ取ってくれたみたいです。 さんさんでは、このような体験もできます。是非ご用命くださいませ。(当日子ども達の元気さに圧倒され、料理の完成品の写真を撮り忘れました。ごめんなさい。) |
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| 2007年6月23日(土) 地球温暖化ストップ県民運動「LOVE・アース・ふくい推進大会」の「とれたてふくいの市」に出店 | ||||||||
| 2007年6月23日(土)に坂井市春江町のハートピア春江において開催された、地球温暖化ストップ県民運動「LOVE・アース・ふくい推進大会」の「とれたてふくいの市」に出店しました。 人気の米パン、とれたての野菜、加工品などを並べました。 マルセイユメロン・ミディトマト・しいたけが特に人気でした。 環境のイベントだということで、さんさんが実践している環境活動をパネルにし掲示しました。 福井県知事も立ち寄られ「さんさんは生ゴミ処理機を導入しているんだね。いいことだね。」と声をかけてくださいました。 お客様との交流ができたいい日となりました。ご来店いただいたお客様ありがとうございました。 |
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| 2007年6月9日(土)〜10日(日) 「食育推進全国大会」にブース出展 | ||||||||
| 2007年6月9日(土)〜10日(日)に、サンドーム福井(越前市瓜生町)において、「食育推進全国大会」が開催され、さんさんもブースを出展しました。【写真右下:ブース全景】 さんさんは「農家の元気が見えるブース(地産地消と米の消費拡大)」とのキャッチフレーズのもと、いろいろな活動を紹介しました。 下記のようなコーナーに分けてストーリーを作りました。 @農家の顔が見える直売所・・・元気いっぱい笑顔の生産者、農業ふれあい体験、生産者の農場、あいがも栽培の様子など Aもっちりとしたおいしい米パン・・・米パンってなぁ〜に、パン工房の様子など B食の架け橋を目指す農家レストラン・・・食の勉強会、料理体験教室、レストランの様子、食の研修の受け入れなど これらのパネルを作り、コメントと共に展示しました。 当日は「黒豆のももいろすし」の実演【写真左上】をしました。炒った黒豆と米を炊き、それにすし酢を入れ混ぜていくうちに、ももいろの綺麗なおすしになっていく様子に、お客様はびっくりされるやら、感心されるやら...。 「米パン」「黒豆のおすし」【レシピ付】「里芋のころ煮」【レシピ付】(奥越の伝統的な煮方で煮たもの)「お米の小袋」「米粉」を紹介しながら販売しました。 当日は日頃さんさんにお越しいただいている多くのお客様が、ブースを訪ねて温かい言葉をかけてくださいました。 またさんさんの活動の説明なども、いっぱいさせていただきました。「生産者の笑顔がいっぱいの、いいブースだね。」とのお褒めの言葉もいただき、皆様から元気をもらいました。♪ 当日ブースに来られた東京や鹿児島からのお客様が、さんさんのレストランにお越しくださったりと、感動的な出来事もありました。 ご来場いただいたお客様、いろいろご協力いただいた生産者、関係各位に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。 |
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| 2007年6月7日(木)〜11日(月) 御陵玉ねぎ収穫体験開催 | ||||||||
| 2007年6月7日(木)〜6月11日(月)の午前中、いつでも収穫体験ができます!!ということで、御陵玉ねぎ【伝統野菜】の収穫体験の募集をしました。 永平寺町(旧松岡町)の松浦さんちの、あま〜い玉ねぎです。農薬を使わずに作り、1Kg・・・100円でご希望のキロ数を1家族10Kgまでと募集をしたところ、9家族86sのご予約をいただきました。。 今回は日程を決めてさんさんから収穫体験に行くという形をとらず、生産者の農場へ直接行って収穫という形にしました。「自分の都合に合わせて行けるのでいいね。」というご感想もいただきました。 【写真は昨年実施のものです。今年は写真撮影ができませんでした。 次回開催される「じゃがいもの収穫体験」の取材をお楽しみにね】 当日の開催案内は、ここをクリックしてください。 |
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| 2007年5月19日(土) さつまいもオーナー募集!さつまいもの苗植え体験開催 | ||||||||
| 2007年5月19日(土)に、「さつまいもオーナー募集!さつまいもの苗植え体験」を開催しました。 当日は曇天。前日夜降った雨で、畑はドロドロ。肌寒い日でしたが、6家族23名の参加をいただきました。 あわら市金津町のトリムパーク近くの伊東農園の畑で、紅あずまという品種の苗を植えました。 1うね20本で各ご希望のうね数を植えられました。 子供たちは苗植えというより、どろんこが楽しいらしく、植えるのはそっちのけ。長靴で畑の中を走り回って(?)いました。 マルチをかけたうねに穴を開けて、1本1本生産者のグループ員の指導のもと植えました。 秋には「おいしいお芋がどっさりできます様に」って願いを込めて。 9月下旬には1本に4〜5個ぐらい収穫できそうで(もっとという声も...)、「また連絡まってまぁ〜す。」と元気に帰っていかれました。 今回、遠く敦賀より「ホームページを見て。」という方の参加をいただき、とても感激しました。ご参加ありがとうございました。 私も2うねを、参加者の方々と一緒に植えました。 いいものですねぇ〜。とってもとっても秋が楽しみです。♪ 今から皆に「収穫したらあげるね。」って言っています。 当日の開催資料は、ここをクリックしてください。 |
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| 2007年5月9日(水) 楽しいお菓子作りと、花の寄せ植え教室開催 | ||||||||
| 2007年5月9日(水)に、「楽しいお菓子作りと、花の寄せ植え教室」を開催しました。 参加者は5名でした。【定員6名様】 今回の開催は、お母さんに母の日プレゼント♪ということで企画したものです。 真っ赤ないちごを使って、手軽にできる「フルーツどら焼き」を作りました。 米粉の生地をホットプレートを使って焼き、こしあんのクリームといちごをはさんで仕上げます。見た目にもかわいい、フルーツどら焼きができます。 作る喜びとお花の癒し、参加者からは次のような感想をいただきました。
◆米粉のどら焼きは、変わっていてよかったです。 ◆簡単にできるので、家でも作ってみようと思います。 さんさんでは家庭の台所に食材を持ち込んで、家庭で作ってもらうということを目指し、活動していきたいと考えています。 ♪ 当日の開催資料は、下記をクリックしてください。 「楽しいお菓子作りと、花の寄せ植え教室」を開催します。 |
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| 2007年3月14日(水)&18日(日) 春の花の寄せ植え教室と、デザートバイキング&フルーツティー開催 | ||||||||
| 2007年3月14(水)と18日(日)の両日、「春の花の寄せ植え教室と、デザートバイキング&フルーツティー」を開催しました。 見谷ナーセリーのスタッフによる寄せ植え教室開催後、さんさんのレストランにてデザートバイキング&フルーツティーを開催しました。 寄せ植え教室では、かわいい花かごに、ミニバラ・フレンチラベンダー・マーガレット・ブルーデージー・ビオラ・パンジー・アリッサム・バコバ・リナリアなど自分の好きな花をチョイスして、思い思いの花かごに仕上げていました。 参加者からは「花に関していろいろなアドバイスを聞きながらの作業だったので、とても楽しかった。」「適切なアドバイスと親切な対応に、いい気分転換になった。」「植え方だけでなく、今後の手入れの仕方など丁寧な指導が良かった。」などの感想をいただきました。見谷ナーセリーの八角形のドームの中で、お花に囲まれての作業は、春のポカポカ陽気とあいまって、和気藹々ととても楽しかったようでした。 私も寄せ植えが大好きでよくしますが、その後の手入れがよく分からず枯らして残念な思いをすることもしばしば。こういう機会に花の専門家から適切なアドバイスを受けてするのもいいですね。 その後ドイツ製のステキなティーポットに、レモングラス・ミントなどのハーブと、いちご・オレンジ・キウィ・りんごなどのフルーツを入れ、熱いアッサム紅茶をそそぎ、ステキなティーカップで召し上がっていただくという、ロマンチックなティータイムとなりました。 それに◆ほうれん草&にんじんのマーブルシフォンケーキ◆ほうれん草のシフォンケーキ◆にんじんのシフォンケーキ◆ガトーショコラ◆チーズスフレケーキ◆パンナコッタ◆フルーツポンチ◆わらび餅◆白玉ぜんざい◆福井市の名津井牧場の搾りたて牛乳で作ったアイスクリームなど、さんさん手作りのデザートがラインナップ。両日で23名の参加されたお客様は、それはそれは幸せそうなお顔で召し上がっておられました。 またさんさん手作りの「お漬物」もさりげなくテーブルに。 これが大好評でした。 参加された方からは「種類がたくさんあって、とてもおいしかったです。」「友達と楽しくお喋りでき、おいしいデザートとお茶で最高の気分です。」「控えめな味で、手作りなので安心して食べられました。大変満足です。」「漬物と甘みのバランスが絶妙でした。」といった、とても嬉しい感想をいただきました。 花を飾り、布でディスプレイをしたテラス席は、春の日差しを浴びてとてもきれいでした。 【当日の資料】 「春の花の寄せ植え教室と、デザートバイキング&フルーツティー」の開催 |
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| 2007年3月11日(日) つるを使ってのバスケット作り教室と、花の寄せ植え教室開催 | ||||||||
| 2007年3月11(日)に大野市・花つみ園代表の土本さん講師による「藤つるを使ってのバスケット作り教室と、花の寄せ植え教室」を開催しました。土本さんはさんさんに、手作りのいちごアイスクリームといちごジャムを出している生産者です。 参加者は藤つるを曲げたり編んだりして、思い思いの大きさのバスケットを作っていました。 それに自分の好きな春の花を寄せ植えし、完成です。 バスケットの最初の形作りが難しいようでした。 自然の花材を使っての手作りの品って、本当に温かでステキですよね。 心うきうき暖かい春はもうそこまで。世界でひとつしかないステキな藤つるのバスケットを持って、どの顔も満足気でした。 どこに置いていただいてもステキですね。 【当日の資料】 「藤つるを使ってのバスケット作り教室と、花の寄せ植え教室」の開催 |
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| 2007年3月2日(金)〜4(日) 2周年記念祭開催 | ||||||||
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| 2007年2月10日(土)・11(日)・12(月・祝日)・14日(水)に、 バレンタインデーに贈る「米粉で作るほうれん草ケーキ」作り教室開催しました。 | ||||||||
| 2007年2月10日(土)・11(日)・12(月・祝日)・14日(水)の4日間、バレンタインデーに贈る「米粉で作るほうれん草ケーキ作り教室」を開催しました。 米パン工房のスタッフがケーキ作りのコツなどを伝授しました。 米粉で作ったほうれん草ケーキと白い生クリームを何層にも重ねて、ハート型のかわいい形にしました。 上にはフルーツやミントなどをトッピングし、チョコレートコーティングをしました。 年に一度のバレンタインデー♪真心と一緒に健康も贈りましょうということで、チビッコも含めて、4日間で14名の方が参加されました。 「意外と簡単にできるんですね。」「本当にまるごとほうれん草をいれるんですね。自分で作るから、何が入っているのか分かって安心してプレゼントできます。」「子どもも参加できる場面があって楽しかったです。」との感想をいただきました。 【当日の案内資料】 バレンタインデーに贈る「米粉で作るほうれん草ケーキ」作り教室開催 |
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| 2007年1月28日(日) 鞄本旅行様のモニターツアーのご一行14名様がご来店になりました。 | ||||||||
| 2007年1月28日(日)に、鞄本旅行様のモニターツアーのご一行14名様がご来店になりました。 この企画は「ふくいの宝石・たから箱モニターツアー」と銘打ったツアーの中で、「ふくいポーク料理」(特別にオーダーされたもの)と農家レストランの野菜料理を召し上がるために立ち寄られたものです。 安全な飼料と徹底した衛生管理のもと育てられ、良質のたんぱく質、ビタミンB1が豊富なふくいポークは、「しまり」がよいうえ「柔かい」そして「きめ」の細かさ、風味の良さが特徴です。 さんさんでは◆生姜焼き◆豚まん(米粉)◆ボイルドポーク◆ステーキ野菜添えをお出ししました。 お客様からは「ふくいポークのおいしさはもちろんのこと、さんさんの野菜料理は今回のツアーのテーマである、健康長寿のスローライフにぴったり。」とのご感想をいただきました。 食い倒れのまち、大阪からいらっしゃったお客様にもご満足いただいたようでした。 |
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| 2007年1月27日(土) 「福井市まちづくり交流会」料理を提供させていただきました。 | ||||||||
| 2007年1月27日(土)に、福井市のフェニックスプラザにおいて「福井市まちづくり交流会」がおこなわれました。 この中で各地区より持ち寄った(さんさんも参加)、福井ゆかりの料理を提供させていただきました。【写真上から2番目】写真の一番上のものは、当日各地グループの代表の方が紹介されているところです。 料理を提供するにあたり、昨今食が見直されている中、まず足元から食に関して見つめ直したいと考えました。 そこで地元の食に関して頑張っている各地のグループに声をかけ、各地の伝統料理などを提供してもらうようにしました。 交流会にご出席された方は「懐かしい味。久しぶりに食べたものもあります。」「どういう風に作るの?」などと話しかけられ、古里の伝統料理に舌鼓を打たれていました。 今回の経験は、各地のグループとの交流も図れ、また他のグループの料理を見たり食することで、たいへん勉強になりました。 みんなで力をあわせれば、会場にずらりと並んだ料理も楽しく提供できるのだと、とても嬉しくなりました。 [各地区のグループ名と、当日の料理] ◆新保料理クラブ・・・ぶり大根、大煮しめ、麩の辛し和え、青菜の四色和え、菜めし、白菜の辛味漬け、きんぴらごぼう、鮎の昆布巻き、大根の明太子和え、打豆なます、小煮しめ、 ◆寿丸・・・刺身、いかの塩焼き、フライ(ヒラメ、車鯛)へしこの刺身、こんにゃくの辛味みそ、ふくらぎの漬け焼き ◆清水地区ふる里活性化協議会・・・山菜おこわ、黒豆と大根ののなます、人参の白和え、たくわんの炊いたの、大根菜と厚揚げの炒め物、白菜の朝鮮漬け、ふろ吹き大根甘味噌ぞえ、五色豆、ごんじゃえもん、呉汁 ◆美山きのこ加工センター・・・河内赤かぶら漬、すこの酢漬け、きのこのサラダ、きのこのうま煮、そば寿司、ぜんまいの白和え、むかごのクルミ和え、そばサラダ ◆美山そば加工研究会・・・おろしそば【写真上から3番目】、にしんのかぶ漬け、そばだんご ◆国見えのき協同組合・・・えのき梅肉和えクラッカーのせ、えのきのカリカリ揚げ、ジンジャーえのき ◆うらがまちづくり殿下地区委員会・・しし汁、・山菜おこわ、わさびの粕和え、水ぶきの炊いたの、三色おはぎ、葉寿司、むかごのごま和え【写真下】、たくわんの贅沢煮、いちじくの甘煮、ふきのとうのピーナツ和え ◆白方ミディトマト加工研究会・・・ミディトマトカレー ◆まごころ工房・・・金時豆、花らっきょう、奈良漬、酢漬け ◆さんさん・・・しし肉焼き、里芋のころ煮、ひじきの五目煮、ひじきのサラダ、高野豆腐の煮物、昆布の酢の物 |
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| 2007年1月26日(金) 「体あったかイノシシフェア」を開催しました。 | ||||||||
| 2007年1月26日(金)に「体あったかイノシシフェア」を開催しました。 今年はイノシシ年! イノシシは元気と美容の食べ物です。この時期、体あったかぽかぽかシシ料理と、寒い冬を元気に乗り切るために旬の野菜をいっぱい食べてもらおうとの思いで開催しました。 またこの時期の脂ののったシシ肉の旨味も、是非召し上がっていただきたいと思いました。 当日は70名のお客様で大賑わい。ビール片手にイノシシ談義。 「豚肉の味の濃い感じの肉で、コクがあっておいしかった。臭いというイメージは払拭されました。」「思ったよりもクセがなくおいしかった。」「こんなにメニューが豊富で驚いた。」「シシ肉は牛とも豚とも違う、独特の柔らかさが印象的でした。」「シシ肉は柔らかくて大好きになりました。(小学生女子)」「すべての料理が思ったより全然臭くなく非常に食べやすかった。福井のイノシシの獣害のマイナスをこれをキッカケにプラスにしてほしい。」などの感想を多くいただきました。 当日の取材に対して、見谷代表は「高脂質資料で飼われ、運動不足の家畜よりも野生のイノシシは健康的な食材。自然の恵みを通して生産者と消費者がつながることを目指したい。」と語りました。 [当日のシシ肉料理メニュー] ◆焼肉(スペアリブ、ロース)【写真右上】◆バラ肉と米粉の手作り肉まん【写真左上から2番目】◆パリパリピザ【写真右上から2番目】◆ぼたん鍋【写真左上から3番目】◆シシ肉とほうれん草の炒め物【写真右上から3番目】◆シシ肉焼ソーセージ野菜添え【写真左上から4番目】◆味噌漬けロースの生姜焼き【写真右上から4番目◆ジューシーミンチ肉のロールキャベツ◆自家製イノシシ肉パンチェッタ入りパスタ◆塩漬けシシ肉と白菜のあっさり煮◆シシ肉と野菜のグラタン◆バラ肉の中華おこわ◆シシ肉のハンバーグトマトソース煮込み◆柔らかシシ肉のカレー◆シシ肉のとかぶとリンゴのサラダ◆特製ボンレスハム◆シシ肉とじゃがいもの一口コロッケ 固めの肉はミンチにしたり、肉の部位によって料理方法を変えたりしました。 またシシ肉を旬の野菜と組合せ、目で見ても楽しい料理にして召し上がっていただきました。 |
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| 2007年1月13日(土) 「結婚披露宴」がとりおこなわれました。 | ||||||||
| 2007年1月13日(土)に、さんさんで第一号の結婚披露宴がとりおこなわれました。 福井市の作川様が健康にかかわるお仕事がら、「地元野菜たっぷりのヘルシーメニューで結婚披露宴を」と希望され、昨年秋に嬉しいお話をいただきました。 私達も初めての経験で、何度も打ち合わせを重ねていくうち、楽しくてあたたかい宴になればいいなぁと強く思いました。 健康的で自然に囲まれた披露宴をということで、高砂席を樹木のあるテラスに設け、花の寄せ植えを会場いっぱいに飾りました。 この寄せ植え(シクラメン、ミニバラ、葉ぼたんなど)は、引き出物としてたいへん喜ばれました。 バージンロードは、見谷ナーセリーのパンジーときんぎょ草のフラワーシャワー【写真左上】で華やかな演出でした。 黒豆のお寿司、麩の辛し和え、里芋のころ煮、紅白なます、鮎の昆布巻きなどメニューは約50種類【写真右上】。 ウエディングケーキ【写真中右】は、ほうれん草の米粉ケーキと生クリームを何層も重ね、白く塗ったケーキに参列者がフルーツやハーブ、食べれる花をトッピングし【写真中左】、新郎新婦にプレゼントしました。 松岡町の田邊酒造の「大夢」で鏡開きをし、「赤米」と「よもぎ」の餅つき【写真左下】をしました。あんこを入れ、参列者がお帰りになる時に新郎新婦がプレゼントしました。 職場の同僚や友人など60名様がおみえになり、ゲーム方式の参加型披露宴となりました。作川様の優しいお人柄そのままの、とても心温まるステキな披露宴となりました。 参列者に「健康を振る舞い」。こんな披露宴もユニークでステキだなと感じました。 【当日の楽しい内容】 ◆野菜たっぷりの健康メニューでのおもてなし料理 ◆フラワーシャワーのバージンロード ◆さんさん特製の健康的な食前酒(かりん酒、野ぶどう酒、さんしゅ酒、梅酒)【写真右下】 ◆地元の酒で、にぎやか鏡開き ◆わいわいがやがや餅つき大会(赤米、よもぎ) ◆ほうれん草のウェデイングケーキに参加者がほのぼのトッピング ◆ハーブ&フルーツのロマンティックティータイム ◆会場は春の花のディスプレイなど さんさんでは、いろいろな催し物のご予約も承ります。 |
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| 2006年12月26日(火) 「餅つき」実施 | ||||||||
| 2006年12月26日(火)に、さんさんにおいて餅つきをしました。 今年は多くのご注文をいただき、90臼(270kg)の餅つきとなりました。 にか釜で薪をくべて蒸しあげたもち米を、ペッタンペッタン。 写真上は、お客様が是非餅つきをしたいとのことで飛び入り参加。白もち、黒豆もち、大豆もち、こごめもち、鏡もちを手際よく仕上げていきました。 生産者の三嘴さんご夫妻、伊東さん、大塚さん、津々美さん、清永生産組合(川上さん、林さん)、道下さん、松浦さん、明頓さん、宮浦さん、はこべ福祉会、安実さんの息子さん、蔵元さんお手伝いありがとうございました。 90臼をつきあげた時は、思わずバンザ〜イ!と叫んでしまいました。 杵つきのおいしいお餅でお正月を迎えていただくお客様のお顔を思い浮かべながら、なんとなく充実感を覚えたのは私だけでしょうか。 参考資料:お餅注文時の詳細は、ここをクリックしてください。 |
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| 2006年12月23日(土) 「クリスマスケーキ(米粉)作り教室」の開催 | ||||||||
| 2006年12月23日(土)にクリスマスケーキ(米粉)作り教室を開催しました。 ほうれん草の米粉シフォンケーキの作り方を説明しながら、実際に皆でやいてもらい、事前に焼いておいたものにデコレーションをしてもらいました。 その後ほうれん草の米粉シフォンケーキ、にんじんの米粉ロールケーキ、レーズン入りかぼちゃの米粉ケーキの試食をしながら和やかにコーヒータイムとなりました。 参加者からは「簡単にできて、ケーキ作りで知らなかったことや、コツを教えてもらって参考になった。」「自分で作業をしながらなので分かりやすかった。」「卵白の中に砂糖を入れるタイミングなど勉強になった。」などの感想をいただきました。 さんさんでは米粉を使った料理やお菓子作りのご紹介を、積極的にしていこうと考えています。 稲作生産者が丹精込めて育てた米が、最後の一粒までおいしく活用されるよう取り組んでいきたいと思います。 当日の開催案内 : クリスマスケーキ(米粉)作り教室開催のご案内 |
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| 2006年11月23日(木・祝日) 「あぜみち収穫感謝祭」に参加しました。 | ||||||||
| 2006年11月23日(木・祝日)に越前町のあさひ愛農園において、「あぜみち収穫感謝祭」が行われました。 これは、あぜみちの会(あぜみちの会はさんさんの設立母体)会員の農場を持ち回りして開催しているもので、約1,000人のお客様がいらっしゃいます。 さんさんもお米のパンを出店いたしました。 多くのお客様に、米粉パンのもっちりしたおいしさを知ってもらうため、対面販売を通してお客様とのコミュニケーションを図るなどために参加しています。 早いうちに完売となりました。 ありがとうございました。 |
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| 2006年11月&12月 「ハープとフルートのステキな音色の生演奏」で一緒に歌いましょう♪ | ||||||||
| 2006年11月と12月の土曜日or日曜日に、 「ハープとフルートのステキな音色の生演奏」をしています。 やさしい音色は心にしみいります。 お客様も思わず食事をされている手を止められ、聞きほれてしまいます。 子ども達も大喜び。カメラを向けるとにっこりと微笑んでくれました。【写真左】 演奏を聴いてハープとフルートに興味をもたれ、演奏がすむと自然と人が集まってきます。【写真右】 演奏をしていただいているフルートの代田さん、ハープの広部さんも、温かい拍手をしてくださるお客様にこたえて、12月9日(土)は3回も演奏をしてくださいました。 次回からは「歌詞カード」も準備しました。クリスマスソングなどご一緒に楽しく歌いましょう♪ 12月は17日(日)・23日(土)・24(日)にあります。 |
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| 2006年11月12日(日) きのこ(ひらたけ)収穫体験 | ||||||||
| 2006年11月12日(日)に福井市(旧美山町)計石町の坂本きのこ園に、「きのこ(ひらたけ)の収穫体験」に行ってきました。 収穫に行った時期は、ひらたけの生育状態が今ひとつでしたが、容器の中からニョキニョキとひらたけが出ているのを見て、すご〜いとなんだか嬉しくなってしまいました。 生産者の坂本さんから、ひらたけの栽培工程や状況などの説明を受け見学後、ひらたけとえのきのバーベキューをしました。 大きな鉄板でバター焼きなどをして、きのこそのまんまの味が分かるように、醤油と味醂だけのタレで食べました。 収穫したばかりのひらたけも「生で味わってください。」という坂本さんの声に、おそるおそる口へ。 ひらたけの何とも良い香りが口いっぱい広がりました。 「こんなにおいしいものだと思わなかった。」とは参加者の声。 子ども達はひらたけのできる過程に目をバチクリ。温度管理の徹底された工場での栽培に、大人も子どもいちようにビックリした様子でした。 |
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| 2006年11月3日(金・祝日)〜5(日) 収穫祭開催 | ||||||||
| 2006年11月3日(金・祝日)〜5日(日)に、収穫祭を実施しました。 3日間とも晴天に恵まれ、大勢の(約1500人)お客様がご来店くださいました。 生産者もこの日のために丹精込めた新鮮な農産物や加工品などを出荷し、市価より2〜3割安い野菜などよく売れました。 はっちゃん家の梅干、せっちゃん家のチーズケーキ、小堂食品のこだわり豆腐など、遠路若狭地方から生産者が駆けつけてくれ、対面販売を通してお客様とのコミュニケーションをとっていました。 また米パンの焼きたて販売、おにぎりのにぎりたて販売、グッドブランド大賞を受賞した「ふくいバーガー」の販売が人気があったようです。 お客様と生産者の交流を深める意味でも意義ある収穫祭、ご来店いただきましたお客様ありがとうございました。 実施した内容は、収穫祭のチラシをクリックでご覧ください。 【左上から2つ目の写真は、福井市の池端さんによる「米のポン菓子」作りの実演をしているところです。「昔なつかしい。」と喜んでいただきました。】 |
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![]() 2006収穫祭 クリックで拡大 |
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| 2006年10月29日(日) 乳搾り体験 | ||||||||
| 2006年10月29日(日)に福井市の地蔵堂の名津井牧場に、「乳搾り体験」に行ってきました。 参加者は大人20名小人25名でした。 名津井さんより、「牛乳は自然が生む完全食品です。今日は牛とのふれあいを楽しみましょう。」というお話があった後、乳搾りと牛のえさやりを体験しました。 各自の靴底を消毒後、皆おそるおそる牛舎へ。 かわいい大きなおめめの牛が、じろっとこちらを見ると「わっ!迫力ある〜。」 牛舎の通路を歩いて牛に慣れた後は、名津井さんより乳搾りのやり方の説明があり【写真左上】、早速子ども達から順番に行いました。 初めての経験なのに、どの子も怖がらず、手つきも上手に搾っていました。 次は参加のご父兄が挑戦。「実は子どもより、私がしたくて参加しました。」とは、あるお母さん。楽しい様子をカメラにおさめるお父さん。 子ども達の明るい歓声と、嬉しそうな顔がとても印象的でした。 牛に餌をあげた後は、皆が楽しみにしていた牛乳を飲みました。 事前に準備された、人肌程度に温められた牛乳は、味も濃厚で臭みもなく、とてもおいしいものでした。3杯もおかわりする子どももいて「僕もっと牛乳が好きになった。」と言ってくれました。 さんさん特製のお弁当とお茶付きで、名津井さんのジェーラードのお店「ファームサルート」で昼食を食べました。 各自自分の好きな、搾りたての牛乳で作った「ジェラード」を食べ【写真右下】、大満足の一日となりました。 参加費はさんさん特製のお弁当・お茶付きで、大人1,500円、小人1,000円)でした。 |
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| 2006年10月21日(土) 柿の収穫とつるし柿・あわせ柿づくり体験 | ||||||||
| 2006年10月21日(土)にあわら市(旧金津町)山室の伊東農園に、「柿の収穫とつるし柿・あわせ柿づくり体験」に行ってきました。 参加者は大人15名小人4名でした。 今回は収穫だけでなく、つるし柿・あわせ柿づくりという面白い企画をドッキングしました。 「平種柿(種なし)」の畑は、りっぱな柿がたわわに実っていました。袋にいっぱい収穫した後は、生産者の伊東さんの指導で、つるし柿とあわせ柿(35度の焼酎を柿のヘタの部分につけ、密閉容器に入れ1週間程度おく)を作りました。 柿をつるすやり方は、伊東さんのアイディアいっぱい。 「こんなお得な体験ツアー初めて!勉強になった。絶対来年も来るからね。」との声を多くいただきました。 講習終了後は、みんなで伊東さんを囲み丸くなって柿の話をしながら、お弁当を食べました。 長期保存可能な「塩柿」の作り方、美味しく栄養のある「熟柿」の作り方を教えてもらいました。 また宮本さんという生産者からは、ドライアイスを使ってのあわせ柿の作り方を教えてもらいました。 秋のひととき太陽いっぱい浴びての体験は、知らない者同士が体験を通して生産者の農場に行き、生産者と語らい、笑いのたえない遠足のようで本当に楽しかったです。そしてとても勉強になりました。 参加費はさんさん特製のお弁当・お茶付きで、大人1,500円、小人1,000円)でした。 さんさんで伊東さんのあわせ柿を販売しています。4個入り150円です。 |
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| 2006年10月14日(土)と15日(日) 足羽川フードフェスタ2006において、ふくいバーガーが「グッドブランド大賞」を受賞 | ||||||||
| 2006年10月14(土)と15日(日)の両日、福井市の足羽川河川敷公園において「ふくい秋の収穫祭〜足羽川フードフェスタ2006〜」が開催されました。 これは福井青年会議所様の主催により、豊かな自然と新鮮で美味しい食材が恵まれた福井の魅力を発信するということを、目的のひとつとして開催するものです。 福井市二の宮にあるレストラン・サレポア様と共同で以下のものを出店しました。 ◆ふくいバーガー:米粉パンに若狭牛と福井ポークのハンバーグと、新鮮なレタスときゅうりとトマトをはさんだハンバーガー ◆白玉ぜんざい◆米ふかし 大勢のお客様にご来店いただき、「おいしい〜!」と評判でした。スタッフの方々にも好評でした。 会場でのお客様アンケートで、食のゾーンに出店している商品の中でおいしかったものの投票がありました。 その中で、ふくいバーガーが「グッドブランド大賞」を受賞しました。 11月3日〜5日に開催する、さんさんの「収穫祭」でも販売いたします。是非ふくいバーガーを味わってみてください。 |
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| 2006年10月14日(土) 里いも掘り体験 | ||||||||
| 2006年10月14日(土)に大野市柿ケ島の山村農園に、里いもの収穫体験に行ってきました。 参加者は大人14名、小人9名でした。 当日は晴天に恵まれ絶好の里いも掘り日和。 生産者の山村さんより、里いもができるまでの説明と、掘り方の指導があり、早速収穫開始。 畑では鎌を持って里いもの茎を切り、マルチをはずして里いもを掘り出し【写真真ん中の段2枚】、子ども達はその大きさに大感激! 「がしら」のまわりにいっぱいついている里いもの土を取り、ひとつひとつ里いもを小分けしたり、「このまま持って帰って、みんなをビックリさせるんだ。」という子もいて、みんな楽しそうでした。 山村さんの里いもは、有機JAS認定の安全安心、ほっくりとしたおいしい里いもです。 その後山村家【写真左下の後ろ中央が、山村さんご夫妻】手作りの大鍋で炊いた「里いもの煮っころがし」を囲み、皆で青空のもと食べたお弁当と里いもの煮っころがしは本当においしかったです。 参加者同士が和気藹々と話をしながら、里いもをどうして食べたらおいしいか生産者に質問していました。 また「こんなに手間隙かかるなんて、自分が収穫してみて初めて分かった。値段が高くても仕方ないよね。」との感想もありました。 その日の夕方、里いも掘りの参加者のお母様がご来店くださいました。 「帰りの車の中は、今日の夜は絶対里いも煮てね!本当においしかったぁ。楽しかったぁ〜。と3人の子どもが大合唱。この子ども達は一生里いもが大好きになるでしょう。大人が手を出さず、収穫を全部自分でできたことが、本当に良かったみたい。来年も行きたいと言っています。」との嬉しい感想をいただきました。 参加の子ども達が、とても丁寧に生産者にお礼を言って帰られたのには感心しました。 参加費はさんさん特製のお弁当・お茶付きで、大人1,500円(里いも2株掘れます)、小人1,000円(里いも1株掘れます)でした。 |
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| 2006年9月17日(日) なし狩り(豊水・新星)体験 | ||||||||
| 9月17日(日)に、あわら市(旧芦原町)松影の小嶋農園になし狩りに行きました。参加者は大人10名小人6名でした。 前日まで天気予報とにらめっこ。連日の雨や台風など開催が危ぶまれましたが、絶好のなし狩り日和となりました。 園内は「豊水」「新星」がたわわに実り、子どもも大人も大はしゃぎ。たっぷりの水分を含んだなしは最高でした。 生産者の小嶋さんより、なしの上手な採り方、食べごろのおいしいなしの見分け方、いろいろな「なし」の味の特徴・違い、収穫時期の違いなどの説明を受けました。【写真左上】 参加者は各家族毎に配られたバケツに、梨の皮が山盛りになるくらい、みずみずししい採れたてのなしを堪能していました。「ぜんぜん味が違う!来年もまた来るね。」と嬉しい感想をいただきました。 さんさん特製のお弁当・お茶付き入園料(園内の梨は食べ放題)は、大人1,500円、小人1,000円でした。 【生産者の小嶋さん談】 有機肥料を使い農薬をへらし、自然交配させ大切に育てたなしです。完熟のものを収穫して販売しています。今年もおいしくできました。自慢のなしを是非食べてみてください。 |
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| 2006年6月25日(日) 玉ねぎ・じゃがいもの収穫体験とランチバイキングでのお食事の開催 | ||||||||
| 2006年6月25日(日)に、「玉ねぎ・じゃがいもの収穫体験とランチバイキングでのお食事」を開催しました。 永平寺町(旧松岡町)の松浦農場に、農薬を使わずに作ったあま〜い玉ねぎ&ホクホクじゃがいも」を収穫に行き、各10kgずつ収穫しました。 松浦さんに掘り方のコツを教えてもらい、子供さんはじゃがいもを傷つけないように慎重に掘っていました。 掘るたび、大きなじゃがいもがごろごろ。「まるで宝探しでもしているようで楽しかった。」とお母さん。「ころ煮」にするような小さなじゃがいもをいっぱいプレゼントしてもらい、とても嬉しそうでした。 その後、さんさんでランチを召し上がられました。 玉ねぎのオーブン焼きが出て「甘い玉ねぎでとても美味しい。」と喜んでおられました。 【写真右下は玉ねぎのオーブン焼き・・・シンプルな料理ですが、玉ねぎ本来の味が分かって美味しいです。】 子供さんのうちに、実際自分の手で農産物を収穫し、土と触れることは、とても素晴らしいことだと思います。こういった機会を今後もつくっていきたいと思います。 またのご参加をお待ちしております。 |
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| 2005年10月23日(日) 収穫祭実施 | ||||||||
| 2005年10月23日(日)に収穫祭を実施しました。 農産物・畜産物を市価の3割安で販売したり、さばの丸焼きの販売を実施しました。 お子様にはヨーヨーつりを楽しんでもらいました。 生産者の藤井さん提供の「古代米」を使い、お子様にも餅つきに参加してもらいながら、「おろし餅」「あつあつのぜんざい」をふるまいました。また子牛・子豚・ひよこのミニミニ動物園を開催し、子供たちに大好評でした。大勢のお客様でにぎわいました。ご来店いただきましたお客様ありがとうございました。 |
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ファームビレッジさんさん
910-0832 福井県福井市新保町9-20 案内地図
TEL. 0776-52-3354 / FAX. 0776-52-3364
http://www.fv-sansan.com / E-mail:farm-village-sansan@fukui.email.ne.jp